彼から、とっても丁寧に筆で書かれた手紙をもらった。

私宛と、

私の両親宛!(笑)

私宛には、

一緒にいた時は楽しかった。
という内容と

未来を生きよう。という内容。

手紙を最後まで読んでも、復縁できそうなのか、そうでないのか理解出来なくて。


楽しかったのは過去

だけど

いつか二人の未来がくるのかな

なんて期待した。


両親宛の手紙には、

大切なお嬢さんを傷つけてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。

許して下さい。

そして支えて下さい。


そっか。。


わかったよ。


もう、

関われないんだね?


つきまとわれると苦しい?


思われているだけでも辛い?


だからパパとママにお願いしますって手紙を出したのね。


あなたは、私に「もう、気がない」って言えないんだよね。

泣くと思っているから。

最後まで

「さちの事、嫌いな訳じゃない…」

なんだね。


これは夢だったけど、
なんだかよく伝わったよ。

本当によく覚えてる夢だった。