IT技術、ロボット技術の高度化により、
これからどんどん格差が拡がっていくといわれています。
一部の優秀な人が利益を独占し
その他の人はコンピュータやロボットによって職が奪われる。と
でも僕はそんなに短期間で顕著には起こらないのでは?
と思っています。
所得格差を数値化する一つの指標として
ジニ係数があります。
それが世界的にみて確かに上昇しているかどうか調べてみました。
※The conference board of Canadaより popuation un-weighted
世界平均でみれば
2000年をピークに2011年まで下がっています。
こうやってみると、数字データからは上の予想が
必ずしも正しくないということがわかります。
もちろんあと20年であがるかもしれませんが。
さてビジネスですが
近年においてジニ係数が下がっているのは
途上国の中間富裕層が増えたからかもしれません。
そうすると、先進国である日本が
海外に事業を展開するチャンスであるといえます。
