食料自給率推移 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

食料自給率が低いことが問題だと言っている人もいます。

でも実際スーパーなどではほとんどの食材は

日本産が揃っており、

そんなに実感がわかないのが正直なところです。


そういうわけでカロリーベースですが

食料自給率を実際数字で他国と比較してみました


統計データを駆使して起業社会を実現する

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※出所:ウィキペディアより


こうやってみると

オーストラリア、カナダ、アメリカ、フランスが高いですね。

この4国に共通するのは、

国土が広いこと、平野が多いことですね。

スウェーデンも広いですが、山が多いですよね

日本もそうです。

そうすると大規模で農業を展開する国は

自然とカロリーベースの食料自給率はあがるのでしょう。


ビジネスですが

日本は、TPPが採択されれば、

当然今まで以上に他の国と競争にさらされることになります。

でも競争は技術革新を生みます。

人は安全でおいしい物を食べたいという欲求は常にあるので

規模の経済性で負けても

質で勝負すれば勝機はあると思います