もともとは完全に小集団個別指導をしていたうちの塾。(Start Zero 学習塾時代 2019年6月~2020年2月)
夏期だけは、計20回×2時間であけていたが、9月以降、週2時間×2回だけ。
時間貸しだったので、そうそう希望通りの時間で借りられることができず。
2020.年3月塾移転。
塾の移転により、塾の利用時間が莫大に増えた。
当たり前といっちゃ当たり前
部屋は、半分ほどの広さとなったかな。![]()
移転前は、小集団・・・つまり、一度に小学生、中学生がきていた。
簡単にいうと、学〇さんや、公〇さんとあまり変わらない体制。
2時間の中でいつきてもよいよ~なんだが、ほぼ、みんなずっといた。![]()
指導上でいくと、当然、今の方が、断然やりやすく、楽だし、手ごたえは感じられる。
1対1だし、短時間集中型で学習をみるため、結構、いやでも学習は進む。
保護者様目線でいくと、やはり、断然こちらがよいだろう。![]()
実際、さほど変わらない、いや、うちの方が安い価格で、個別指導。![]()
ま、そこは、個人塾なため、地域で信頼を得るには少し時間がかかるだろう。
さて、子ども達の方に目線を移すと、
塾に来る=友達に会える
と、塾に来る意味は、また別にあったりする。
ただ、これが全員じゃない。
中には、日々忙しい子もいて、短い時間でさくさくと学習もして、他の活動(運動とか習い事)もこなさなくてはならない場合もある。
こういう子どもの場合、他の子と塾で関わりあうのは、時間の無駄的な子も中にはいる。
もちろん、そういう子でも、気の合う子とはじゃれあいたいという気持ちもある。
もうそこは、大人と変わらない。![]()
さて、塾に来ても、先生しかいない。![]()
これが、コロナ時代の現実。
小集団で集まること自体を嫌うコロナ禍。
そこのケアをすべく、イベントなどを考えていたが、なかなか実施にまで至らない。
授業終わりに、先生としか、ゲームができない生徒がやはりちょっと不憫だ。![]()
全員で、神経衰弱を英語カードでやってきたのが、先生と二人でするケースが増える。
簡易JENGAの導入もした。(JENGAと同じだけど、小さく、廉価版)
少しでも、元の楽しさをと思い、導入。
最近、DADA先生(次男)は、やたらとカードゲームを仕入れてくる。
お好み焼きを焼いて、みんなで食べようと、ホットプレートもスタンバっている。
お菓子もみんなで焼こうと、オーブン機能付きの電子レンジは、見た目は古いがパナソニックを
DADA先生の一人暮らしの家から奪ってある。
塾で、部活をやろうと企画だけは進む。
アウトドア文化部と、名前だけできている。(コロナ目線のネーミング
)
塾とは別に、DADA先生は少年フットサルチームを作るらしい。(事務所は塾なので尼崎だが、活動は西宮そうだ)
友達同士、いつかワーワー言ってゲームや、お菓子作って楽しくやれる日が来るといいなと思う。![]()