ども、美人に滅法弱い。ゴトウケースケです。
昨日の事を書きます。
深夜のバスの疲れを背負いながら早朝に着きました。
生まれ育った場所。故郷。
ってどこか分かります?
羽島市です。
そうです岐阜です。
岐阜羽島です。新幹線、高速道路、県庁所在地の隣の市。
田んぼだらけの稲作地帯と工場地帯のハイブリット街。
そう、あの!岐阜です。岐阜羽島です!
っと、これだけ言っとけば皆さんの脳裏にもこびりつくはずです。
所謂、地域活性化ってのを狙ってます。
そしてそんな辺境の地に帰ってきたので、満喫を試みる。
さっそく高校の友達を誘い行って来ました。
岐阜羽島です。新幹線、高速道路、県庁所在地の隣の市。
田んぼだらけの稲作地帯と工場地帯のハイブリット街。
そう、あの!岐阜です。岐阜羽島です!
っと、これだけ言っとけば皆さんの脳裏にもこびりつくはずです。
所謂、地域活性化ってのを狙ってます。
そしてそんな辺境の地に帰ってきたので、満喫を試みる。
さっそく高校の友達を誘い行って来ました。

焼肉です。
「えぇ?地元の友達と焼肉?定番過ぎるじゃないか!」
とか思わないで下さい。
定番さえも出来なかったような連中なんで。
仄々と下らない話やつまらない話、愚痴や痴話。
を馬鹿みたいに繰り広げていました。
『人生は要約できねえんだよ』
伊坂幸太郎さんのモダンタイムスに書かれています。
人の一生を要約するとしたら、日々の生活は省られる。地味で下らないから。
でも本当に大事なのは要約して消えていった日々なんだ。
この言葉は結構なお気に入りです。
そして、あの時から何も変わらないこの身内の雰囲気。
けど皆、着々と変わっている。
自立しているようでしていない。
出来ているようで出来ていない。
分かっているようで何も分かっていない。
永遠だと思っていたあの時間も一瞬で終わっていく。
進まないと思っていた連中も進んでいく。
10年後もまた集るのかなぁ?
~零話~
鈴虫の音は電話では聞こえない。らしい。
