シフトワークの割合の推移 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

インターネットの普及、産業のグローバル化に伴い

夜も仕事する人は今後確実に増えていくと思われます。

そこでシフトワークの割合を調べてみました。



統計データを駆使して起業社会を実現する
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出所:A time to work:recent trends in shift work and flexible schedules


こうやってみると1997年ごろから急速に増えています。

インターネットの普及よりも若干速いですね。


特に、白人とアジア系が多く30%となっています

おおよそ3人に1人は

変動時間制で働いていることになります。


さて、ここからがビジネスの話ですが


変動時間制になったときに一番問題になるのが

「睡眠」です。

睡眠は夜寝て、朝起きるのが理想的で

それが崩れると様々な弊害があるようです。

例えば、肥満になりやすかったり。

他にもっと深刻なものも報告されています。


しかし変動時間制のニーズは減ることはありません。

産業がグローバル化して

インターネットの普及で室内でも仕事ができるようになっている

現在の状況をみれば。


そうすると、生活リズムをうまく切り替える

仕組みを提供するビジネスは今後求められるでしょう。

例えば光のマネジメントをうまく考えるとか。