人生は「下半身」で決まる!3,143


踏み出せば、新しい自分が待っている!


「猪狩式ウォーキング」家元の猪狩大樹(いがりまさき)です。


猪狩式ウォーキングで毎日ココロをリセットし、モヤモヤの解消を!
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第74回 猪狩式ウォーキング 皇居一周の巻 6/5(土)は、「緊急事態宣言」延長に伴い、中止とさせていただきます。


人生は「下半身」で決まる!3,143 睡眠178


昨日は、カフェインには、医療ミスや自動車事故などを引き起こす可能性を防ぐにはあまり効果がないことがわかった、


とのお話をご紹介しました。


絶対的な睡眠不足はカフェインに頼っても解消されない、ということですね。


深夜のカフェイン摂取「脳にムチ打つ」のと同じ、との記事が東洋経済ONLINEに出ていました。


著者の大先輩で、ベストセラー作家でもある精神科医、樺沢紫苑先生の記事です。


カフェインには、様々な健康効果のほか、眠気を払い、集中力を高めてくれる効果もありますが、


一方で、飲み方を間違えると、「睡眠障害」につながるリスクもあるとのこと。


以前、カフェインの半減期が5時間から7時間、というのをご紹介したことがありますが、


樺沢先生によると、カフェインの代謝は個人差があるため、実際の半減期は2〜10時間と人によってかなりばらつきがあり、


また、高齢になると代謝能力が低下するとのこと!


以前、お茶のお稽古は仕事終わりに行っていたので夜の8時以降に抹茶をいただいていました(基本は薄茶でしたが)。


なんと10時過ぎに帰宅してもギンギンに目が冴えて全く眠れませんでした(^^ゞ


アタリマエか(^^ゞ


徹夜仕事になりそうなときのカフェイン摂取には特に要注意で、


脳に過剰な負荷をかければ、ストレスホルモンも増加、


さらに毎日のように大量のカフェイン摂取を続ければ、


体はより多くのカフェインを要求するようになり、「カフェイン依存症」に、


そうなると、脳のパフォーマンスだけでなく、眠気や疲労を感じるセンサーも壊れてしまい、健康には極めて有害ということです。


樺沢先生のおすすめは、1日2杯程度のコーヒーを14時までに飲む、とのこと。


遅い昼食時のコーヒー摂取にも注意が必要ですね。


今週も定期的な水分補給を忘れず、安全で、明るく楽しく、アクティブかつ緩んだ一週間を\(^o^)/

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 『人生のモヤモヤは歩くだけで消える』

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