人口あたりの論文数ランキング | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

ここのところ論文に関する記事が続いています。

興味あるんですよね~

今日は人口当たりの論文数のランキングを作りました。

15-64歳までで1万人あたり何個の論文が出版されたか?

日本よりランキングが高い国を載せました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※world bank data SCIMAGOランキング 2012年


日本は34位です。

技術立国といわれながらかなり低いですね。

黄色で塗りつぶしたところはヨーロッパです。

(ごめんなさい、オーストラリアは白として見てください)

思い当るほとんどの国が日本よりランキングが上です。

こうやってみるとヨーロッパの人は

より多くの人が研究に携わっていることがわかります。


1位のキリバス。気になりますね。

太平洋に浮かぶ小さな島国です。

教育に関する情報がでてきません。

しかし、資源が枯渇して、産業を模索しているようです。

ひょっとするとかなり教育に力をいれているのかもしれません。


さてビジネスですが、

これから産業が高度化する時代。

やはり教育レベルが高い国が有望です。

ヨーロッパ経済は斜陽との見方もありますが、

潜在能力は高いと思います。

特に上位にくる国は注目です。

小さなベンチャー企業に着目して

ライセンス、買収など手かもしれません。