どんなにいいことが起きても
どんな悲惨なことに見舞われても
終わってみるまで
もしくは
何年も過ぎ去ってみないと
人生にとって
本当に良かったか
そうでなかったかは分からない。
多くを手にしたことで、大切なことを見失うこともある。
評価されたことで、努力しなくなり、衰退していくこともある。
逆に
別れたおかげで、いいご縁が結ばれることもある。
問題が勃発したことで、一気に前に進めることもある。
大事なことは
起きた出来事に振り回されたり
一喜一憂したり
良いか、悪いか決めつけないこと。
そのうえで
物事の本質、根源を見ようとする。
起きることすべては
いい方向に進むために起きていると信頼する。
そして
毎日、新しい気持ちで、熱心に働く。