GDPに対する研究開発費比率の推移(主要国) | 統計データを駆使してビジネスを考える

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様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

昨日はGDPとGDPに対する研究開発費比率の相関を

見ましたが、

今日は、日本のデータも合わせて、主要国の

GDPに対する研究開発費の推移を調べました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※world bank dataより


世界平均ではあまり近年研究開発費の比率が

大きくなっていることはありません。


一方で

イスラエル、フィンランド、韓国、中国は大きく伸びています。

日本、ドイツはゆるやかに伸びています。


特にフィンランドはほとんどの人が英語を話せるといいます。

研究開発では英語力があるとかなり有利になるので、

今後フィンランドからでてくる製品が楽しみですね。

韓国もTOEICの平均点が日本より50点程度高く

英語への取り組みが熱心なので注目株ですね。


さてビジネスですが

フィンランドにどんどん乗り込んで現地の教育を学ぶ。

企業、研究機関と提携するなど

将来性のある国と組むのが得策かもしれません。