昨日に引き続き、今日はビックカメラさんの
家庭電化商品の売上推移です。
白物家電は比較的需要が安定しているといわれていますが
どうでしょうか?
※出所:ビックカメラIR情報より
エコポイント終了で若干の停滞はあるものの
長期的に見れば、
すべての品目が右肩上がりですね。
有望な商品群です。
各社の商品の性能がよくなっていることが
理由でしょうか。
原油が相対的に上がって、
原発が止まって
省エネの意識が強くなっていることも
買い替えを促しているのでしょう。
エアコンは
ヒートアイランド現象による
都市部温暖化が原因でしょうか?
美容家電はラインナップが増えましたね。
これからまだ伸びるポテンシャルはあると思います。
さてビジネスですが、
必ず需要があるものは強いということです。
例えば
飲食物、化粧品、薬、ヘアーカット、トイレタリー商品
冷蔵庫、エアコン、携帯電話、冠婚葬祭、、、
どれも参入障壁は高いですが、
飲食店、理美容院は比較的始めやすいかもしれません。
でも調べてみるとわかりますが
かなり競合を多いですよ。
みんなわかってるんですね。
