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↓『いつも心に紳助を』島田紳助著、小池書院、1996)より引用(03)


ついこの前も、下の五歳のチビが朝、起きてきて、お客さんがいてはるのにあいさつしなかったから、しばき倒しました。
でもそうやって殴るのは、本人が悪いことをしてると気づいてないからですね。
成績が下がったとか、テストの点が悪いとか、本人がいかんと気づいていることには、何も言いません。


↑(引用ここまで)
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子どもたちや若者たちに、何を伝えてやるか。
自分自身が、何を大切にする集団に囲まれて暮らしていきたいか。
最近、そんなことばかりを考えます。


私も若い頃は、「挨拶をする」「床に落ちているゴミを拾う」「席を立ったら椅子を入れる」…なんてことを大切にするかどうかも個人で決めるべきことかもしれない、それを他人に強制してはいけないのかもしれない、とどこかためらいがありました。


しかし歳を重ねるにつれ、「たとえそれが”個人的な趣向”だとしても、”自分はこれが大切だと思う”と伝えて死んでいってもいいじゃないか」「そうして”自分はこういう人間だ”とアピールし続けて周囲の環境を変えていかないと、自分の暮らしやすい環境は作れない」と実感していくようになりました。


子どもや若者が、(私の観点から見て)悪いことをしていると気づいていないなら、気づかせてやる。叱ってやる。
私自身も、言う以上は、人一倍実践して歩いてみせる。
…しかしそれでもまだ、見逃してしまっていることも、たくさんあります。


「うるさい奴だなあ」「細かい奴だなあ」と煙たがられながら、今日も元気に「注意おじさん」です(笑)。


ペタしてね

いや~すみません、泊まりやら仕事の出張やらが続いて、だいぶサボっちゃいましたm(_ _)m。




子どもの相手をしなければならない休日の朝は、すっかりドトールやモスのテイクアウトに頼りっきりです。

朝カフェセットB「野菜たっぷり ツナタマゴ」ドリンクつきで380円。254kcal。




朝カフェセットD「サワーピクルスドック」ドリンクつきで440園。289kcal。


…なんだか多用しすぎて、どれもありきたりに感じてしまう?(笑)


あ、昨日ですが、今年も宮古島からマンゴーが届きました! レポートは後日。


ペタしてね

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↓『嫉妬の法則』ビートたけし著、角川書店、2013)より引用(02)


下町で一軒の家が建て直しをする時さ、非難ゴウゴウなわけよ。
「二階なんて建てやがって、日当たりが悪くなる」とか、「馬鹿野郎、あんな貧乏人が、相当汚いことして稼いだんだよ」とかいろんなこと言われるわけ。
みんなと同じ汚い家でなきゃダメなんだから。初めから負けたと思わせなきゃいけないんだ。


だから昔は、お大尽は圧倒的なパワーがあった。
家建てる時は「建て前」なんていって、屋根の上なんかからお金まいたんだから。
すると近所の庶民が必死になって拾ってさ、運がつくとかいわれるからさ。
それが中途半端な家建てて何もしないとさ、「建て前の金もないクセに」とか言われちゃうわけさ。


圧倒的なパワーでやらないと、ダメだもんね、なんでもさ。


↑(引用ここまで)
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…『圧倒的なパワーでやらないと、ダメだもんね、なんでもさ』。


「中途半端にすごいこと」「中途半端にできること」では、誰も認めてくれない、と私は肝に銘じて生活しています。
「一事が万事」という言葉にもあるように、ひとつの凡ミス、ひとつの「これくらいでいいかな」が、他の多くの実績を台無しにしてしまうことがあると知っているからです。


私事ですが、私は若いころ韓国料理店に勤めていたとき、「あの店舗になかなか使える若者がいる」と、韓国人のオーナーからちょくちょく食事に誘っていただけるくらいの働きっぷりを見せていました。
しかしある日、オーナーが店舗を見て回っている際に、まだ若かった私は、アルバイトの子や他の社員と小声ながらも談笑しながら仕事をしてしまっていたのです。
お客さんの区切りがいいあたりでオーナーに呼ばれ、「”そこそこできる”ではダメなんだ! 君には失望した!」と叱られました。


