都道府県別GDPの推移(各地方主要都市) | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

堀江貴文さんの本では、

これからますます東京への1極集中が進み、

経済格差が進むと予想されていました。

僕もそうなるんだろうなぁと思っています。

では過去のデータではどうか?

2001年から2010年の

各地方主要都市の

一人あたりの名目GDPの推移

を見てみました。


統計データからビジネスを考える

※クリックしてみて下さい

データ:内閣府より


東京が他の都市が大きく変わらない中で

1.6倍~1.8倍くらい高いです。

でもそれは2001年からそうです

2007年にピークがあるのは

リーマンショックの影響でしょう。


では次に変化率はどうか?

2001年と2010年の名目GDPの比をみてみました

統計データからビジネスを考える

※クリックしてみて下さい

データ:内閣府より


これを見ると、東京の生産性が他県と比べて

特に上がったわけではなさそうです。

確かに大阪は東北と同じぐらい

一人当たりの

付加価値は下がっているようです。

約1割ですね

東京への集中は進んではいないが

東京の一人あたりの付加価値は圧倒的に高い。


ではここからが僕の付加価値です。


東京は付加価値が高く、良いビジネスを

思いつけば東京で始めてみるというのが

常套手段でしょう。

でも一方で土地が高いなど

元手が高くつくというのがデメリットとして

あげられると思います。


例えばこういうのはどうでしょう

<ビジネスアイデア>

地方から、顧客を関東圏に絞った

スカイプを使った教育、コンサルタントビジネス

地方から、顧客を関東圏に絞った

通信販売システム


今はITが発達しています。

かならずしもその場所で

ビジネスをする必要はありません。


元手がかからず、利益率の高いビジネスというのが

ビジネスの基本です。