媒体別広告費の推移 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

ある本でついにインターネット広告がTV広告を超えた

といっていたので

金額ベースで正しいかどうか調べてみました。

統計データからビジネスを考える

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実際インターネット広告のびていますが

TVにはまだまだかないません。


数量ベースでのことなのか、

もしくは何年後超えるという予測なのか

僕が読み違えたのかもしれませんが、

上の情報は正しくなかったということになります。


リーマンショックの影響やはり大きいですね。

GDPもそうでしたが、2007年を機に

TV、新聞は大きく落ち込んでいます。


次に2006年と2012年の比率を見てみました。


統計データからビジネスを考える

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これを見ると一目瞭然、

インターネットが大きく伸びており

新聞がとても少なくなっています。

情報のデジタル化に伴い、

新聞を取る人が少なくなったのも一因でしょう。


さてここからが今日の本番です。


折込チラシが落ち込んでいません。

なぜでしょうか?

一つの理由は

詳細な地域指定ができるからではないでしょうか。


インターネットでは無理で

TVでもゴールデンの時間は全国ですね。


もしインターネットで地域指定ができれば

便利ですね。


<ビジネスアイデア>

インターネットの宣伝で地域指定が

できるシステム