私は、オーナーの期待を裏切ってしまったこと、「結局、他の従業員と一緒になっておしゃべりしながら仕事をする程度の男か」とオーナーに思わせてしまったことを心底悔いました。
「大学に行くなら、まず”哲学”から学びなさい」「”試験”のために勉強するなど、本末転倒ですよ」と、人生や学ぶ姿勢も教えてくれていた、尊敬するオーナーからのお叱りだっただけに、それはそれは私の心に響きました。


そのときから、私は「中途半端ではダメなんだ」「やるなら徹底的にやらねば」と肝に銘じて生活するようになりました。
仕事も徹底的にやる。
「あいつの気遣いはすごい」と言わしめるくらい、気配りをして歩く。明るく声をかける。ゴミを拾って歩く。人が嫌がる仕事でも、フットワーク軽く引き受ける。
家事や育児も徹底的にやる。
洗い物や洗濯物を残して出かけたら、相手にやらせることになる。子どもにミルクを与えないまま寝てしまったら、相手にやらせることになる。
…すべてを完璧にできているなんて、口が裂けても言えないですけども(笑)。まだまだ、発展途上です。。


お大尽が「建て前」の金をバラ撒くくらい、徹底的に、「愛想」や「気配り」を振りまいて歩きたい。
そう思って、今日も自分に鞭打つわたくしです。。


ペタしてね

ゆっくり起きた休日は(といっても、子どもに7時くらいには起こされてしまうのですが。。笑)、モスバーガーでモーニングセットをテイクアウトして、ゆっくりコーヒーを飲みながら朝食を楽しむことが多いです。




「モスのホットサンド」はドリンクつきで320円。

「ライスバーガー朝御膳 たまご 黄身醤油ソース」は「壺漬け」と「豚汁」とセットで400円です。


…これを昼食代わりに、11時すぎには子どもを昼寝させて、そのスキにドラクエ10にログインです。。(笑)


ペタしてね

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↓『いつも心に紳助を』島田紳助著、小池書院、1996)より引用(02)


ぼくはこんなあほなことをよくやるんですけど、大人があほなことせんといかんと思ってるんです。
うちの子供は結構、こんなぼくを、尊敬してますもん。
なぜかというと、目線を子供と同じ高さにして、付き合っているせいですよ。


自慢話みたいになりますけど、一番上の中学一年の女の子が小学校六年だった時、学校のアンケートで、「お父さんはどんな人」というものがあったんです。
他の子のを見てみたら、飲むとうるさいとか、ゴルフによく行くとか書いてあるんですね。
でも、うちの子は夢のある人って書いてました。
ちゃんと理解しとんのやなって、すごいうれしかったですよ。


たぶん、ぼくが心にフタをしてしまうと子供は接してくれなくなるでしょう。
だけど、フタを明けて、りっぱなことはようせんけども、バランスよく夢を持っていると、子供というのはしょうもないことを尊敬するじゃないですか。


今年の夏も、こんなことがありました。
ぼくはその日、ずっと家にいたんですけど、午後七時半ごろ急に思いたって「おい、いまからキャンプ行こうか」と、言うたんです。
そばに上の子がいたんですが、その子がうれしそうに、
「いまから? やるな、おっ父」
それから、真ん中の小学校六年の子が塾に行ってましたから、塾の先生に電話して、
「すぐ帰らせてください」
すると、子供は心配になったらしくて、外からうちに電話をかけてきて、
「おっ父、何かあったん」
「いまからキャンプに行くんや」
「いま? やるな、おっ父」
その子が帰ってきて、出発したのが九時ですわ。ついたのが十一時、キャンプファイヤーして、飯食ったら十二時半になってしまいましたけどね。


↑(引用ここまで)
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…『大人があほなことせんといかん』。


