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スタニスラフスキーの孫弟子が答える演技力向上メソッド 第6号2011年3月3日
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「綱渡りの法則」役になりきるってどんな状態?(4)
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こんにちは、田中です。
前回のメルマガに質問を頂きました。
今日は前回の続きを一先ずお休みして
その質問にお答えしておきたいと思います。
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質問
前回のメルマガの中で
「舞台に上がる前には真実ではなく
行動について点検しなさい」と。
と書いてあるあとに
「真実に行動していれば
遭遇する事件に敏感に
反応してしまい、その結果
感情が生まれてしまいます。」
とあります。
両方の真実の意味するところが不明確で
全体として何が言いたいのか混乱しました。
どういう意味でしょうか?
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御指摘ありがとうございます!!
私も後で読み返してみると
「なるほどこれではとても分りにくい」
と思いました
。。。。でも、この様な指摘をいただくと熱心に読んでいただいている
事が伝わってきて嬉しい限りです。

と、ともにもっと分りやすい表現を心がけたいと思います。反省!
もう少しキチンと説明しますね。
少し、長いですが前回のメルマガの抜粋です。
*****************************前回*************************
・・・・同じような状態で始めたつもりなのに
相手のセリフが耳に入らない、
心が動かされない、
そんな状態は
準備した感情が行動の動機につながっていない、
あるいは行動の目的が明確でない
状態です。
つまり、
「今、私は、誰に、何をしたいのか?」
があいまいなのです。
私のスタニスラフスキー・システムの恩師達は
口を酸っぱくして教えてくれました。
「舞台に上がる前には真実ではなく
行動について点検しなさい」と。
行動について点検するとは
何の為に行動するのかその「目的」を明らかにすること
なぜその行動をしたいのか「動機」を自分のものにすること。
その行動がどんな環境で行われるのかその「状況」を明らかにすること。
です。
それらが明確になってくると
合理的で有機的な行動が
生まれてきます。
真実に行動していれば
遭遇する事件に敏感に
反応してしまい、その結果
感情が生まれてしまいます。
目的を持っていればその生まれた
感情は新たな行動の動機となり
あらたな行動が生まれ、また
事件と遭遇し、感情が生まれ・・・
と場面の終りまで行動が有機的に
つながっていきます。
*************************ココまで**********************
結論から言うと。
私の恩師の言葉は以下のようにカッコ内の補足を
いれれば分りやすくなります。
「舞台に上がる前には真実(そのもの)ではなく
行動について点検しなさい(行動がはっきりしていて
初めて真実は付いてくる物です。)」
多くの俳優は本物の演技を目指しています。
嘘や形だけの演技をしたくないのです。
ところが、中には必要以上に自分が「嘘」や「ふり」
をすることを恐れて、
真実そのもののために真実のやりすぎに
おちいってしまったり、
不自然な慎重さを作り出してしまう人がいます。
場合によっては覇気のない素朴さ自体を見せびらかすのが
リアリズムと勘違いする俳優もいます。
スタニスラフスキーはこれらを
「最も大きな舞台上の嘘の一つ」
あるいは
「最悪の紋切り型の一つ」
である・・・とかなり厳しく切り捨てています。
私の恩師はさらに口が悪かったので
真実そのものに焦点を当てた
「感じること自体」
「嘘をつかないこと自体」
が目的になってしまった演技に付いて
「ちゃぶ台リアリズム」
「くそリアリズム」
とこきおろしてくれました・・・・(汗)
もちろん、俳優に悪気があるわけではないでしょう。
「嘘」を恐れたり「フリをしてしまうこと」に慎重になるのは、
むしろ、誠実な俳優である場合が多いです。
少し長くなりすぎたので続きは
明日にしたいと思います。
お見逃しの無いように!
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