M家のコンパクトな日常                             season2 -5ページ目

rm.3: A Live Record / CAMEL ('78)



M家のコンパクトな日常                             season2-10-28


ま、直す手立てがないわけでもないけど
めんどうなので放置してウン十年・・・。






叙情派プログレの代表格、CAMELの登場です。


アンディ・ラティマーの泣き泣きのギターと
ピーター・バーデンスのハモンドオルガンの独特な響き、
これらが軸となり



時にはロマンチックに
時には幻想的に
時にはもの凄~くのどかな雰囲気で
かと思えばめっちゃスペイシーに


素敵な音世界を繰り広げるバンドです。



昔愛読していたミニコミ「Rock Bottom」に於ける
ファンタジー演歌って表現があまりにもピッタリで笑えた( ´艸`)





叙情派とはいっても
確かな演奏技術と優れた作曲力を持ち合わせているので
その辺の雰囲気ロックとは一線を画してます。


だから、ジャズロックに近いような
インストナンバーも数多いのが特徴。







で、
数ある彼らのアルバムの中で
たった一つだけ選ぶとしたら、


もう絶対コレ!っていうのが
今回取りあげた「A Live Record(ライブ・ファンタジア)」です。




これだけあっさり一枚選べるのも
珍しい。


しかも、ライブ盤。




いや、ライブ盤が一押しになることこそが
CAMELというバンドの質の高さを
物語っているとも言えるのだな。








でも、このアルバム買ったのって
ずいぶん後になってからなんですよね。


ラティマーのソロ的作品を除けば
CDで持っているのはこれだけっていうことからも
いかに遅い購入かがわかります。




だってさ、
これ2枚組で高かったんだもん!


収録曲もさほど目新しいものがあるわけでなかったし
Ligging at Louis'が唯一目玉だったかな)



それに何より、ジャケットがダサい!(失礼)


それまでのCAMELのアルバムジャケが素敵だったのに
なんじゃこりゃって感じだったのが正直なところ。




そんなこんなでしばらく聴かずに過ごしていたんですが





手元にあった、とある無名のアマチュアバンドのテープの中に
これに入っているNever Let Goをコピーしたのが入っていて
それが凄くカッコ良かったものだから



ちっくら本物の方を聴いてみるかな、と思い立ったのが
「ライブ・ファンタジア」 (この邦題の方が馴染みがあるなあ)
購入のきっかけです。




Never Let Goってのは
CAMELのファーストアルバムに入ってる曲で
ライブでは定番だったようですが


「ファンタジア」版はスタジオ録音の数倍も出来がいい。



本来の哀愁漂うメロディラインはそのままに
バーデンスのオルガンとメル・コリンズのサックスの絡みが
曲に疾走感を与えつつ
ぐいぐいと盛り上げていく。



ほんと、カッコイイ。



この一曲だけでも
このアルバムを買う価値があるってもんです。
(あ、そりゃちょっと言い過ぎかな?)






この2枚組ライブ盤、
1枚目は「Moonmadness」「Rain Dances」からの選曲が多くを占め
2枚目は4thのThe Snow Goose全曲が収録されているんですが



CDには7曲もボーナストラックが収録されていて
それがしかも、とってつけたようでなく
セットリストに沿うように並べられているので

よりライブの臨場感が感じられるものになっています。





1枚目はのっけから3曲がボーナスなんですけど
1曲目のFirst Lightなんか大好きな曲なんで
そこでいっぺんにテンションが上がっちゃいます。



リチャード・シンクレアの長閑なボーカルも聴けるし
Chord Changeなんていう、
CAMELのテクニシャン集団な一面を楽しめる曲もあるし
お得感たっぷり!





2枚目収録のThe Snow Goose
ポール・ギャリコの短編小説「白雁」を音楽で表現したもので
これぞコンセプトアルバムのお手本というべき楽曲でして
(つまりLP一枚で一曲)


それがデビッド・ベッドフォード指揮によるロンドン交響楽団のオケ付きで
フルで楽しめます。



The Snow Gooseそのものが、CAMELの最高傑作ともいえる作品なので
これがそのまま入っているこのライブ盤は
本当にお得としか言いようがない。


     Dunkirkのホーンセクションのバランスがちょっと変だということを除けば・・・
     あれって変じゃないんですか?特に誰も指摘してないようですけど??