本当に、そう思います。
というか、実際に毎日ふざけた格好して、何はなくても「楽しそうに」背中を見せて歩いて、「明るさ」と「ユーモア」を振りまいて過ごしています。…私のことを知ってらっしゃる方は、よくおわかりになると思いますが(笑)。


とはいえ、紳助氏のように、「次の日の子どもらの学校は?」「休んだらええやん、いいからキャンプ行くぞ」とスパっと言ってのける「ユーモア」と「きっぷのよさ」を持ち合わせた人間でありたい、と気をつけるようにはしています。


仕事やらで毎日毎日真面目なやりとりばかりいると(そうでもない?笑)、日々の生活に追われて、考えることが面倒くさくなって、いつの間にか自分の行動パターンまで「くそ真面目」になってしまいそうで怖くありませんか?
私は怖いです。


それこそ、「明日子どもらも学校なんだから、やめとこ」「明日も仕事あるし、週末にしようや」とか、そりゃあ当然といえば当然の帰結なんですけど、そんな決断ばかり下しているうちに、「くそ真面目」で「おもしろ味のない」発想しかできない、「無難」な人間になっていやしないかと、いつも私は自分に問いかけるのです。
明日みんな仕事かもしれんけど、一発ふざけてみようや、と。


「いつかハワイに住んで、時計と無縁の生活」だなんて絵空事を語っていないで、今、「おもしろ味」のある「あほなこと」をやりましょうよ!
…そんな私たち大人の背中を、子どもたちは絶対に観察していますから。


ペタしてね

ペタしてね 前回30個もコメダの豆菓子を買ってしまったのですが、セブンイレブンのアイスコーヒーや自宅で珈琲を淹れるときに、小分けの豆菓子がちょうどよすぎます。ちなみに1個10円(なんと税込)。




軽めの夕飯は…

「コロッケ(3個+サラダ+パン2個)」850円。

「フィッシュフライバーガー」420円は四つ切りで。


写真にタッパーに入ったかぼちゃの煮物が映り込んでいますが(笑)、0歳児は持ち込みのおかゆとおかずを、2歳児はフィッシュフライバーガーもコロッケもパンも美味しく食べていました。



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↓『いつも心に紳助を』島田紳助著、小池書院、1996)より引用(01)


ぼくはこないだ、逸見(政孝)さんの代役で「SHOW・BYショーバイ!!」の司会を引き受けた時、思い出したのが、ある外国人レーサー。
何年か前にBMWのバイクに乗ったんですけどね。
BMWのバイクなんて、いまレースに出られる状態やないんです。タイムが出ないんです、バイク自体にね。
そんなん、なんぼ走ったって予選通るわけないですよ。一周四秒ぐらい足らんのです。


それなのに、そのライダーは一生懸命ですよ。
転倒して帰ってきたら、マシン直してまた走る。
最後はとうとう、転倒して骨折しましたけどね。
こうなるともう、予選通るとか、何秒出すとかは、関係ないんですよ。
与えられたマシンの最高タイムを出すことが、彼のプライドです。


ぼくも、逸見さんの代役に出る時も、資料や、ビデオもろうて、逸見さんのやり方を見て、逸見さんと同じやり方したらいかん、そんならどんなやり方するのがベストなんやろ、真剣に考えてね。
番組始まる前に、久しぶりにどきどきしましたよ。ほんま、本番前に何度もトイレ行ったりして。


これがバイクチームを作ってない時やったら、もっと軽い気持ちでやってますね。
でもぼくのほかにも山城新伍さんや板東英二さんも代役をする。
逸見というライダーがいない間、いろんなライダーが代わりに乗るわけです。
そのなかで、ぼくが絶対にベストタイムを出したいですよ。
ぼくらができるのは逸見さんを安心させることだから、ちゃんと乗らなあかんのや。


↑(引用ここまで)
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…『与えられたマシンの最高タイムを出すことが、彼のプライドです』。


