ども、アパートのお隣さんとは、そんなに仲が良くないです。ゴトウケースケです。
自分を見つめ直すとかいう意味で久しぶりに人生で初めて書いた小説を読んでみました。
中学校3年の後半に書き出し、高校1年の夏休み中に出来た作品。
所謂、処女作。
僕の小説目指し人生の前戯部分。
タイトル 『テミスへの超越』
当時、可決された ”裁判員制度” を舞台にした作品。
会社をクビになった直後に裁判員に選ばれた男が被告人の無実を証明しようとする作品。
40×40の原稿で100枚の作品でした。
改めて読むと・・・・。
酷いね。
文の構成はめちゃくちゃだわ、伏線が回収できてないわ、中2病丸出しの台詞口調。
恥ずかしい。
昔、書いたラブレターを大人になって親に見られる時以上に恥ずかしい。
物語自体は好き (そりゃそうか、好きになるように書いたんだし)
なので、機会があれば文を全部、書き直しても良いかなぁ。って思いました。
~零話~
レオタードの語源は19世紀のフランス人『ジュール・レオタール』が語源らしい。