GDPに対する研究開発費 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

どれだけ未来のテクノロジーに投資しているか

それはその国のステータスといってもいいでしょう。

付加価値の総額であるGDPに対する比を見ることで、

その国がどれだけ研究開発に重きを置いているかみることができます。


今回はGDPとの相関を見ることで

付加価値が多い国は、研究開発の比率も高いか?

明らかにしました


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※world bank dataより、データは2009年のもの


多少ばらつきがあるものの、

「付加価値の大きい国は研究開発に多く投資している」

といえそうです。


さらにGDPの規模に対して、

研究開発費が多い国は、

イスラエル、フィンランド、スウェーデン、韓国です。

いずれの国も教育水準が高いですね。

教育と研究も相関がありそうです。


ビジネスですが、

研究開発は未来への投資ですから

2009年時点での投資は2020年、2030年に

効いてきます。

その国に投資する、論文に着目するなど

考えられます。