先日メニュー一新した「庄和飯店」のメニュー忘備録です。




「五目炒飯」改め「庄和チャーハン」税込1,020円。必ず注文します。スープと漬物つき。

取り分けることも考えると、大盛りにしたいところです。大盛り+200円に消費税で1,230円。他店に比べると、ややお高め。




「ジャージャー麺」税込1,060円。これは大盛りできません。

この肉味噌をチャーハンにかけても食べたいところ。




「大海老のマヨネーズソース」ミニ皿で税込1,510円。

わたしは海老チリより、マイルドな海老マヨをおすすめします。白ごはんが欲しくなります!




「紋甲イカと黄ニラのXO醤炒め」税込1,190円。

無色のXO醤ですが、旨みがハンパないです。是非注文したい単品料理。


…すみません、個人用忘備録でしたm(_ _)m。


事前にメニューを確認したいとき、自分のブログをチェックします(^_^;)。


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↓『ニッポンを繁盛させる方法』島田紳助・東国原英夫著、角川書店、2007)より引用(11)


島田:「東京のラーメン屋には人が並ぶけど、なぜ大阪のラーメン屋には並ばないのか」
大阪人には「ラーメン一杯にわざわざ並んでられるかい」という気持ちがあり、わざわざ並ばなくても、他に楽しい遊びがいっぱいあるし、面白い友だち、面白いおかんがいる、というような感覚がある。
大阪人は楽しみをいっぱい持っているからわざわざラーメン屋に並んでムダな時間を過ごすようなことはしないんだ。


(中略)


東京の人は、それぞれの地方から出てきているから、会話もどこか上っ面な気がする。


一方、大阪人はえげつないし、腹の底から喋るから面白い人間が多い。
楽しいから、「わざわざラーメン屋なんかに並んでられるか、アホ」「時間が無駄。ラーメン屋に並ぶんやったら、お前と喋ってるほうがおもろいわ」みたいになる。
要するに、自分たちで楽しみを見つけて面白がっている。


↑(引用ここまで)
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行列に並んでまで食事をする。
渋滞の中にわざわざ車で出かける。
初詣やらクリスマスやらで、こぞって混んでいる中に出かけて、しかもそこでお金を落としていく。


…そんな連中が「アホらしい」と、私はよく言います。
私をご存知の方はよくお分かりかと思いますが(笑)、レストランに入ってちょっとでも人が並んでいたら、「アホらしい、出よ」と言ってさっさと店を出ます。
渋滞してそうな時間帯や道路には、まず車で出かけません。
初詣にもクリスマスにも、わざわざ出かけるなんてことはしません。そもそも安易なイベント事に乗っかって、金を落としたりしません。


それこそ、紳助氏が言うような『時間が無駄。ラーメン屋に並ぶんやったら、お前と喋ってるほうがおもろいわ』という感覚です。
そんな中で無駄な時間を過ごすくらいなら、友人たちとファミレスで喋っているほうが、なんぼかおもろいわ、と。


私は、友人たちが家を訪ねて来てくれては、一緒にカレーを作ったり、モンハンをやったり、トランプでドボンをやったりすることが多いのですが、何がおもしろいって、何かをしながらボソっと変な一言を口にしたり、誰かがミスって周りがやいのやいの言ったり、そんなふざけた会話が他のどんな商業施設よりおもろいんです。…私だけでしょうか?


万人向けに作られた遊園地に、万人向けに味のつけられたレストラン…そんな世にあふれる商業施設で誰もが満足するわけではない、というか、『自分たちで楽しみを見つけて面白がっている』人たちがもっといてもいいと思うんです。


ディズニーランドや大型ショッピングモールのような商業施設に飽き飽きしている人がもっといてもいいし、「おいしいものを食べること」に飽き飽きしている人がもっといてもいい。
というか、「食」や「旅行」以外にオマエ独自の「楽しみ」ないんかい、と言いたくなるのです。
少なくとも、私はそちらの方に多く言葉を費やしたい。


「趣味は、おいしいものを食べることです」「旅行に行きたい」…こんなことばかりが口から出てくる「消費豚」を目にすると、こんな苦言も呈したくなってしまうのです。


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休日の夕方営業開始時間に合わせて、「庄和飯店」へ。




「庄和チャーハン」940円に、「大海老のマヨネーズソース」(ミニ皿)1,400円、「紋甲イカと黄ニラのXO醤炒め」(ミニ皿)1,100円。

これに、いつもの「ジャージャー麺」980円を加えて、ちょっと贅沢な夕飯です。




壁を見てみたら、なんだかお得そうな、平日の夜限定セットが。

メニューからお好みの2品を選んで、チャーハン+点心+デザート2品で…おいくら? 写真に入れ忘れました。。次回m(_ _)m!




