現場では所要時間と手待ちロスが大きな問題![]()
所要時間は受注から納期までの詳細を見極めよう![]()
そのためにはフローチャートの移動時間や在庫時間を
出来るだけ短くすることが大事![]()
先ずは準備として、各作業ごとの予定の時間である
標準時間や割増賃金を設定しよう![]()
標準時間は作業員の疲れ、遅れ、材料待ち、掃除など
現場で想定される要因を含める。
そして、実際作業時間を測定開始![]()
作業のタイムロスを把握する予実管理表がコレ
※全作業時間を1時間とする。
経過時間 18分 → 24分 → 35分
作業品目 A B C
標準時間 18分 6分 11分
実際時間 18分 9分 14分
ロス 0分 3分 3分
経過時間 44分 → 52分 → 60分
作業品目 Ⅾ E F 合計
標準時間 9分 8分 8分 60分
実際時間 9分 10分 12分 72分
ロス 0分 2分 4分 12分
結果、実労働時間は12分標準時間よりオーバー![]()
Bの作業でどのようなロスが出たのか![]()
同様にⅭ、E、Fを調べ、人の問題か作業上の
問題か![]()
標準時間表に無理や手待ちロスがあったのか![]()
調べて効率的な作業割り当てを決めよう![]()
予実管理は計画(P)を立て、実績(Ⅾ)の作業を
行い、チェック(Ⅽ)を行い、計画と実績の差異を
確かめ、修正(A)を行うこと。
最も大切なことは、なぜ差異が出たのか?
その原因はどこにあったのか?
実行(Ⅾ)で無駄なロスがあったのではないか?
計画そのものを慎重に調べてみることも大切![]()
アクション(A)とは再検証の結果間違いない作業を行うことで
無理、無駄、のない作業が可能になる![]()
