でか過ぎてすいません・・・
我が家の4代目ハムスター、
カールくん。
これまで特に病気もせず
1歳を過ぎ
食っちゃ寝食っちゃ寝の日々を過ごしてましたが
↑これを我が家ではカール暮らしと呼ぶ
この夏の猛暑に調子を崩したか
一ヶ月くらい前から
下痢になってしまいました(´・ω・`)
7月に一度、
歩いて行ける近くの病院に行ったのですが
ハムスターは診慣れないのか
「様子をみましょう」ということで
特に触るでもなく薬が出るでもなく
診察代はタダだったけど
言われた通り様子をみたものの
全く改善の兆しが見られないので
今度は
診察項目にちゃんと「ハムスター」と掲げている
別の病院へ連れて行きました。
車で10分ほどのその病院は
どうやら評判がよいらしく
混んでいて
小一時間待ってやっと診察に。
便を採って
顕微鏡で調べたあと、
先生がカールを触診しました。
すると・・・・・・
しこりですって?!Σ(・ω・;|||
あらやだ、カールちゃん、
お腹になんか出来ちゃったの~?((゚m゚;)
それってもしや、
悪い腫瘍とか・・・・・?
しかもエコーですってよっ。
何度もハムを病院に連れて行ってるけど
エコーで診るなんて初めてだ。
どきどきしながら
先生の診察の様子を
見守る・・・・・・
人間のエコーのミニサイズ版で
カールの下腹部を探る先生。
ちょうど2日前に
人間ドックでエコー検査受けたばかりだったんで
それを思い出しつつ
見ていると・・・・・・
なかなか
ブツが見つからない様子・・・・
おいおい、
もうかれこれ10分近く
探してるぞ?
こんなちっちゃな身体の中が見えないなんて
人間ドックのエコー検査なんて
全然当てにならないんじゃないの??
と
心配になってきた頃。
先生がおっしゃいました。
カールくん、
ハムスターにあるまじき
特大のイチモツ(ニモツか?)を
お持ちだそうで。
診察室は爆笑の嵐・・・・。
ま、
大事なくて良かったね。
誤診だったので
検査代もチャラになったし。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
そんな
「たまでか」カールの
近影です↓
しょっちゅう
腹出して遊ぶので
検査の最中も
割におとなしかったです。
片手で揉みくちゃにしても
別に嫌がらず
気持ち良さそうにしてます。
もちろん、
両手でいじくりまわしても
特に抵抗なし。
もう初老なんで
すっかり丸くなってます( ´艸`)
この日に出た抗生物質の利きが
今ひとつだったので
一昨日また
同じ病院に行ってきました。
今度は便から
原虫が出てきた・・・・。
人間でいえば
サナダムシがいてるようなもんで
それで死ぬことはないんだけど
一応駆除のため
別のお薬をもらってきました。
それで
殆ど便は元通りになりました≧(´▽`)≦
でも、この新しい薬、
美味しくないらしくて
凄く嫌がります・・・・・。
抗生物質は
「もっとくれ」状態だったのにさあ~。
この一件以来、カールには
「たま・でかお」だの
「タマナルド・デカプリオ」だの
新しい異名が続々つけられてます・・・。
お盆休みは例年通り
静岡の山の中で過ごしてきました。
大阪のダンナは夜行バスで静岡入り、
ウチらが迎えに行くまでの空き時間に
ガンダム見物に行ってたよ・・・。
コンクールが終わって・・・
夏休みに入ってすぐ、
ミウの吹奏学部の
地区コンクールがありました。
演奏曲目は
櫛田胅之扶 (てつのすけ)作曲、「風雅」。
櫛田作らしく、
和風情緒溢れる壮大な楽曲です。
仕上がりは上々、
部員同士の結束も固く
雰囲気は最高潮!
