1週間に1回50分、個人塾スタゼロでは、小学生はだいたいこのコースです。
たかが50分、されど50分。
あなどるなかれ、時間!
要するに、どれだけ集中するかが重要です。
私は、そう考えます。
かつて、 うちの塾はStart Zero 学習塾という名前で、レンタル教室のため、平日では週1回しか、小学生の来やすい時間帯に教室の確保ができませんでした。
だから、2時間のなかで、どうぞお越しくださいとやっていました。
もちろん、2時間マックスいてる子もいます。
また、2時間の間に集中するタイミングがやってきて、急に集中しだす子ももちろんいます。
当時の経験、および、それより前の塾講師として、塾長としての経験より、1コマは50分とはじきだしました。
これは、ほぼ、学校の授業時間とも同じです。(ちょうど実は、学校にも出没しておりました。当時は中学でしたが)
今は、教室をきちっと賃貸で借りていますので、教室利用は、いくらでもできます。
ただ、少々手狭なため、一度にそうたくさんの生徒に来ていただくことはできません。
折しも、コロナ旋風がやってきて、個別にやる方が断然いい。
ということで、塾生の皆様にそれぞれ、融通していただくことで、現状は完全個別指導としています。
つまり、1対1の指導です。
本来の授業形態は、少人数の集団個別です。(キリッ)![]()
つまり、教室に複数人、内容は個別指導
これです。
一応、授業料の方は、そのつもりで見積もっていますので、今の完全個別としては、破格に安いことにはなります。(笑)
さて、1回50分の話に戻ります。
2時間枠でやっていても、実際、小学生のお子さんが集中できる時間には限界があります。
実際のところは、10分程度で学習する内容を変えていったほうがよいし、ほぼ50分程度で学習意欲はがたっと下がります。
また、50分は集中できるような子どもに育っていくことは、今の学校教育の中では必要なことです。
ということで、現在、1コマは50分としています。
では、昨年9月から週に1回ほぼ1回50分ほどの学習をした子ども達は何をどれだけ仕上げることができたかです。
およそ8カ月で、小学校1,2年のお子さんが、算数、国語の教科書準拠教材を各1冊終わらせることができました。
え?たったそれだけと思う方もいらしゃるかもしれません。
でも、さて、この学年のお子さんが一人で、それに取り組むのは、並大抵のことではないです。
親が見てあげることができるなら、それは素晴らしくよいことですよ。
学校で勉強したことを少なくとも、もう1回、学習する。
これをタイムリーに習った学年に近い年齢でしておくことは、次学年以降の学習に大いに関係してきます。
あ、ちなみに、ほとんど宿題のない塾です。![]()
で、そして、小学生のお月謝は、月4回 税別4200円 税込み4620円![]()
教材費だけは別料金でいただいています。
実費で、その教材が終わるまでは、基本的に追加はかかりません。
だいたい、1教科1500円~2000円で、通常、小学生さんは、算数と国語の2教科で、3000円強程度。
もし、その教材を仕上げてしまったら、次学年へいってもよいですし、別教材で学習してもよいです。
それと、塾生みんなのお楽しみ、タブレット教材も使用しています。![]()
では、本日は、このあたりで終わります。


