起業家の割合と法人税の関係 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

このブログは

「統計データを使って起業社会を実現する」

なので、起業に関する統計データを調べてみました。


起業家の割合は国ごと違いますが、

法人税が高ければ、起業家が少ない。

逆に低ければ、多いというように相関があると思ったので

散布図を書いてみました。


統計データを駆使して起業社会を実現する

クリックしてみてください

※global entrepreneurship monitor 2012 dataより


実際、私の予想は見事に裏切られました。

相関はありませんね。


マケドニアは法人税が低いにも関わらず

起業家が少ないので

起業する文化がないのかもしれません。


ビジネスですが

マケドニアのように法人税が低く

起業家が少ない国は会社を立ち上げるのにチャンスかもしれません

これからますますIT化するので

ロングテールビジネスモデルが当てはまるケースが

多くなると思います。

つまり個人事業に適した環境になるわけです。

そうするとマケドニアのような国でビジネスをすることは

メリットがあるかもしれません