ヨーロッパでは若者の失業率が深刻だというニュースを
日経新聞で見て、債務と相関がありそうだったので
統計データを調べてみることにしました。
※出所:OECD統計データより筆者作成
こうやってみると明らかなように
日本は債務が圧倒的に多いですね。
ただ、政府は国民に借りていて、外国に多く借りていないので
債務不履行などの問題にならないと聞いたことがあります。
一方スペインは失業率が高いですね。
4割の人が職に就けない社会は問題だと思いますね。
バブルがはじけたことと、強い産業がないことが原因のようです。
全体的にはばらつきがあるものの
債務と失業率は相関があります。
さてビジネスです。
スペインの若者なんとかしたいですね。
厳しい環境で職に就こうと思ったら、
経験や知識で差別化が必要です。
教育ビジネスが一つの注目株ですね。
ニーズはあると思います。
