企業は、日本屈指の大企業でも従業員
1名の零細企業でも規模は違っても、
継続企業を前提に企業活動を行っています![]()
また、個人と組織の関係に視点を移すと、
個々の従業員の心がけが共鳴しあって
それぞれの会社独自の組織風土が形成
されているように思えます![]()
こうして、個人と組織には密接な関係が
あるわけですが、その成長を私たちは
客観的に測定する手段としての指標
それが企業会計です![]()
会計と言っても財務会計と管理会計
があります。
財務会計は企業の業績を公に報告して
利益が出ていれば税金を払う会計で、
中小企業では基本的に年1回提出義務が
あります。
当然、専門的な知識が必要なので税理士に
お願いをするのが一般的なので、
企業で働く個々の従業員には関心が薄く
なりがちです![]()
よって、従業員と企業の成長の確認ができない
まま、日々の仕事に従事することになります。
しかし、管理会計は個々の従業員の仕事の
成果とそれぞれが所属する部門の成長が
数字で把握することが可能となります。
そして、この組織は今後どのような
対策を打つべきか、必然的に戦略的思考が
生まれる企業風土が形成されるのです![]()
よって、会計は、決して専門的な特定の人
のためのものではなく、出来れば、すべての
従業員が理解できるところまで落とし込んで、
組織力を最大限に活かすべきです![]()
