突き落とされた私は 思考が止まり
震える手でコップをもち 水しか飲めずうつろに過ごしていました。![]()
いつもなら外で遊ぼうとうるさくまとわりつくやんちゃな娘と息子
様子を察したのでしょうか・・・おとなしくしているのです。
不安そうに 私の顔を覗き込む幼い二人の瞳
それを見ては 涙があふれだし 部屋を出ようとするとついてきて
私のそばを離れないのです。
こんな事が数日続きました。
周りの人も 心配してくれ 励ましてくれましたけど
裏切られた思いが強くて なかなか抜け出せませんでした。
・・・『いつまでも こんなんじゃダメダメ。』・・・
私を守り離れずそばにいてくれた子供の為にも
少しづつ平常心を取り戻すことができました。
(この時を思い出すと30年経った今でも泣けます。)
夫と向き合わなければ・・・・きちんと話し合おうと・・・・
当時は 携帯がありませんでしたから
居所探しから始まり 結局 仕方なくゴリコに連絡とるしかなく![]()
私 「あのぉ 主人に連絡とりたいのですが?」(気弱ッ)
ゴリコ 「ここには いないわよ。他の所にいってんじゃないの。」(強気!)
私 「電話するように お願いします。」(不本意ヾ(▼ヘ▼;)
しばらく放置されました。┐( ̄ヘ ̄)┌