いやあほんと、
ジャケットのダサさも吹っ飛ぶ
素晴らしいライブ盤なのです。






私が80年に観たCAMEL
すでにバーデンスシンクレアも抜けた後で
ステージも当時の新作「リモート・ロマンス」からが多く



私としては
ほんとはその1年前の初来日公演の方が観たかったのですが

そのころはまだCAMELを聴き始めたばかりだったので・・・。




それでも、The Snow Gooseからの抜粋やEchoesなど演ってくれたし
特に印象に残ったのは
何といってもアンディ・ウォードのドラムソロ。
パワー全開で叩きまくる姿に圧倒ヽ((◎д◎ ))ゝ



今やウォードバーデンスも彼岸の人となってしまい
オリジナルCAMEL
二度と見られないものになっちゃいました・・・・。


さらに、新宿厚生年金会館も
今年クローズになってしまったので
また一つ思い出が現世から消えていくことに。




私がCAMELを観に行ったのは
ちょうど今のマヤと同じ年頃。
そう思うと何だか隔世の感がありますね。


同じ趣味を持つ奇特な友人もなく
一人で観に行ったんだったな~。


   U.K.とかは好きな子もいたんだけど。


M家のコンパクトな日常                             season2-10-28


            その時のパンフとチケット→

              打ち出しじゃないチケットが

              今思うと味があっていいですね。

              文化祭のチケットみたいだけど。





  


そういえば、
なんでこのバンドが「CAMEL」なのかについて
ちゃんと語られているのを見聞きしたことがないのですが



それってやっぱり
メンバーがラクダ似だからなんじゃないんですかね?




ラティマーバーデンスは明らかにラクダっぽいし
ウォードも鼻の下の長さじゃ二人に負けてない。






M家のコンパクトな日常                             season2-CAMEL
鼻の下の長い人々。
シンクレアもこの中にいると
何だかラクダっぽく見える・・・。
(A Live Recordライナー掲載の写真)



いずれにせよ、

彼らがラクダにタダならぬ愛着を感じていたことは

確かなよう。



ファーストのこのジャケットダウンなんか、

まるでコミックバンドみたいなんですが


泣きながらトンネルを疾走するラクダ列車の図が

CAMELの音楽を的確に表現しているようで

私は結構好きです。




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ファンタジー演歌よ、永遠なれ。





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                  次はキャメルとずいぶん前に決めていたんですが

                  漫画がうまくまとめられず、えらく時間がかかってしまいました。

                  アルバムと漫画を結び付けるのは案外難しい・・・。

 

                  そういや、アマゾンで969円のライブファンタジアUS盤売ってたけど

                  なんでそんなに安いんだろ??

                  逆に怖いぞ。





豪雨に降られて



M家のコンパクトな日常                             season2-10-12

















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M家のコンパクトな日常                             season2-10-12
















・・・・

「幸あれ」って・・・・(・・;)






気持ちはありがたいけど

なんかちょっと的外れな

ミウの高校生へのエールでした。






▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





先日、マヤが

高校生になって初めて

賞状をもらって帰ってきました。



B4大の立派な賞状、

何の賞かと思いきや・・・・・↓↓





M家のコンパクトな日常                             season2-10-12















「歯と口腔が優秀な成績」だったらしい。







なんじゃそりゃ。






マヤなんか、

いつも歯磨き時間1分くらいのいい加減さで

よくこれで虫歯にならないなと思ってたんですけど



もしも褒めていただけるんなら

適当にやってても虫歯にならない

丈夫な歯に産んでやった母を

褒めて欲しいもんだ。




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                  ただいま秋休み中。

                  ミウも秋休みなんですが

                  部活があるので毎日弁当2個作らなきゃならない。

                  給食って偉大だなあ・・・・とつくづく思う。




rm.2 : Islands / King Crimson ('71)


M家のコンパクトな日常                             season2-10-5

私、寝付きがいい方なんで・・・・(*゚.゚)ゞ
         ダンナには負けるけど。マジお休み3秒の男




「途中から聴けばいいじゃん!」

てな野暮なことは言わないで~(^_^;)

やはりきちんと最初から聴いてこその
アルバムですから。





とりあえず最初に言っておきますが
私はCrimsonファンではありません。


未だ「Earthbound」「暗黒の世界
聴いていませんし

80年以降の新生?Crimsonもさっぱり聴いておりません。



なので見当違いもいろいろあろうかと思いますが・・・・。





今回取り上げました
King Crimson「Islands」
手持ちのCrimsoの中では
一番聴くことが多いアルバムです。



つまり、一番好きだってこと。





これを真面目なCrimsoファンに言うと



「なんで?一番らしくないじゃん」とか
「それって全然Crimson解ってない」とか
言われちゃったりするわけですが



好きなものは仕方がない。






私は基本的に技巧的なものよりも
抒情的に訴えてくるものが好きですし
(この辺が女性らしいと勝手に自負してます)




