出張で東京へ。

急な出張だったから会社近くのホテルがとれなくて、


会社からも近い土地勘のある彼のマンション近くのホテルを取ったら


想像以上に近くてちょっと焦ったな。


てゆか
モーニング食べに行ったホテルじゃない!

なんか懐かしい

あの建物も、この道も、全部教えてもらった。


なぜかここからの空はイタリアに負けないくらい青く見えるんだ。


ウキウキした気分で歩いた、もう過去なんだと。
思い出に変わるってこんなかんじ?



このお店一緒に行ければ良かった。

歩いていないかなー


気を抜いたら
溢れてしまいそうだった。


その夜は疲れているのになかなか寝付けなくて、

夢だと理解するのに時間がかかるくらいリアルな彼の夢を見た。