都道府県別、学士課程の進学、就職状況 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

昨日は、大学の過程別の就職率の推移を見ましたが、

都道府県ごとはどうか?という疑問が生まれたので

調べてみました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※出所:文部科学省 学校基本調査より


これをみると地方ごとの大きな格差はないことがわかります。

隣り合う県でも大きく異なります。


青森県が高いですね。

進学率が低いのが一つです。


沖縄県は極端に低いです。

島で本島と離れていて

メインとなる産業が少ないからでしょう。


就職率と大学院進学率の相関はあるかどうか調べてみました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※出所:文部科学省 学校基本調査より


相関はありますね。

当然です。

就職しない人はほとんどが大学院にいきますから。


ただ沖縄が傾向と離れています。

何にも属さない人が多いからです。


鳥取県が進学率が高いのは、

国立の占める割合が高いからかもしれません。

鳥取大学は工学部が充実しているのも

あるかもしれません。


さてビジネスですが

鳥取県の人は教育にお金を掛ける傾向にあると

思います。

地方なので、地元の人が多いでしょう。

大学院進学率の高い地域に

学習塾を展開するのも一つかもしれません。