やっぱりあの夢はリアル過ぎて、


深く心に刻まれた。


マメじゃない彼が私に手紙を書くことも、

両親に手紙を書くこともあるわけがない(笑)!

だから手紙をもらった時、

夢の中の私笑ってた。

ずっと彼から手紙が欲しかったの。


そーいえば誕生日プレゼント、何もいらないから手紙が欲しいって言ってたんだ!


前の彼女への手紙とか、二人の日記を見てしまったから…


ずっと羨ましかったんだ。


普段、愛情表現をしない彼だから、


カタチに残したかったんだ。


彼から、とっても丁寧に筆で書かれた手紙をもらった。

私宛と、

私の両親宛!(笑)

私宛には、

一緒にいた時は楽しかった。
という内容と

未来を生きよう。という内容。

手紙を最後まで読んでも、復縁できそうなのか、そうでないのか理解出来なくて。


楽しかったのは過去

だけど

いつか二人の未来がくるのかな

なんて期待した。


両親宛の手紙には、

大切なお嬢さんを傷つけてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。

許して下さい。

そして支えて下さい。


そっか。。


わかったよ。


もう、

関われないんだね?


つきまとわれると苦しい?


思われているだけでも辛い?


だからパパとママにお願いしますって手紙を出したのね。


あなたは、私に「もう、気がない」って言えないんだよね。

泣くと思っているから。

最後まで

「さちの事、嫌いな訳じゃない…」

なんだね。


これは夢だったけど、
なんだかよく伝わったよ。

本当によく覚えてる夢だった。
出張で東京へ。

急な出張だったから会社近くのホテルがとれなくて、


会社からも近い土地勘のある彼のマンション近くのホテルを取ったら


想像以上に近くてちょっと焦ったな。


てゆか
モーニング食べに行ったホテルじゃない!

なんか懐かしい

あの建物も、この道も、全部教えてもらった。


なぜかここからの空はイタリアに負けないくらい青く見えるんだ。


ウキウキした気分で歩いた、もう過去なんだと。
思い出に変わるってこんなかんじ?



このお店一緒に行ければ良かった。

歩いていないかなー


気を抜いたら
溢れてしまいそうだった。


その夜は疲れているのになかなか寝付けなくて、

夢だと理解するのに時間がかかるくらいリアルな彼の夢を見た。