…『そのなかで、ぼくが絶対にベストタイムを出したいですよ』。


私は、仕事でも、普段の生活でも、「それがおまえのベストか?」「もっとできたんちゃうか?」とよく自分に問いかけることにしています。
もしかしたら、私の「あたりまえ」だと思ってしている行動のレベルが、見る人が見たら「全然たいしたことないやん」という低いレベルであるかもしれないからです。


紳助氏が逸見さんの資料やビデオを調べて、とことん準備して本番に臨むほどには、がんばっていないかもしれない。
道行く人に挨拶したり、道を譲ったり、ゴミを拾ったり、周囲への配慮をまだまだ手抜きしているのかもしれない。


この歳になっても、「たったひとつのことに、こんなにも手間と労力を割くのか! 自分は片手間にやればいいと思っていた。この人、自分とは”あたりまえ”のレベルが違う」と感動し、また劣等感を感じることは多いです。


紳助氏の資料やビデオのような話を耳にしては、自分を取り巻く「すべてのもの」に対する姿勢を振り返らされる日々です。


ペタしてね

S君とKちゃんがこの夏引っ越しを考えているそうで、その引っ越し先を見て回るついでに、「川崎屋」さんで夕飯を。




大人5人に子ども2人でも、テーブル席をくっつけてくれて、ゆっくりラーメンが食べられます。


…今回は「白とんこつ」(写真左下)にしましたが、やっぱり「黒とんこつ」の方が香ばしくて美味しかったようです!


ペタしてね

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↓『毒舌訳 哲学者の言葉』有吉弘行著、双葉社、2012)より引用(06)


ニーチェとかサルトルとか読んで「そうだな」とか納得してないで、そんな言葉よりいいこと言ってる人はいっぱいいるから。
普通のおじさんとかおばさんでもいいこと言ってるし、商店街のおばさんとかでも結構いいこと言ってるから。


「ニーチェの言葉」だからありがたがって聞いてるけど、近所にいるちょっとボケが入ったジイちゃんとか、ちょっと季節の変わり目に騒ぎ出すような人の話を聞くかっていったら聞かないと思うんですよ。
「ニーチェの言葉は聞くけど」って言うんだったら、もうちょっとそういう人たちの言葉にも耳傾けてほしいなと思います。


↑(引用ここまで)
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「神は死んだ」とか、「無知の知」とか、字ヅラだけ、「有名」なだけでなんとな~くありがたがってしまう風潮は、確かにあると思います。


政治家にしても、ニュース番組のコメンテーターにしても、よくよく聞いてみると「こいつ、別にたいしたこと言ってないな」と思わされることは多いですし、逆に、身近な人でも(あんまり好かない人でも)、「肩書き」「先入観」というフィルターをはずしてその人の話に耳を傾けると、なかなか筋の通ったことを言っていたりします。


私も職業柄、「相手が聞きやすいように、相手に話が入りやすいように」話そうと、話の段取りから声の大きさ、話すタイミングなど、あれこれ試行錯誤しながら暮らしているのですが、無名で権威もない私の話でも、そういったフィルターごしにでも納得して聞いてもらえるよう、目下修行中の身です。


「有名」「その道の権威」「社長・上司・先輩」だからといって、話を鵜呑みにしない!
それでいて謙虚に、自分のトークは鵜呑みにしてもらえない前提でも話が通るよう、工夫する! 話術と思考を磨く!


最近の私のテーマです。


ペタしてね

休日の13:00から商店街の小さなお祭りがはじまるまで、涼を求めてひさしぶりの「ジョリーパスタ」へ。




焼きそばか何かが振る舞われるらしいので、軽食を…と思って「ピッツァ・ドリンクバーセット」でも注文しようとしたところ、何か料理を注文しないとつけられないとのこと。




…注文しちゃいました。「チキンと長ネギ・しめじ”黒七味風味”」690円+税を。



アイスコーヒー片手にいただく薄焼きピザには、ついつい長居させられちゃいます。。


…結局、お祭りの焼きそばには行列ができていたので、このくらい食べておいて、ちょうどよかったくらいでした。


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