一昨日の続き
てなわけで
昨日(日付上は一昨日だ)の続きです。
エピソード4
マヤミウに二人目のいとこ誕生!!
去る12月18日、
義理の妹Jちゃんが
ちーちんさん 並みの高齢出産を乗り越え
可愛い男の子を出産。
私の妹の子(ただいま4歳)に引き続き
二人目のいとこになります。
マヤとは約17歳差・・・・
マヤが嘆いておりました。
ま、「セカンドバージン」も確か17歳差だ ったし
別にどってことないんじゃない?
・・・あんま関係ないか・・・・
出産後、
同じ街にある実家で過ごす予定だったJちゃん。
ところが
出産の3日前に
お義母さんが体調を崩して入院してしまい・・・・( ̄□ ̄;)
出産後とりあえず予定通り実家に入ったのですが
年末27日になって
お義父さんまでもが同じ病院に入院する事態に。
どうなることかと思いましたが
持ち前の明るさと
ダンナF君の協力で
なんとか産後の年末年始を乗り切りました。
母は強し!
当初は年明けに手伝いに出向く予定だった私も
行かなくてよいことになり
お陰さまで
10日までの長い冬休みを
のんびりと満喫できています。
どうもありがとう
(*゚ー゚)ゞ
お子らにも不便な思いをさせずに済みましたし・・・
いや、むしろいい機会だと思っていたんですけどね
Rくんとは3月に某スキー場付近で
再会できることを
楽しみにしてます('-^*)/
お義父さんお義母さんも
まだ検査段階ながら元気にはしているので
とりあえずほっとしています。
義妹Jちゃんのエピは
エピソード5
マヤ、美術学院に通い始める
年賀状にも書いたことなんですが
マヤさん、本格的に美術系志望と腹を決め
近くの美術学院に通い始めました。
か、金がまたかかる・・・・・(´□`。)
まあ、頑張ってやってくれりゃ
それでいいです。
実は私も高校生の時
某美術学院に通っていたことがあります。
でも、高2の今頃には
既に美大の道は諦めていたぞ。
今からで大丈夫なん??
まあ、他に興味がなければ仕方ないですね。
で、
今回私が昔使ってたアイテムが
いろいろ再利用されておるのですが
その中には
実家から掘り出してきた
こんなものも・・・・![]()
![]()
木炭デッサン用のカルトン(台紙兼紙ばさみ)。
「落書き書いてあるけどいい?」
と聞いたんですが
別に気にならないようなので・・・。
これで1,500円ほど浮きました(^~^)
因みに裏側は
こんな風 ↓↓
右下のチューリップとちょうちょが
いかにもいい加減・・・・・(・_・;)
自分の子が使うとわかっていたら
もっときちんした絵を描いたのにな~。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
まあ、
そんなこんなで
何とか無事に新年を迎えたM家であります。
今年も
くだらない内容をユルくお届けしますので
どうぞよろしくお願いしますm(u_u)m
今年もたくさんの年賀状を戴いたのですが
中でも一番笑った年賀状がコチラ→ こぶしさんの年賀状
何故だかどうしても別ウインドウで出ないので要注意↑
一見普通の年賀状なんですが、よく見ると・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
是非、中野京子氏に「怖い絵」として解説していただきたい。
あけましておめでとうございます
皆さま、大変ご無沙汰しておりますヽ(;´ω`)ノ
昨年12月はついに一度も更新できず・・・・。
特に何があったって訳ではないのですが
やはり師走は忙しないもので
今年は早めに作ろうと思っていた年賀状作りさえ
出来あがったのがクリスマス過ぎの26日というていたらく。
今年はこんな↑手抜きデザインだったというのに。
ちょくちょく見に来て下さった方々、
誠に申し訳ありません。
ま、年が明けたからといって
マメに更新できるはずもないのですが
まるまる一ヶ月穴をあけるようなことは
なるべく避けつつ
今年もユル~く続けていく所存でございます。
さて、
新年早々去年の話ですみませんが
この機会に
年末のM家のトピックスを一挙公開!