それに何より
別段ロバート・フリップ信奉者でないので



他のアルバムに比べ派手さはないけど
じっくり聴かせてくれる
味わい深い「Islands」が大好きなんです。




     現在は邦題も「アイランズ」になってるそうですが
     私は昔ながらの「アイランド」の方がしっくりきます。
     古い人間なんで・・・。







何がそんなに良いのか。





まずは


全体的に抑えられたトーンでありながら
非常に美しい世界を作り出しているところかな?




同じトーンとは言っても
その手法はジャズへのアプローチだったり
もろクラシックだったり
様々だから飽きることもない。




Crimsonにはこのアルバムまで
ピート・シンフィールドという専属詩人がいたんですが


彼のお伽話を聞くような美しい詩に
見事なまでにマッチしています。




そして特筆すべきは
ボズ・バレルの絶妙なボーカル。




この人、決して歌はうまくないんだけれど
(この後結成のBad Companyではベースのみで大正解)

このアルバムのこの雰囲気には
驚くほどピッタリ!



ていうか、
まるでボズの声も楽器の一つのように聴こえる・・・・。





彼はオーディションで選ばれたんですが
そのオーディションにブライアン・フェリーエルトン・ジョン
参加していたのは有名な話。



歌唱力で言ったらエルトンが一番だと思うけど
まあ、ビジュアル的にNGだったのかな・・・・(;^_^A
フェリー氏はCrimso向きではないと言いつつ凄く気に入って
後ほどRoxyでデビュー時に強力アシストしたわけだけど




その辺の先見の明みたいなものは
確かにフリップにはあったと言えます。



フェリーの声だったら
こんなに「Islands」好きにならなかったかも。


(いや、フェリーさんはフェリーさんで好きなんだけれども)





どんなアルバムに参加しても必ずいい仕事してる
メル・コリンズのサックス&フルートも
いつも以上に冴えわたっていて



「Crimsonってメルのバンドだっけ?」と思ってしまうほど。




そんなとこも
メル好きにはたまりません。





「Islands」Crimsonの4作目ですが


69年に出たファースト「In the Court of the Crimson King」(通称宮殿)
何といっても(ジャケット含めて)インパクトが大きいもので


名実ともにロック史に金字塔を打ち建てたといえる作品です。




だから、一枚聴くならコレなのかも知れない。
(CMでも聞き覚えのある曲だったりするし)


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↑ 一度見たら忘れられないよね・・・(^_^;)


そもそも私が「宮殿」を初めて聴いたのは
中3の時で
同級生のロック少年からごっそり借りたLPの中の一枚だったんだけど



凄いな~とは思ったものの
あんまりのめり込めずに


その先の作品を次に聴くまで
ずいぶん時間が経ってしまったものでした。




多分、中学生には詩が難解すぎて(単語の羅列だったりするし)
イマイチ共感できなかったんだと思う・・・。


     反面、単純明快なピンク・フロイドには
     ごっつハマってしまいました。

 

        


その点、大人になってから聴いた「Islands」は(これはCDで持ってます)
その枯れた味わいが歳を重ねた耳に優しく馴染んで
今に至っているのだろうと。








ところで、
このアルバムジャケット、
何だかわかります?


これ、いて座の三裂星雲の天体写真なんです。




昔の雑誌とか印刷が綺麗じゃないんで
ちっこいジャケ写では何が何だかよくわからず
実物見て初めて「ああ~!」と合点がいったのを覚えています。





それまでの3作が(好き嫌いは別にしても)不思議な趣のイラストだったのに
この変わりよう、
そんなジャケットも「らしくなく」て気に入ってます。







余談ですが
3作目「Lizard」のジャケがくん
これってCDだと細かい絵柄が全然見えないんじゃ・・・?

曲をイメージしたイラストやメンバーの似顔絵?なんかあって
とっても楽しいんですけど。

                               

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              クリムゾンはメンバーチェンジが激しすぎて

                今一つバンドとしての愛着が持てなかったってのもあります。

                

                と言いつつ、あともう一枚アレを取り上げるかも。


                10月は秋休みだなんだで休みが多いのですが

                恒例の読み聞かせフェスティバルも月末に控えていて

                結構バタバタとしそうです。


rm.1 :The Quiet Zone/The Pleasure Dome / V.D.G. 


