エネルギー効率と人口の関係 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

昨日エネルギー消費量とGDPの関係を調べて

興味深いことがわかりました。

今日は昨日調べてみて、

ふと

エネルギー効率(消費量に対するGDP)は人口と関係があるのでは?

と思ったので散布図を書いてみました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※world bank data 2010より筆者作成


すると、相関がほとんどありませんでした。

僕の推察はみごとに外れました。

人口が密集すれば、エネルギー効率はあがりそうな

気がしますが、

世界各国の各都市の人口の標準偏差は

さすがに統計にないと思います。


こういう自分の考えを正す意味でも

統計データを調べてグラフ化することは意味があると

感じだ次第です。


ビジネスですが

例えば、国のエネルギー効率を上げようと考えた時

同じ人口規模でエネルギー効率の高い国から

学んだほうがうまくいくかもしれません。

日本は同じ人口規模ではトップなので

同じ人口規模のエネルギー効率の低い国に

いろんなシステムを売り込む

というビジネスが成立するかもしれません。