エピソード1
ミウさん、イベントポスターコンテスト入賞!
いや、別に入賞そのものは大したことないんです。
イベントも市内のちっちゃなものだったし
「中学校長賞」とかいう、次点扱いの賞だったんで。
でも、
表彰式が市内の割と大きなホールで平日の昼間にあって
学校から「出席しますか?するなら保護者同伴で」と打診がありまして。
仕事を早めに切り上げれば行けない時間でなかったんだけど
ミウに訊いたら「学校途中で抜けるのはいや」とのことで
欠席でお願いしたんですよね。
「その他大勢」てな感じの表彰式に
わざわざ仕事切り上げて行くのもなんだな~と。
でも、その表彰式、
後でわかったことなんだけど
市内の小中学校の保健大会の中の一企画で
全校の校長先生や養護教諭が集まる結構大きなものだったんですよ。
当然、勤務先の校長や養護の先生も出席していて
後で
「○○ミウさんって先生のお子さんですか?
表彰式欠席でしたけど、どうしたんです??」
と訊かれてしまいましたΣ(・ω・;|||
受賞者3人中一人だけ欠席は
結構目立ったらしい。
そんな感じならそんなだと
最初から教えてくれれば出席したのに~。
エピソード2
ミウ、サンタに手紙を出す
いや、サンタに手紙なんか
もう何度も出しているんだけど
中2になっても大真面目で出したのに
親ながらビックリでした。
サンタへの手紙は迷いに迷って
1週間くらいして戻ってきました。
配達のお兄さん、
下の郵便受けに入れていいものやら
迷ったんだろうね。
わざわざ上まで持ってきて
「これ、お返ししてもいい・・・ですか?」
と聞いてましたから。
全く、この忙しい時に
日本郵政にお手間かけるんじゃないよっ(゙ `-´)/
エピソード3
四代目ハムスター、カール逝く
夏に患った原虫による腹下しは
薬ですっかり癒えたカール君。
寒くなってから
めっきり痩せて動きが緩慢になり
もう歳だからな~と思っていたのですが
12月24日の朝、
巣の中で冷たくなっているのを発見。
亡くなる半月くらい前からは
ケージの掃除していても
寝こけていて顔を出さない日々だったので
動きがないことに
すぐには気付かなかった。
もしかしたら
23日の夜には亡くなっていたのかも知れません。
10日ほど前には
急に左目が腫れあがったので
病院で診てもらっていたんですが
それは自分でつけたらしい傷が原因で
当然「エビゾー」という異名がついた
病気ではなかったんですよね。
2年に満たなかったのが残念ですが
それでも、特に悪い所があったようではないので
寿命を全うできたのではないかと思っています。
←11月上旬のカール
この頃は痩せてきてたけど
まだまだ元気だった。
歴代ハムの中で
カールほどマッサージ好きのハムはいませんでした。
もの凄~く気持ち良さそうにしていて
こっちが飽きてケージへ下ろそうとしても
手の上から離れないほどでした。
煮干し大好きなせいか
おしっこの匂いは強烈だったけどσ(^_^;)
人の手は咬まないのに
洋服を咬む癖があって
咬みついて離れないので
頭を軽く叩くと
「くちゅくちゅくちゅ・・・」と啼いて文句を言うのが
何とも言えず可笑しくて
真似してミウも、何か注意されると
「くちゅくちゅくちゅ」と言って
ふてくされるようになったり・・・。
吹部でも流行ったらしい
あの「くちゅくちゅ」がもう聞けないのは
淋しい限りです。
三代目ウーロンの眠る
桜の木の下に
カールも埋葬しました。
そして年が明け
今、我が家には
五代目がいます。
あ、すいません、
これじゃ全然見えませんね(;´▽`A``
新入りはシルバーの毛色の男の子。
もう3カ月で大人になっちゃってたんだけど
一番元気で可愛かったのでもらってきたのですが
すんごいビビりでして。
まあ、まだ家に来て2日なので仕方ないのですが
今までこんなにジージー騒いだ子はいなかったぞ。
掃除とかでちょっと手を出そうものなら
まるで死にそうなアブラゼミみたいに
啼きまくります。
ここ2日、ずっと名前を考えていたんだけど
思わず「チキン」てつけようかと思っちゃった。
でも
動物病院で名前を訊かれた時
