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Start-rodbuilding

メバリングのちアジング。
ロッドビルディングに興味を持ってしまい、モチベーション維持のためにブログ書くことに!

 


 

ビルド始める時に、やろうと思っていたのですが、だいたい1号機の感触も分かってきたので、やってみることに。
 
細身の肉厚ブランクスのため、印籠継ぎだと芯材が細くなり、折損リスクが非常に大きくなります。
 

マンドレル形状から繋ぎ部はφ3.2mm程度。

手持ちのロッドの印籠継の芯材は、概ね4mm以上あります。

 

実際折れるかどうかは、やってみないと分からないので、折れるの覚悟してやってみることにしました。

 

 

 

それでも、切るか切るまいか一時間程なやみ...

 

気合で、切ったのはいいが、

切る場所間違えた!!!

 

 

 

切断位置マスキングテープの反対側を切ってしまった。芯材つけたら、#1がかなり短くなってしまいます…

 

 

 

 

どうにもならないけど。

 

 

 

入手した5917のBB材(ちょうど胴中央部くらいで局所的に屈曲していますが、その両側は真っすぐです)を切り刻んで、下の2つの印籠芯パーツを切り出し完了。 3時間くらいかかりました。

 

 

でもって、クイック30で接着作業。

印籠芯の内側は位置決め接着OK!

 

#2に挿入して、位置決めOK...接着剤塗った割には、突き出し量が変わらないないので、ちょっと引っ張ってみたら

 

10mm前に出てしまった!!!

やばい!!

 

急いで、引っ込めようとしましたが、微動だにせず、

コンコンやってみたけど、動かず...

 

時間切れで、このままにせざるを得ず。

追加で#1の再擦り合わせしてカチカチ音ないことを確認。

 

最後の最後に致命的なミスをしてしまい納得いかない出来になってしまいましたが、ギリギリ芯の補強範囲内なので、とりあえず、これで、振り回してみて折れるかどうか確認してみます。

 

 

ざっくり計算では、1ピースに対して、

強度は60%

剛性は40%

まで落ちることになります。 普通の根掛りフルベンドで折れるとはおもいませんが...

 

 

 

ちなみに、

 

繋ぐ部分の肉厚が約0.6mmなのですが、

外径が同じで0.4mm肉厚だったら強度低下なしで、剛性80%くらいでつなぐことができます。 市販の印籠継ぎの2ピースロッドは、外径少し太目の肉薄で、ほぼ強度低下しないように設計していると思います。

 

並継ぎも見た目は高級感ありませんが#2を細身に出来て、強度低下なく繋ぐことができる利点があるなぁと。 ただ、ベンディングが変なことにならないように#1,2のマンドレルが専用設計だから、まじめにやると印籠継ぎのロッドより開発費は高いはず。

 

 

 

次回、同じ失敗しないようにしないと。

 

 

 

 

 

 

肉厚あるので、仕口補強はなしです。

市販ロッドでは見たことのない段違い具合と細さ、大丈夫なんか?