1号機仕様 | Start-rodbuilding

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メバリングのちアジング。
ロッドビルディングに興味を持ってしまい、モチベーション維持のためにブログ書くことに!

1号機の仕様 (追記)

 

・ワンピース

・長さ 6.3ft(189.5cm)
・自重 56g

・ブランクス:

 AJX5919An
・チタンティップ:

 イシグロオリジナル

 0.7-1.5の2段テーパ無加工

・ガイドセット: T-ATTG128

・TOPガイド: T-LFST3-0.8

・リールシート: SKDPS-KN

・フード: マグナムクラフトカーボンフード10mm

・アーバー前部: カーボンワッシャー幅6mm

・アーバー後部: カーボンワッシャー幅6mm

 

ありがちな組合せの強めなチタンティップロッド。

1~2gが快適に、2.5gでも問題なく扱える。

 

チタンのベンディングカーブをもう少し見栄え良くできそうなくらいで、夜の実釣では、ティップのダルさも感じない普通のロッドになりました。

 

しばらく使ってみて、2ピース化するつもり。

 

 

 

 

--(追記前)----------------

 

トップガイドつければ、使おうと思えば使える状態にはなりました。

 
エンドグリップを重くするか、しないかは使ってみてからかなぁと未接着のままかも。
 
 
前側にカーボンパイプを突き出させているのは、リールシートの前固定部がちょうどカーボンパイプの真ん中にくるようにしたかったから。
 
 
最初はツライチにするつもりでしたが、ワッシャー仮合わせして、仮組みしている時にパイプの真ん中の方が響いてるように感じたので、そうしてみました。
 
 
フロント部のアルミパーツも買いましたが、
カーボンワッシャーのクロス柄が見えたほうがカッコよさげなので、そのままにしています。
 
 
ガイドの配置は、18コルト64とほぼ同じです。
トントンして振動の節をざっと見てみたらチタンティップ下のガイドがもう少し下の方がいいんでしょうが、そうするとピッチが全然ダメになるので、これもラインの放出、飛距離を見てから調整するか考えます。
 
 
全体的に青にしたので、スレッドもターコイズブルーのピンラインを入れてみました。
目立たない…やっぱり、シルバーかゴールドが見栄えがええですねー。


チタンティップがひん曲がるのに備えて、予備チタンとカーボンソリッドの追加購入分を選定中です。