とりあえず恥ずかしくないのにしとこう、と
思い直したけど。
そのうち名前が決まりましたら
ちゃんとした写真とともにお届けすることにします。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
あとエピを2つほど上げる予定でしたが
何だか異様に長くなってきたので
短く簡潔にまとめられないもんかね
また明日にでも
改めてアップすることにします。
新年早々中途半端だな~
東京旅行へ行ってきたのだが。
先日ミウさん、
中学の行事で
東京へ日帰り校外学習へ行ってきました。
ま、
学習目的ではあるけど
楽しい旅行みたいなもんですな。
お天気もよく
無事に一日過ごして
帰ってきたのですが。
そして
ぽつりとミウが言う。
あまりに急激に日常に戻されたんで
東京旅行の記憶が飛んじゃったらしい・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
旅の後はゆっくり余韻を楽しみたいもんだけど
ちょうど期末テスト対策の日だったしね・・・。
浅草寺(毎年行ってるのに)、国立科学博物館、東京タワー、
警察博物館(なんだそれ)など回ったそうな。
しかし、せっかくの東京で食べたお昼がマクドナルドってどうよ?
rm.4 : The Dark Side of the Moon / Pink Floyd
たぶん、9割方大丈夫だと思うんですが
残りの1割が怖いんで…(;^_^A
Pink Floydについては、
ある時期もうそりゃどっぷりと浸かったもんですから
取り上げる盤も一枚二枚じゃ済まないわけなんですが
最初に何を挙げるべきか
ちょっとばかり迷いました。
で、結局、
個人的に一番かどうかは別にして
とにかく世界的にバカ売れしたこの一枚に。
どれか一つだけ聴くのであれば、
やっぱりコレなんでしょう。
アメリカのBillbord Top 100に15年(741週)入り続けた…
ってな話はこのアルバムの形容詞のように付いて回る記録ですが
もうすぐ40年経とうとする今でも
全世界で売れ続けているという事実は
やはり、
ポップスではないプログレの一アルバムとして
これが並はずれた作品であることを
証明しているんでしょう。
私がFloydを初めて聴いたのは中3の時、
友だちにごっそり借りたLP(Crimsonの部屋で既出)の中に
「狂気('73)」「炎('75)」「アニマルズ('77)」の3枚があって
「炎」と「アニマルズ」は
すぐに自分でも国内盤を買ったのに
「狂気」はそうでなかった(手持ちは外盤)ことから
一聴して凄く気に入ったわけではなかったと思われます。
(実はその辺あんまり覚えていない)
でも、Floydにのめり込むに従って
「狂気」の深淵にも程なくハマっていったのでした。
以前もちょっと書きましたが
Floydの、特に「狂気」以降の作品は
メッセージ性が高いものばかりで
それだけに、内容も比較的わかりやすく
作品により方向性は違っても
「懐疑的」な姿勢が共通しているところは
多感な中高生にはたまらん魅力だったんでしょうな。
巷では
「プログレは詩が難解」と言われていますが
Floydはそんなことないと思う。
たとえば同時期には
Led ZeppelinやDeep Purpleあたりのハードロックも聴いていましたが
Zepの超有名曲「天国への階段」など
はっきり言って歌詞の内容はちんぷんかんぷん。
「これ大人なら何言ってるのかわかるのかな?」
と思っていたら
大人になっても未だ謎のまま。
Purpleで有名なのは「Smoke on the Water」とかですが
歌われている内容はというと
レコーディング中に遭遇した火事のお粗末な顛末で
「だから何?」ってな感じだったり。
それに比べたら
Floydの歌詞は中高生でも殆どが理解でき
(もちろん自分勝手な思い込みもあるんですが)
何より共感することができるものでした。
私は、曲に歌がある以上、
その内容をある程度自分の中で消化できないと
あまりのめり込めない質でして…
