M家のコンパクトな日常                             season2 -2ページ目

荒砥城

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今年の呑んだくれツアーは、信州に来ています。
昨夜は戸倉上山田温泉に泊まり、今日はそばの荒砥城を見学。
「風林火山」は勿論、「江」の小谷城陥落のロケ地もここだったそうな。
なかなか険しい山城です。

麦茶ポット



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最初おニューの方だけ見た時には

全然気付かなかったのですがね。




これだからカタログ買いはあかん・・・




だけど

店頭に並んでいたとしても

大きいのだけじゃサイズが違うと気付かなかったかも。


(値段的には殆ど変わらなかったんで)







実際の画像↓↓



M家のコンパクトな日常                             season2-4-24





















手前は容量約1.5リットル

奥のおニューは2.1リットル(半端な…)。



1.5リットルのポットで麦茶1パック使っていたので


新しい方ではどうやって作るか思案しましたが



やっぱもったいないので

同じく1パックをお湯で煮出して水を加え、

今までは冷蔵庫に入れる前にパックを取り出していたのを

入れたまま冷却することに。



麦茶の味が薄いと

ミウに文句を言われるのでね・・・・(;^_^A




      あっ、1コマ目、麦茶が入っていないのに麦茶が漏れてる!!!((゚m゚;)




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                     *私信* hanakoさん

                         我が家の「くま」です↓↓

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ハムスターのジジと戯れるの図


                       毛並みの悪さがわかりますかねえ?



義援金



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M家のコンパクトな日常                             season2-4-9
















てっきり職員が

うやうやしく受け取ってくれるのだと思ってました。


(一応尋ねてみたけど

「あ、そこに入れてください~」とのことで)





大した金額ではないけど

ローンや子どもの進学を控えた我が家にしては

ちょっとした額になるので

きちんと納めたかったんですよね。





ま、日本赤十字社に行くことには違いないので

きちんと被災者の方々に届いてくれれば

それでいいです。





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            節電モードでのお届け、第1弾です。

             しばらくこんな感じでやっていこうかな。


            *私信* ウチのくまの写真はまた今度(^^ゞ

ツイッター始めました。

学生の時の友人に誘われて

遅まきながら、ツイッター始めました。


つぶやくだけなら結構更新できそうなので・・・。

お暇があれば覗いてみて下さい。


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まだなかなか気分が安定しませんが

とにかく、今日から新学期が始まったことだし

やる気だけは戻ってきました。



イラストの方も復活しなきゃ!





Radioactivity


震災の起こる一か月ほど前から


次の「音楽の小部屋」はクラフトワークでいこう


と思っていました。





クラフトワークはドイツのテクノポップグループで
私は30年来のファン、
取り上げる盤もすでに決まっておりました。




でもね、30年来といっても
ここ10年位は彼らの動向を
全くといっていいほどチェックしてなかったんですよね。



というのも
最後に買ったアナログ盤「Electric Cafe」('86)が     ←今は「Techno Pop」ってタイトルに変更
私的にはちょっとガッカリで(もろダンスミュージックになっちゃってたからさ…)
すっかり冷めてしまったからなんだが
      そうは言っても好きなアルバムは聴き続けましたけど



記事を書くなら
ちゃんと最近のモノも聴いてからにしようと思い



「Tour de France」('03)
「Minimum‐Maximum(DVD)」('05)を取り寄せたんですね。



ちょうどインフルにかかって寝込んでた
2月下旬のことでした。





   めっちゃ寡作な人々なんで
   こんな程度で済んで助かった……
   Tour de France、17年ぶりの新作ってどんだけ







どちらも素晴らしい出来だったのだが
特にMinimum-MaximumのライヴDVDには衝撃を受けました。

Minimum Maximum [DVD] [Import]/Kraftwerk
¥2,163
Amazon.co.jp




高校生の時に観たライブでは
クリングクランクのスタジオから持ち込んだという機材で
ステージが埋め尽くされていたのに



現在のライブでは
メンバー4人の前にPCやキーボードなどをコンパクトにまとめた
コンソールが1台ずつ置いてあるだけ。





そして
昔は背後に(今思えば)小さめのスクリーンが4つ並んでたのが


今はステージいっぱいの特大サイズでもって
曲と同期する迫力映像を映し出してる。




いやあ、
なんかやっと機材がクラフトワークに追いついたって感じ、
感無量です。








このライブDVDの中に
Radioactivityという曲が収められています。



そう、「放射能」です。





オリジナルは75年に出た「Radio-activity」に収録されていて
ハイフンがあることからわかるように
アルバムタイトルの方は「放射能」と「ラジオ活動」のダブルミーニングで
ジャケットもラジオを模したものでした。

放射能/クラフトワーク
¥1,800
Amazon.co.jp



クラフトワークってバンドは
無機質なものを対象に曲を作る
当時としては大変珍しいバンドだったから


歌詞があったとしても感情的な表現はなく
淡々と抑揚なく歌うのがお決まりのスタイルで



オリジナルのRadioactivity
ただひたすら


「れ~でぃ~お~あくてぃ~びてぃ~」
「まだむきゅり~がはっけんしたよ~」
てな感じでのんびり歌っているだけ。



なんか呑気だなあ…と
ノンポリ(死語?)の私でも思った。
(実際、放射能礼賛と勘違いした人たちもいたらしい)








そののどかな曲が

新しいバージョンでは
明確な意思を持つようになっていた。




まず


イントロでイギリスのセラフィールド核燃料再処理工場の危険性を
淡々と解説。


次いで、放射能による汚染を経験した地名を連呼。HIROSHIMAもそのひとつ。


更に「ら~でぃ~お~あくてぃびてぃ~」の直前に「STOP」という単語が追加。


そして、呑気な歌詞から
ハッキリと放射能が人間を汚染することを歌った歌詞に
書き換えられている。






「へえ~、彼らもずいぶん進化したもんだねぇ」


インフルで朦朧としながらも
「発電所(Kraftwerk)」が原子力を危惧する様子に
感慨を深めておったのでした。




***進化後のRadioactivityはコチラ で見られます***
                              ↑事故後に各国からコメント殺到中(  ゚ ▽ ゚ ;)






…それからわずか半月で
このような事態になろうとは。




彼らのリストに
新しい地名が加えられることになってしまうのだろうか?





放射能(ラジオ-アクティヴィティ)/クラフトワーク
        ←リマスター後のジャケット
¥2,500
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               筋金入りのクラフトワークファンには申し訳ないような今更の記事…(^▽^;)

               91年にはすでに新バージョンが発表されてますから。

               2000年前後日本に数回来ている(DVDも殆どが日本のライブ)んですが

               今度来たら絶対観に行く!と思っていたのに、このありさま。               


               そういやMinimum-Maximumなどが所謂東芝EMIから出ているのも

               何かの縁でしょうか? (尤も国内版は外盤の倍以上するのでお薦めしません)


               そのうち改めて小部屋にてクラフトワーク取り上げます・・・いつになるやら。