M家のコンパクトな日常                             season2-9-26


M家のコンパクトな日常                             season2-9-26



M家のコンパクトな日常                             season2-9-26



M家のコンパクトな日常                             season2-9-26

音楽の小部屋、
記念すべき一部屋目は
やはり敬愛するピーター・ハミル関係で(*^.^*)





The Quiet Zone/The Pleasure Dome('77)は
ピーターの率いるバンドVan der Graaf Generator(VdGG)
通算8枚目のアルバム。




2004年以降の再結成期を除けば
最後のスタジオアルバムになる一枚ですが

8枚の中での一押しアルバムかというと
決してそうではありません。



ファンの間でも
敢えて順位をつけたなら
1位を飾ることはまずなかろう、
そんなアルバムです。



じゃ、
なんで今回これを取り上げたのか?




それは、
これの紙ジャケリマスター盤を
つい最近購入したからです。



なんだよ~、
「M家の新譜なう!」はやめると言った傍から
新譜取り上げてるじゃん・・・・・



てな固いことは言わないで~ヽ(;´ω`)ノ





今回改めてこれを購入したのには
理由があります。




実は、
7月のピーターの来日ソロ公演の際、
この中の一曲である
The Habit of the Broken Heart

この曲だけ
その場で曲名がわからなかったんですよ!




PHファンにあるまじき大失態です∑(-x-;)




で、帰ってきてから
アルバムを聴き直したわけですが


改めて、
あまり聴き込んでなかったことに気付き
さらにアナログ盤が針飛びすることにも気付き(  ゚ ▽ ゚ ;)



CDを買うこととあいなった次第。





私がこのアナログ盤を買った20数年前、
これとか次に出たVitalってライブ盤とかは
結構入手困難で


私がやっと手にしたのは
バージンレーベルから出た廉価盤でした。




安くて助かったのだが
漫画にある通りライナーがなくて
曲のタイトルはレーベルのクレジット見るしかなかった・・・。



曲を聴きながら
「あれ、これなんて曲だっけ?」
とか思っても
くるくる回るレーベルを判読する能力は私にはなく

なかなか曲と曲名が一致しなかったんですよ。


(どっかの紙に書き写せばいいじゃん、て話だけどそれが面倒でf^_^;)



それが何となく
このアルバムのトータルな印象が薄くなっちゃった原因だと思われます。



さらに、他の収録曲は
ライブの定番だったりコンピに収録されていたりで
すっかりお馴染みになっていたのに対し

このThe Habit~だけはすっかり抜け落ちておったのでした。





改めてアルバムを聴き直して、
タイトル通り静と動(激と言うべきか)のせめぎ合いが
非常にスリリングな好アルバムであることを確認。


今までも何度か触れたことがありますが
VdGGの音楽は、長尺モノが多く(アルバム一枚に3~5曲ほど)
曲構成も非常に複雑、変拍子の嵐だったりするんですが


このアルバムは曲数も多く(全9曲)
音の方は非常にアグレッシブで
「ロック」を通り越し「パンク」の域に達してます。



いや、そもそもパンク・ムーブメントに影響を与えたのは
こっちの方という見方もあり
P.I.L.のジョン・ライドンPHの大ファンなのは有名な話)




これ(とVitalもね)を聞かずしてパンクを語るなかれ



と言っちゃってもいいんじゃないかと思ってます。
(私はパンクは語れませんが)





このアルバム直前に
サックス奏者のデビッド・ジャクソン
オルガニストのヒュー・バントンが抜け

バイオリンのグラハム・スミスが加わったことも
他のアルバムとは全く違ったサウンドを産みだしていて



ピーターの金切り声とバイオリンのはち切れんばかりの高音が
物凄い相乗効果を発揮しています。



グラハム・スミス
その辺のパブのオヤジみたいな風貌に似合わず
アナーキーな音出しまくり!


Vitalはそれにチェロも加わって
更に凄いことになっています。




ただ、
私がこのアルバムに魅力を感じるのは
そんなハードな曲と呼応して並ぶ
内省的な楽曲の存在があるからこそで
The Siren SongLast Frameですわな~)



その辺の絶妙なバランスが
危ういほどの緊張感を作り出しているのだと。





まあ、初心者向けではないですけど
"VDG"は聴きそびれてますっていう人には
是非お薦めしたい一枚です。









ところで、
このアルバムと次のVital
心機一転、バンド名をVan Der Graaf(VDG)に改名した時期なので
正式にはVDG名義となるわけですが



持ってるアナログ盤のレーベルには
堂々と
Van der Graaf Generatorの表記が・・・・。
M家のコンパクトな日常                             season2-9-26

                               右矢印右矢印右矢印





さすが、バージンのやっつけ仕事だ・・・(-""-;)









で、
紙ジャケの方はオールオッケーかと思いきや




ボーナストラックのクレジットが
実際の収録と違ってるんで
またビックリ!




