最近は角ハイボールやトリスハイボールなんかがブームになり、居酒屋でも角ハイ、トリハイ、白州ハイボール等が「乾杯でとりあえずハイボール」というように当たり前に飲まれるようになりましたが、少し前までは居酒屋で最初に「ウィスキーソーダ割」なんて頼む方は少なかったように思います。
私がスーパーハイボールにハマったのはハイボールブームが始まった頃かその少し前くらいか…
ウィスキーのシングルモルトにハマりはじめてから、「洋酒の飲み方・楽しみ方」という本を読んでウィスキーのいろいろな飲み方に興味を持ち、試してみました。
トワイスアップ、オンザロック、水割り、フロート、ハーフロック、ハイボール、スーパーハイボール。
その中で特にハマったのが、ブレンデッドのハイボールに、ベースに使ったブレンデッドのキーモルトをフロートするスーパーハイボールでした…。
アイラ好きの私としては、一番のお気に入りはジョニ黒ベースのラガヴーリンフロートです(≧▽≦)
これはよくウィスキー専門のbarオークスで飲んでいました(*^^*)
普通にラガヴーリンのソーダ割やジョニ黒のソーダ割を飲むよりも、スーパーハイボールにする方がバランス良く飲みやすくいし、それでいて味も香りも飲みきる最後までしっかりしていて飽きずに飲めて、とても満足できる、なんだか得した気分になる一杯です(*^^*)
普通のハイボールに飽きてきた方は、ぜひスーパーハイボール試してみて下さい(*^▽^*)
自分好みのハイボールを捜すために、いろんな組み合わせでスーパーハイボールを飲み比べてみるのも、barの楽しみ方の1つです(*´-`)