都道府県別有効求人倍率 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

就職難といわれる昨今、都道府県別に見たらどうかな?

と思ったので有効求人倍率を調べました。


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東京はビジネスの中心なので、

職も多いでしょう

愛知も裾野の広い自動車産業が盛んなので

高いでしょう。


東京の周り、埼玉、千葉、横浜が異常に低いですね。

おそらく東京に流れる人が多いからでしょう。


関西はおしなべて低いですね。


北陸三県、富山、石川、福井が高いですね。

地元で働く人が多いみたいですね。

豊富な水資源、安い電気代などが

産業の発展を推し進めているようです。

資源って大切ですね。


岡山も高いですね。

岡山は地震の危険性が日本の中で低い県で

立地条件としては好ましいでしょう。


ビジネスですが

関西出身としてはちょっと結果がさみしいですね。

大阪ですら1を切っています。

打開策としては

東京にならって、大阪にビジネスを集結させて

相互発展の効率化、相乗効果により

関西を立て直してほしいです。

これからはシェアの時代です。

集めて、組んで、魅力的なビジネスをするというのが

一つのアイデアです。