IT技術の発達、普及により、
ネットショッピングする人がめちゃくちゃ増えた。
それに伴い、運送業界は儲かってるのでは?
と思い調べてみました。
日本通運、ヤマト、佐川急便の売上高と営業利益率の推移です。
※出所:各社アニュアルレポートより筆者作成
ヤマトは売り上げを着実に上げていますが、
インターネットショッピングが普及する前から変わらず上がっています。
少なからずその影響はあるでしょうが、
インターネットショッピングで閾値的に変わったわけではないと評価できます。
営業利益率はかわっていないので、売上高増加に伴い利益額は上がっていると言えます
日本通運は自動車輸送や航空輸送など大口輸送を手掛けているので
1996年から大きく変わらず安定してますね
実は一つ発覚したことがあるのですが、
2001年に日本通運、ヤマトともに赤字になっています。
その年だけです。
なぜでしょうか?
わからなかったので、ネットで調べてみましたが
今のところこれといった情報は見いだせていません。
ここからがビジネスの話です。
これからIT技術、普及は世界的に起こっていくといわれています。
モノの売買もますますインターネットを通じて行われるようになるでしょう。
輸送業界、簡単に参入できる業界ではないですが、
例えば、日本の輸送のシステムはかなり効率化されている
と思います。
アマゾンでは中古本は250円の輸送量を払っていますが、
おそらくあれよりもかなり少ない値段で輸送できているのではないでしょうか?
そうすると
各諸国の現地輸送会社に日本の輸送システム情報を売る
というビジネスはどうでしょう?
ただそれにしてもシステムを知る必要がありますね。