レーベルにもライナーノーツにも
The WaveShip of Foolsの曲順が逆にクレジットされていて
御丁寧にも解説の大鷹氏までその曲順で解説してる。



で、試しにいろんなサイトで確認してみたら
殆ど全てのサイトで間違った曲順がアップされていて
(視聴できるところなんか間違ったまま曲提供されてるし)


ピーターのお膝元のSofa Soundでさえ
その曲順になってました。



ただ一つ、
Wikiだけは正しい曲順になっていたんですが
誰かが訂正入れたんでしょうな・・・。








って、
もしかして私のCDだけ曲が入れ替わってるとか・・・・?


それはそれでレアな話なんで歓迎ですけど。




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                 「静粛/歓喜」は一昔前の邦題で今は使われてないのですが

                 コマに書き込むのに便利だったので・・・。


                 今日はこれから、近くの広場で催される「薪能」を観に行ってきます。

                 私は中学校の行事以来、

                 マヤミウは初めての能体験です(^-^)



音楽の小部屋 設置のお知らせ



一人寝の生活がデフォになって
早半年以上。




先月、コンパクトなCDラジカセを購入し
ベッドサイドに置いて
音楽聴きながら寝る生活を
実に20数年ぶりにやってます。



M家のコンパクトな日常                             season2-9-25



  無駄のないフォルムが気に入った

                 SONYのCDラジカセ。

                 1万円ちょっと也    

                                右矢印右矢印右矢印




そんなこともあってか
最近、また音楽をじっくり聴こうという気分でして

音盤の購買意欲も急激アップ!





そうなってくると
ブログでもそこらへんの話を書きたいなと思うのが
人情というもので。





そこで
音楽話のカテゴリを設けることにしました。




今までは
「どなたでも楽しめる記事」をモットーに
あまり偏った内容は書かないようにしていたんですがね・・・。




でも、私自身も


例えば鉄道に関しては
知識も興味もまるでないんですけど
はまる人の気持ちは理解できるし
鉄ちゃん話も

案外楽しく聞けてしまうところがあります。




つまり
表現の仕方次第で
「読んでいただける」ものには
なるんじゃないかなあと・・・・・・。






まあ、年数回くらいのアップと思いますんで
御面倒だとは思いますが
私の趣味のつぶやきに
どうぞお付き合いくださいませm(_ _ )m










で、
どうせ書くなら
ある程度テーマというか方向性を持たせとこうと思い
考えたのですが





最初思いついたのは


「M家の新譜なう!」




つまり、私がごく最近に購入したアルバムについて
ご紹介する趣向。

我が家にとっての新譜なだけで
決して世間一般での新譜ではありません。




でも、それだと
一枚の咀嚼に時間がかかる恐れがあり
なかなか記事の充実まで手が回らないやも知れず
(またはすでにM家の新譜でさえなくなった頃アップになる恐れあり)
                     ↑ こっちの方が可能性大


それに
必ずしもお薦めアルバムには
ならない恐れが・・・。





やはりせっかく紹介するんであれば
自分としてもイチオシでないと
あまり意味がないので





もっとわかりやすく


「好きなアルバムとそれにまつわるエピソード」


ってことでやっていこうかなと。






これならイラストも
つけやすいですし。





こんな感じでどうでしょうか?





ま、要するに
書きたいと思うエピを
思いつきで描き散らすといった
趣向です。


ジャンルはほぼプログレ一色ですけど
たまに違うものも入るかもしれません。



あ、それと

私は「マニア」ではないので

あまり突っ込んだ話はできません
「マトがどう」とかはおろか

「聴ければOK」の貧乏人なので

所有音源がテープってことも

あるかもしれません。


           マト=マトリックス番号

               レコードに刻印されてる番号で

               製造工場や原盤かどうかなどがわかります。





てなわけで

いよいよ(誰も待ってないって)明日、
第1弾がアップです~ヾ(@^(∞)^@)ノ




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                 今、国勢調査の調査員をやってます。

                   マンション内だけだから雨でも大丈夫なんですが

                   一人で140軒回るのはとってもしんどい・・・・(>_<)


                   今日でやっと7割方配り終えました(*´Д`)=з