2ピース化した1号機を使ってみた感想。
キャストや魚のやり取りはあまり気にならなかったけど、誘いのアクションで
「柔くなった」
「キレがなくなった」
「跳ねる感じがする」
と感じました。 1ピースの状態を知らないと、分からないですが。
ざっくり計算では、1ピースに対して、
強度は60%
剛性は40%
という数値が、操作感の何に影響するのか分かって、いいテストになりました。
アクションをキビキビしたいなら、AJX、PXなどの肉厚、細身ブランクスの印籠継ぎはやめたほうがよいでしょう。
#1側の内径を大きくして、φ4mm以上の印籠芯を使えるなら話は別ですが、その技術はない...
アジング用の2ピースロッド、ハリのあるロッドにするには、並継ぎのロッドが合理的だなと考え方が変わりました。
剛性UPし過ぎるけど、#1側に外筒を被せて、並継ぎにするのを思いついたので、秋シーズンにもう少し使ってみた後でやってみることにします。
釣りの方は、3号機をキャロで使ってみました。
ボトムベタで、掛けた後が、サイズ以上に突っ込むのでかなり面白かったです。
PX5919のソリッドで、極端なエキストラファースト仕様なので作った時は不安でしたが、、比較的高い足場からの抜き上げや、通常使用の魚のぶら下げでも折れることなく、十分使えることが分かりました。 ソリッドつなぐ時にかなり短くできると分かったのが収穫です。
全て産卵後になってしまいました。
もうそろそろいなくなってしまうのか?
味的には、カスカスではなくて刺身でも美味しかったんで、まだ、チャンスあればラスト釣行行くか、行くまいか。道具を降ろしてしまったけど。
