扉を閉める音。
歩くときの足音。
物を置くときの音。
キーボードを打つ音。
ごはんを食べるときの音。
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もし、自分が
イライラしていたら、それは騒がしい雑音。
エネルギーが無かったら、スカスカの薄い音。
幸せを深く感じていたら、キレイな深い音。
喜びと活力に溢れていたら、軽快に響く音。
になっているように
自分が出す音には
心の状態が現れている。
心を変えるには
自分が出している音に意識して
音を変えてみる。
音が出ないように、最後まで気を抜かず、丁寧に動く。
いい音を奏でるように、楽しみながら、心を込めて働く。
そして
できるだけ、騒音や機械音や人工音を避けて
心地よい自然の音を聞くようにする。
すると
心が温かく、軽く静かに
なおかつエネルギッシュになっていく。