麦茶ポット
最初おニューの方だけ見た時には
全然気付かなかったのですがね。
これだからカタログ買いはあかん・・・
だけど
店頭に並んでいたとしても
大きいのだけじゃサイズが違うと気付かなかったかも。
(値段的には殆ど変わらなかったんで)
実際の画像↓↓
手前は容量約1.5リットル
奥のおニューは2.1リットル(半端な…)。
1.5リットルのポットで麦茶1パック使っていたので
新しい方ではどうやって作るか思案しましたが
やっぱもったいないので
同じく1パックをお湯で煮出して水を加え、
今までは冷蔵庫に入れる前にパックを取り出していたのを
入れたまま冷却することに。
麦茶の味が薄いと
ミウに文句を言われるのでね・・・・(;^_^A
あっ、1コマ目、麦茶が入っていないのに麦茶が漏れてる!!!((゚m゚;)
*私信* hanakoさん
我が家の「くま」です↓↓
毛並みの悪さがわかりますかねえ?
ツイッター始めました。
学生の時の友人に誘われて
遅まきながら、ツイッター始めました。
つぶやくだけなら結構更新できそうなので・・・。
お暇があれば覗いてみて下さい。
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まだなかなか気分が安定しませんが
とにかく、今日から新学期が始まったことだし
やる気だけは戻ってきました。
イラストの方も復活しなきゃ!
Radioactivity
震災の起こる一か月ほど前から
次の「音楽の小部屋」はクラフトワークでいこう
と思っていました。
クラフトワークはドイツのテクノポップグループで
私は30年来のファン、
取り上げる盤もすでに決まっておりました。
でもね、30年来といっても
ここ10年位は彼らの動向を
全くといっていいほどチェックしてなかったんですよね。
というのも
最後に買ったアナログ盤「Electric Cafe」('86)が ←今は「Techno Pop」ってタイトルに変更
私的にはちょっとガッカリで(もろダンスミュージックになっちゃってたからさ…)
すっかり冷めてしまったからなんだが
そうは言っても好きなアルバムは聴き続けましたけど
記事を書くなら
ちゃんと最近のモノも聴いてからにしようと思い
「Tour de France」('03)や
「Minimum‐Maximum(DVD)」('05)を取り寄せたんですね。
ちょうどインフルにかかって寝込んでた
2月下旬のことでした。
めっちゃ寡作な人々なんで
こんな程度で済んで助かった……
Tour de France、17年ぶりの新作ってどんだけ
どちらも素晴らしい出来だったのだが
特にMinimum-MaximumのライヴDVDには衝撃を受けました。
- Minimum Maximum [DVD] [Import]/Kraftwerk
- ¥2,163
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高校生の時に観たライブでは
クリングクランクのスタジオから持ち込んだという機材で
ステージが埋め尽くされていたのに
現在のライブでは
メンバー4人の前にPCやキーボードなどをコンパクトにまとめた
コンソールが1台ずつ置いてあるだけ。
そして
昔は背後に(今思えば)小さめのスクリーンが4つ並んでたのが
今はステージいっぱいの特大サイズでもって
曲と同期する迫力映像を映し出してる。
いやあ、
なんかやっと機材がクラフトワークに追いついたって感じ、
感無量です。
このライブDVDの中に
Radioactivityという曲が収められています。
そう、「放射能」です。
オリジナルは75年に出た「Radio-activity」に収録されていて
ハイフンがあることからわかるように
アルバムタイトルの方は「放射能」と「ラジオ活動」のダブルミーニングで
ジャケットもラジオを模したものでした。
- 放射能/クラフトワーク
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
クラフトワークってバンドは
無機質なものを対象に曲を作る
当時としては大変珍しいバンドだったから
歌詞があったとしても感情的な表現はなく
淡々と抑揚なく歌うのがお決まりのスタイルで
オリジナルのRadioactivityも
ただひたすら
「れ~でぃ~お~あくてぃ~びてぃ~」
「まだむきゅり~がはっけんしたよ~」
てな感じでのんびり歌っているだけ。
なんか呑気だなあ…と
ノンポリ(死語?)の私でも思った。
(実際、放射能礼賛と勘違いした人たちもいたらしい)
そののどかな曲が
新しいバージョンでは
明確な意思を持つようになっていた。
まず
イントロでイギリスのセラフィールド核燃料再処理工場の危険性を
淡々と解説。
次いで、放射能による汚染を経験した地名を連呼。HIROSHIMAもそのひとつ。
更に「ら~でぃ~お~あくてぃびてぃ~」の直前に「STOP」という単語が追加。
そして、呑気な歌詞から
ハッキリと放射能が人間を汚染することを歌った歌詞に
書き換えられている。
「へえ~、彼らもずいぶん進化したもんだねぇ」
インフルで朦朧としながらも
「発電所(Kraftwerk)」が原子力を危惧する様子に
感慨を深めておったのでした。
***進化後のRadioactivityはコチラ
で見られます***
↑事故後に各国からコメント殺到中( ゚ ▽ ゚ ;)
…それからわずか半月で
このような事態になろうとは。
彼らのリストに
新しい地名が加えられることになってしまうのだろうか?
- 放射能(ラジオ-アクティヴィティ)/クラフトワーク
←リマスター後のジャケット - ¥2,500
- Amazon.co.jp
筋金入りのクラフトワークファンには申し訳ないような今更の記事…(^▽^;)
91年にはすでに新バージョンが発表されてますから。
2000年前後日本に数回来ている(DVDも殆どが日本のライブ)んですが
今度来たら絶対観に行く!と思っていたのに、このありさま。
そういやMinimum-Maximumなどが所謂東芝EMIから出ているのも
何かの縁でしょうか? (尤も国内版は外盤の倍以上するのでお薦めしません)
そのうち改めて小部屋にてクラフトワーク取り上げます・・・いつになるやら。










