3号機仕様(変更後) | Start-rodbuilding

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メバリングのちアジング。
ロッドビルディングに興味を持ってしまい、モチベーション維持のためにブログ書くことに!

自分では扱えないような硬い竿でも関係なく釣る人に、どんなもんかと硬めなロッドを作ってみた。

 

GWには使える状態になっていたけど、先日、触ってもらう機会があったので触ってもらったらティップが硬すぎると。

なるほど、ここまでやるとやり過ぎ!!ということか。

で、3番目のガイドまでと、バットエンド外してドリルに挿して再度ティップ研磨。
今度は自分用に使えるように柔めにしつつも、魚ぶら下げても折れないようにしたつもり。

相当ブランクスが強いのに加えて、ソリッドを長くしたくなかったので、ソリッド部分でかなり反転させるしかなく、結果、ベンディングはくの字気味。 

 

実際、魚ぶら下げて、普段の使い方で折れるかどうか...

最初大丈夫でも、いずれ疲労で折れそうな気がする。

 

10数cmのチタンだと、同じように根元が厳しいから太くしたくなるけど、そうすると重量重くなってダルさが出て、ブランクスのハリと相殺して面白くない。

もう少し長めのソリッドでベンディング合わせる方が無難。

 

手感度ある人向き、もしくは、キャロ用かな。

ちょっと、今の自分には、ジグ単用としては手に負えない感じ。

 

とりあえず試運転してみます。

 

①38g


②76g


③120g


④152g


 

・ワンピース
・長さ 6.04ft(184cm)
・自重 58.5g
・ブランクス:
 PX5919(先端15cmカット)
・ソリッドティップ:
 マグナムクラフトのSo②(24t)

    を先端切って研磨。かなり曲げることに

    なるので30tではなく24tを選択。

・ガイドセット: T2-ATTG128
・TOPガイド: T-LFST3-0.7
・リールシート:SKDPS-KN
・フード: マグナムクラフトカーボンフード10mm
・アーバー前&後部: カーボンワッシャー幅6mm