日本人の死因の推移 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

今日NHKのサイエンスゼロで、

癌の治療に対して血管からアプローチする

という放送のなかで

日本人はおおよそ30%は癌で死亡するといわれていました。


そこで、日本人の死因の推移を調べてみました。


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※厚生労働省より


悪性新生物(癌)が一番死因が圧倒的に他より

高いですね。

本当はもっと過去のデータも欲しかったのですが、

数値データで手に入らなかったので。


ではここ14年で増加率はどうでしょうか?


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※厚生労働省より


高齢化が進んでいるので、当然全死因も高くなるのですが、

それに対して、癌が特別高くなっているということはありません。

老衰が高いですね。

これは医療が発達したという証拠でしょう。

意外だったのは自殺が低くなっていることです。

データをみないとわからないものですね。


さてここからビジネスについて考えてみます。


悪性新生物が依然として高いので、

①癌に関する最新の情報を集めて、サマリーを提供する

  例えば、英語が読めて最新の医学論文が読めると便利でしょう

老衰が多いということはかなり高齢まで生きる人が

増えたということです。

ここで一つ重要な着眼点があります。

健康で長く生きられるか?

85歳以上になると25%が認知症になる

と言われています。

②認知症をどうやったら防げるか?考える。情報を集める


やはり医療も正しい情報が重要です。

副作用があったり、専門的な知識がいったりするので

他の情報を集めるよりもかなり難易度は高いですが、

医療は21世紀も成長産業です。

今から鍛えておくといいでしょう。