本人も金賞への期待を膨らませ
コンクールに臨んだのですが
・・・・・・・
結局、銀賞に終わりました(_ _。)
参加36校から
県大会に進める金賞を受賞したのは
9校。
午前の部は全校聴いたのですが
やはり、金もらえる演奏ってのは
素人が聴いても納得いくもので
「音が立っている」のがわかります。
ミウの学校のこの日の演奏は
そこが今一つでした。
ミウ自身も、
演奏直後に
金はダメだと直感したらしい。
「朝早過ぎて、
みんな調子が出なかったぁ~(>_<)」
確かに2番目の出番で 朝7時集合だったけど
そりゃ言い訳にならんがね・・・。
でも、
午前の部20校中、金賞受賞校4校が
後半10校中に偏っていたのも事実ですが。
それはさておき。
県大会出場がなくなり
それからのミウは
いつになくブルーな日々を
送っておりました。
今の3年生たちは
部長さんを始め、
みな素晴らしい方々だったようで
辛口の顧問のS先生をして
「金賞は取れなかったけど、
今までで最高の学年でした」
と言わしめたほど。
そんな先輩たちとの
別れが辛い様子でした。
コンクールの
ちょうど一週間後の
休みの日などは
・・・・・
コンクール当日の行動を
反芻して過ごす
・・・・・・(*_*)
・・・・居た堪れないので
「アリエッティ」観に連れ出しました。
アリエッティ、良かったですよ~。原作とはだいぶ違うけど
画像の美しさ細やかさはピカイチでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして
コンクールから
2週間が過ぎ、
県大会の日がやってきました。
今年、県大会の日は
我が街の夏祭りの日と
バッティング、
なので、県に行ったら行ったで
結構大変だったはず。
(お客を予定していたので)
大会がなかったので
お陰さまで
ゆっくり祭りを堪能できました。
我が街のお祭りは
山車が沢山出るのが目玉の一つで
いつもは隔年で半分ずつ出るのが
今年は市制110周年記念で
38台全ての山車が出揃い
なかなかの壮観でした。
山車には
子どもを中心とした
笛太鼓のお囃子隊が乗っていて
そのお囃子の競演も見どころの一つ。
町々に古くから伝わるお囃子は、
源流は同じらしいのですが
それぞれ特色があって
聴き比べるのも面白い。
我が家のベランダからも
お囃子を奏でながら
巡行する山車を観ることができるんですが
お囃子聴く耳も
厳しい・・・・・(・・;)
アインザッツとは音楽用語で
「無音の状態から一斉に複数の音を出す」ことで
曲やパッセージの出だしにあたります。
こうして
ミウの吹奏楽に賭けた夏が
終わってゆきます・・・・・
(大げさな)
お囃子の練習、厳しい町では
祭りの一ヶ月前から毎日2時間やるそうです〈ヒエー)
で、やはり厳しいところとそうでないところは
お囃子の出来も一目(聴?)瞭然だとか。
夏休みですが、思うように更新できてません(゚ー゚;
ここで一句。 「使いたい 時間にゃマヤが 使ってる」
ぬか喜び
M家では
マヤ・ミウ・母の3人が
揃って夏休みに入りました。
2学期制のマヤミウ、
夏休み前に
成績表はこないんですが
マヤは前回の考査の結果が出たそうで
珍しく自ら
堂々と見せにきました。
んん?
自分から差し出すってことは
もしかして・・・・?
やっぱりね!
結果が良かったわけだ~ヾ(@^▽^@)ノ
うむうむ、
確かに最近の考査の順位より
50番くらいあがってるかも!
あらっ?
ちょっと待てよ・・・・
なんだよ~
母体数が減ってるんじゃないか~!!
マヤは文系志望なんですが
文系の方が理系よりも総数が多いので
母体が半減したとまではいかないものの
プラマイゼロ、
いや
むしろマイ~(ノДT)
↑このギャグやってた人たち(コンビ名知らん)
最近見ないなあ・・・・
こういう細かい所に気付かないこと自体が
大きな弱点なんだよな・・・。
改めて理系には向いてないことはハッキリしました。
(だからといって文系がバッチリでもなく・・・(_ _。))
Pit Innふたたび
※すみません、今回若干
「趣味の部屋」となっておりますm(_ _ )m
もう2週間前のことですが
新宿Pit Innでの
Peter Hammillのライブを観てきました。
昨年も5月に来日して
同じくPit Innでライブを行ったんですが
昨年は引っ越しで余裕がなく
見送ってしまったので
今回は4公演あるうちの2公演は
しっかり見ようと
早くからチケットを抑えておきました。
でもそこは、新宿のPit Inn。
ステージの低さは痛感済みなので
2007年のライブ記事はコチラ
今回は
両日とも立ち見で申し込みました。
最前列とか取れる気がしないので・・・(^_^;)
でも、今回もご一緒したPさんは
2日とも一ケタの整理番号で
最前列でご覧になってました・・・・
やればできるもんだなあ・・・・。
で、
2日とも後方のトイレ前を陣取り
トイレへのアプローチが
2,3段高くなっているんですね
今回はばっちり!v(^-^)v
あいや、
もうちょっと観客の頭が上にあったかもしれないけど
感覚としてはこれくらい
クリアにPHを拝むことができました。
今回の日本公演は
4公演それぞれにお題目が設けられていて
一日目 「もしもピアノがなかったら」
二日目 「もしもギターを忘れてきたら」
三日目 「VdGGの曲オンリー」
四日目 「もしもこれが人生最後の公演だったら」
私は三日目と四日目を観たわけですが
古くからのファンにとってはやはり、
三日目の「VdGGオンリー」は見逃せない日で
チケットも2時間で完売したそうな。
あ、VdGG(Van der Graaf Generator)とは
PHが率いるバンド名です。
当然、当日の会場内も
未だかつて見たことないような
すし詰め状態。
そして
そのファンの期待に応えるかのように
その日は
サプライズ満載のセットリスト!!
中でも、
私がずっとずっと「生で聴きたい」と言い続けてきた
この曲が流れてきたときには
時間が一瞬止まったかのような感覚に。
House With No Door
どのくらい
この曲を聴ける瞬間を待ち続けたことか!
