世界の年間飲酒量とGDPの関係 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

生産性の高い国は、最低限生きるために困らない人が多いから

アルコールを楽しむひとが多いと思い、

年間飲酒量とGDPの関係を調べてみました


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

出所:wikipedia、world bank dataより筆者作成


GDPと飲酒量の明確な相関は見えませんが、

一人当たりのGDP20000USD以下の国では

ほとんどアルコールを飲まない国が目立ちます。

上の過程はある程度は当てはまったということになります。


ビジネスですが

GDPが高くて、アルコール量の高い国は

アルコールに対して寛容である可能性が高いです。

日本は多種多様な特徴のあるアルコール飲料が普及しているので

それをその国に輸出するのも手でしょう。