ビックカメラ 情報通信機器商品 売上推移 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

1昨日、昨日に引き続きビックカメラの情報です。

今日は情報通信機器商品の売上推移です。


パソコンが最近低迷していると聞きますが、どうでしょうか?


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※ビックカメラIR情報より


こうやってみると一目瞭然。

2009年に携帯電話の売り上げが上がったとともに

パソコン関連の売り上げが落ちています。

携帯電話でパソコンの代替をする人が増えたと

いうことでしょう。

カテゴリーシフトがおきたわけです。


パソコン自体の落ちは少し鈍いので、

一定のニーズはあるでしょう。


しかし、スマートフォン普及率はまだ5割です。

まだまだポテンシャルはあるので

携帯電話アップ、パソコン緩やかにダウン

の傾向は続くでしょう。


さて、ビジネスですが、

カテゴリーシフトが起きた時に

周辺で必ず新しいビジネスが立ち上がります。

スマートフォンに関しては

ハードでいえば、各種センサーなどの電子部品が

売れています。

ソフトはゲーム、アプリなど

まだまだ他にもあるでしょう。

カテゴリーシフトを予測するのは難しいですが

起きた時にその特徴を見極め

周辺で実現可能なビジネスを探す。

というのはどうでしょうか。