PHのライブは
原曲とは違った趣のアレンジになることが多い中
(バンド形式をピアノやギター一本でやるわけだから致し方ない)
アコピメインのこの曲は
ほぼ想像していた通りの演奏なんですが
だからこそ
待った歳月が報われるような
深く静かな感慨に包まれました。
「扉のない家」はこんな曲です→■
この曲に絵画などの画像を乗っけた動画が複数ありますが
これはエッシャーの版画とともに楽しめます。
複雑な構成を持つ楽曲が特徴のVdGGの中にあって
もっともシンプルな一曲ですが
非常に美しく心の奥底を揺さぶってきます。
で、
今回もライブの後に
ファンイベントがありまして。
前回は「名前がア行の人から」てな
意表を突く順番で
PHと握手したりサインしてもらったりしたんですが
今回は
「後ろにいる方から」
だったので
立ち見だった私は
前回と違い
とっても早く順番が回ってきましたよ(´∀`)
今回はチケットにサインしてもらいました。
またまた、「Hello again!」って
書いてくれましたよっ(≧▽≦)
拇印みたいに見える赤丸は
ファンの一人が作ってプレゼントした
PHマークのシャチハタ。
ちょうど私の前に若い女の子が並んだのですが
驚いたことに、
彼女はPHのファンだったお父さんに
「ハミル」と名付けられたんだそうで
↑本名は漢字が当てられてます
PHも招聘元のOさんもビックリ!
後で彼女と話す時間が持てたのですが
お父さんの影響で
PH始めプログレ系の音楽を最近聴くようになったそうで
今回の公演も
進学で東京に出てきたので
初めて見ることができたのだそうな。
残念ながら、お父さんは数年前に
他界されてしまったそうですが・・・・。
私も最初の子どもには
「はみる」ってつけようかな?
って思ったことがあるんで
18歳の彼女が
何だか他人に見えませんでしたね・・・。
マヤも「はみる」って名前だったら
彼女のように
PHのライブに足を運んでいたんだろうか?
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回知ったPHの新たな一面。
*血液型がO型だということ。
イギリス人の典型なんだそうだ。
「大雑把」ってイメージのO型だけど
それからは程遠い人なんだがな・・・。
*芥川龍之介を愛読していること。
わわ、私は教科書周辺の芥川しか知らないので
これを機会に全集読んでみようかと思う・・・。
そして
ライブの合間には
こんな買い物も・・・・・↓↓
決してターンテーブルに
乗ることはないんだけど・・・・・・・・・・
時々棚から出して
ニヤニヤしながら眺めるための一枚:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ライブの絵を一枚描くだけで終わってしまい
テキストばかりの記事ですみません。
(しかも全く纏まってない・・・言いたいことの半分も書けてない(_ _。))
学校が夏休みになったので
8月にかけてはもう少し記事をアップできそうです。
(以下私信)
Pさん、M崎さん、Oさん、M沢さん
楽しく夢のような時間をありがとうございました。
また近々お会いできますように・・・・。
ミウの鼻歌♪
とある朝の風景。
ミウさん、
歯磨きするときは
いつも
こんな風に
すぐ脇に置いてあるソファに
ふんぞり返って
磨いてるんですが
その日は
一緒に鼻歌も
歌っていました。
ん?
この歌って・・・・・
もしや・・・・・
レディー・ガガの
バッド・ロマンスじゃ
ない?
↑ご存じない方はお手数ですが
こちらをご参照下さいませ→ ■
こちらの方が分かりやすいのと、
PVはお子さま向けでないので
歌詞の画像のyou tubeに飛びます。
へえ~、
ミウったらそんな曲
どこで覚えてきたんだろ?
ちょっとキワモノなのが
気になるが
母も中2くらいで
洋楽に目覚めたし
いよいよミウにも
その時が訪れたのか?!
・・・・・・・
そんなことを思いながら
ミウの鼻歌を聞いていたら
ミウさん、
鼻歌をやめて
うがいをしに
洗面台へ。
・・・・・・・・・・・・・・。
ハ、
ハトの鳴き真似だったのか!
ヽ(;´ω`)ノ
な、なあんだ・・・・(^▽^;)アハアハ・・・・
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
以下
ミウの職業体験の写真です。
ゼリーを作ったり・・・・
クッキーを焼いたり
ケーキを作ったり。(奥がミウさん)
いろいろとお世話になりました(*⌒∇⌒*)
そして
家に持って帰ってきた
ミウデザイン・製作のケーキ↓
関○というのは、吹部の顧問の名前です。
「部活命」丸出しのデザイン・・・・・(^▽^;)
大変見づらいですが
トランペットとサックスのクッキーも乗ってます。
側面には
フォークで筋をつけた上に
チョコレートで作った音符が並んでるのですが
このアングルでは全然見えませんな。
さすがプロの指導の下、
見た目はともかく
お味は最高でした~o(〃^▽^〃)o
職業体験でお世話になった徒歩30秒の洋菓子店、
あれ以来ちょこちょこ出入りしてるミウ。
そのうちまた手伝いに行くらしいけど
そんな暇があるのかなあ?


