(最初からナンセンス狙いならともかく)
ま、音楽の聴き方楽しみ方は人それぞれなので
お好みで構わないと思いますがね。
「狂気」の原題は
「The Dark Side of the Moon」
直訳すると「月の裏側」なんですが
月(Luna)は狂人(Lunatic)の象徴であり
「月の裏側」とは「人格の中の隠された部分」を意味します。
10の楽曲が切れ目なく続いていく
(アナログのAB面の切れ目はもちろんあるんだけど)
トータルで1曲とも捉えることができるコンセプトアルバムで
心臓の鼓動から始まって
一人の人間が様々な軋轢により正気を失っていく様を
表現しているわけです。
この裏舞台には
シド・バレットという、
ドラック過剰で廃人になったオリジナルメンバーの存在があるのですが
そんなメンバーの存在など知らなくても
このアルバムは十分楽しめます。
(シドについてはまた改めて語ることがあるかと)
音的には、
あまりに流暢に美しく流れていくので
人によってはイージーリスニングに聴こえてしまうのかも。
(私はとてもそうは聴けない…金縛りに遭うくらいですから)
でも、サンプリングもPCもない時代に
様々なコラージュを挟みつつこれだけ高い完成度を実現しているのは
驚嘆に値します。
当時まだ画期的だったシンセサイザーを駆使した
インストナンバーも効果的に配置され
4分の7拍子という変則リズムを持つ楽曲(Money)など
変化に富んだ構成は
43分間を飽きさせることなく一気に聴かせてくれます。
ところで
72年の来日時には
まだ発売前のこの曲を全曲披露したそうですが
歌詞カードが配られたとはいえ
いきなりこんな長い新曲聴かされた聴衆は
どんなもんだったんでしょうね?
今聴くと、その演奏は確かに素晴らしいものだけど
未完成の部分も多い。
日本のみならず
この年のステージは狂気メインだったようなので
ライブ演奏も
アルバムの制作過程の一部だったのかもしれません。
御存じのように、Floydってのは
決して個々の演奏技術は高いものでなく
歌唱力もお世辞にもあるとは言えないバンドですが
アイデアとそれを具体化する環境に恵まれ
さらに
ロジャー・ウォーターズのリーダーシップ(良くも悪くも)あってこそ
成功することができたんだと思う。
もともとサイケデリックバンドで
映像など駆使してトリップ感を煽るステージを得意としていたので
その辺の、聴衆を酔わせる手管には精通していて
そんなトリックにコロッとはまってウン十年、
今もってたまに聴くときっちりハマれる体になってしまいました…。
最後にジャケットに関して。
言わずと知れたプリズムの絵柄ですが
CD化に伴いアナログとはデザイン違いのものが出ているのが
これまた「狂気」ってアルバムの普通でないとこですね。
私が持っているのは
SACD(スーパーオーディオCD)盤で
ステンドグラス風のデザインになっています。
なんでアナログの、普通のプリズムじゃだめなんだ?
ところで、SACDですが
私に「音、どうですか?」なんてことは訊かないで下さい。
5.1ch対応のコンポなのにスピーカー適当に置いている
テキトーな人間なので・・・・。
(だって子どもにケっ飛ばされるのがオチですもん)
”どんな人間にとっても「狂気」は紙一重のところにある”
そんなことに頷く中学生も、何かちょっと病んだ感じもしないでもないが…。
歳取った今では、やたらTimeの歌詞が身に滲みます。
And then one day you find ten years have got behind you
No one told you when to run, you missed the starting gun~ あああ・・・
余談ですが、手持ちの記録では73年の6月24日に
オハイオ州カヤホガフォールズのブロッサム・ミュージック・フェスティバルで
ライブやってんですね。
一度行ったことがあるんですが、オープンエアの素敵な野外ステージで
あんなとこで「狂気」聴けたら最高だったろうなあと・・・。

