そして、食後は近くのスタバまで。

子どもたちを遊ばせつつ、大人はコーヒーです。


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↓『嫉妬の法則』ビートたけし著、角川書店、2013)より引用(04)


会話のある温かい家庭なんて、嘘だよね。親子の会話なんて、そんなのないよ。
「子供は黙ってろ」っていうような家庭が一番いい。
子供に、「今日どうしたんだい? 学校で何かあったのかい?」って聞いて、「うん、今日先生がね」なんて、答える。
そんな時は「ばか!」って子供をぶん殴る。
「しゃべんじゃねえ、馬鹿野郎!」みたいなほうが絶対、子供も育つし、家庭も安定してんの。


奥さんと、「会社でこんなことあったんだ」なんて話したり、子供の話聞いたり、みんなでワイワイやってる、これを「あったかい家庭」と勘違いしている日本の文化はホントだめだね。
日本人は常に一緒にいるんだから、会話なんか必要ない。しゃべんなくたって分かるんだから。


親子とか、夫婦で隠し事があっちゃいけないなんて、美人と同じで、隠し事があればあるほどその人がすてきなんだってこともある。


これは女の子のパンツの中に何があるんだっていうのと同じ。見たかないんだ。
見ちゃったらイヤだなって思っちゃうから。
きれいだとか、神秘的な部分は、なるったけ分からないこと、相手のことがよく分からないってことが、すっごい磁石になって引っ張り合うわけ。
お互いが分かったら、ちっとも引っ張り合わない。どんなきれいな人でも。


↑(引用ここまで)
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この情報化社会では、人間関係においても、いかに「知らない」「わからない」状態をキープするかの方が、大切になってきているのかもしれません。


ドラクエの攻略中に、ネットに転がる「ネタバレ」情報を自主的にシャットアウトするのと同じで、親子関係にせよ、恋人関係にせよ、夫婦関係にせよ、あえて「知らない」「わからない」状態を作り出すことで、自分も相手も、ミステリアスというか、魅力的に見せる部分というのは、確かにあると思うんです。


特に、たけし氏も指摘する「親子関係」なんて、言われりゃ確かにその通りです。
みなさん、子どもに擦り寄りすぎなんですよ、私も含めて。
沈黙を怖がらず、もっと黙って、子どもにこちらの顔色をうかがわせるくらいでいいんですよ。


「今日学校で何があったの?」なんて、私も子どもとついつい話しちゃいますが、恋人関係と同じで、「あえて聞かない」という選択肢があると、相手が魅力的に見えるってこと、ありますもんね。「おまえ、そんな言葉どこで習ってきたんだよ(笑)」みたいな。
私の知らない、そいつが外の世界で学んできたことをふいに見せられるというのは、おもしろいし、刺激的です。
ということは逆に、家族や恋人が、内でも外でも何をしているか話しすぎているというのは、おもしろみに欠けるし、刺激がない、ということになると思うんです。


そういえば私も、友人や家族にも、日常的に仕事のことなんてほとんど話しません。
あまりに話さなすぎて、「本当は、仕事行っているふりして、パチンコでも行っているんとちゃうか(笑)」なんてツッコまれるくらいです。
自分でもどうしてそうなのかと考えると、「今日、仕事でこんなことがあった」なんてオチもないような話を家族にしている自分がまずもってサブいですし、そういった「プライベートの切り売り」が、自分の価値を下げていくように思えるからです。


人間関係を良好に保つためにも、お互いに魅力的に、おもしろおかしく生きるためにも、自分の人生を「ネタバレ」しすぎない、適度な距離感を保つ工夫をみなさんした方がいいんじゃないかなあ、と思うのですが、どうでしょうか?


