『お腹が空いたら、食べる』を実践したら。
『いつでもお腹が空いたらちょっと食べればいいんだよ』と自分に言い聞かせるだけですごく心が軽い。
そしてなぜかあら不思議、お腹が空きません。
そしてお腹が空いたな、というときに食べています。
食べる物は選んでいます。
もともとジャンキーなものや添加物の多く入ったもの、加工食品は避けていますので、シンプルなものを食べています。
食べる量はこれを実践するまでよりも増えました。
しかし不思議なことに、私の体重、減っています。
潜在意識の中に『食べてはいけない』
『太っちゃう』
『この一口がデブの元』
のような罪悪感が何かを口にする度に私のなかに存在していたのだと初めて気づきました。
さらに、講演の中では
ー週に3回ほど運動する
ー果物や野菜を多く摂る
ー飲み過ぎない(アルコール)
以上三点を注意していれば、体重だけを見ると"超肥満"の人でも、何の問題もなく、健康でいられるそうです。
体重ではなく、見た目でもなく、結局は血液の質、腸内環境がその人の健康状態を決める、ということになるのでしょうか。
当サロンでも同じようなことをアドバイスしています。
何を食べればいいのか、ではなく何を『避ける』べきか。
そして何をしたらいいのか、ではなく何を『しない』べきなのか。
引き算の発想に切り替えると、どんどん自分の思考が明瞭になっていきます。
そして毎日が楽しくなり、シンプルに自分らしく生きられるようになります。
今、ただ、ここに『ある』こと全てに感謝して。