起業家の割合(国ごと比較) | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

昨日は法人税と起業家の割合の相関をみました。

今日は実際に筆者がピックアップした国の

起業家の割合を比較しました。


まずは2012年の起業家の割合の比較です。


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クリックしてみてください

※global enterpreneurship monitor


シンガポールとアメリカが高いですね。

アメリカは農業従事者の起業家が多いのが

理由だと聞いたことがあります。


日本は低いですね。

起業するという文化がまだ根付いていないですね。


さて、次に起業家の割合の推移を見てみましょう


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※global enterpreneurship monitor より


シンガポールは2001年ごろは低かったのですが

ここ10年で大きく起業家の割合が増えています。

インターネット普及率が高いので

IT分野の起業家が増えたからかもしれません


アメリカはリーマンショックのときに落ちて

ここ2年でまた増えています。


日本は低水準ながらも過去と比べると

起業家の割合が増えています。

シンガポールと同様の理由かも知れません。


さてビジネスですが

日本、シンガポールは起業家が増えています。

特に日本は書店にいくと起業に関する本が

たくさん出ています。

これからニーズは高まると思います。

ノウハウを持った人が

活躍する場は増えると思います。