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いや~、平日夕方にパソコンを開くのがだいぶ面倒になってきました(笑)。


18:45仕事終了後、保育園にお迎え


19:00帰宅(おとついは、スーパーに水16リットルを汲みに行って、無洗米5キロやらを買い込んでから帰宅で30分遅れ。。)


19:15連絡帳確認→明日の保育園の準備、明朝の着替えの用意、風呂上り用オムツやパジャマの用意


19:30子どもたちに手伝わせながら、夕飯の支度、妻の明日のお弁当(ライス)詰め→夕飯、片付け


20:00夕飯終了→洗い物、洗濯の準備、お風呂の準備、お布団の準備、子どもたちにおやつ


20:30洗濯機をまわしつつお風呂→歯磨き→お風呂を出たらパジャマに着替えさせる→洗濯機終了次第、乾燥機→乾いた洗い物を拭く


21:00子どもたちにドライヤー→保湿クリームを塗ってやったり、爪切りしたり


21:30子どもたちを布団に連れて行く→うだうだ布団で遊ばせながら、眠たくなるのを待つ


22:00には就寝目標→そのうち自分も落ちる。。(笑)


05:30起きで乾燥機から乾いた洗濯物を出して畳みながら、また私の平日が始まります。



…ぱ、パソコン開いてブログを更新する気にならねえ。。(笑)


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↓『ニッポンを繁盛させる方法』島田紳助・東国原英夫著、角川書店、2007)より引用(10)


島田:たとえば、うちのお店の中で、ある従業員が、「すみません、僕はこんなことをしたいんです」と手を挙げたとする。


そのときに周りにいる他の従業員が「ニヤッ」と笑ったら成功だと俺は思っている。
「こいつやったらしゃあないわな」とか「あいつやったら成功させるわ」と、その提案者の実力を誰もが暗黙のうちに認めているという状況がうちのお店の理想。


↑(引用ここまで)
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まさに、「一事が万事」ですね。


それは、仕事上の信用もそうですし、普段の会話上の信用でもそうです。


普段から、誰よりも先に動く。
ゴミ箱がたまっていたら、率先してゴミ出ししておく。
忙しくても、かかってきた電話を取る。
直接的に自分の仕事でない隣の部署のまでの流れを考えて動く。気配りを怠らない。
…こういったことの積み重ねが、その人の「信用」、『提案者の実力を誰もが暗黙のうちに認めているという状況』を作り出すと思うのです。


同様に、普段から聞く相手のことを考えた話し方をする。オチをつける。
食事や旅行など、何か提案するときは、できるだけ魅力的な提案の仕方をする。
時間帯や道路の混み具合、お店の混雑状況、料金なんかも考えてプレゼンする。
…こういったトーク上の積み重ねが、その人の「信用」、『提案者の実力を誰もが暗黙のうちに認めているという状況』を作り出すと思うのです。


逆に、自分のしゃべりたいことばかり一方的にオチもなくしゃべり、食事や旅行の提案は穴だらけ。
「今度の休み、○○行かない?」なんて思いつきで言っても、「その時間、メチャメチャ混んでるやん」みたいなことが多い。
…そんな人の提案には、だんだん耳を貸さなくなりますよね、そりゃ。


要は、確率の問題だと思うんです。


仕事ぶりや、日常的な提案にハズレが多い奴の話は、だんだん聞いてもらいにくくなる。
だって、「誰からも反対が出ないような、”信用”を作るような魅力的な提案をしよう」とか、「自分のワガママなんだけど…お願い!」なんていうちょっと可愛げのある提案とか、そんな「工夫」や「気配り」はまるでない。
…そんな「無配慮」を2,3回その人からくらったら、「もうあいつの話は聞かんとこ」みたいになるってもんですよね。


「それ、いいね!」「行きたい、行きたい!」と言わせる提案の多い人の話は、聞こうって気になりますもんね。
また、そういう提案のできる人は、こちらが何も言わなくても、チケットの手配からお店の予約、移動手段まで、きっちり段取りを組んでおいてくれますよね。


仕事上でも、普段の会話でも、「工夫」や「気配り」がその人の「信用」作る。


特に女性は、そんな「工夫」や「気配り」、魅力的なプレゼンのできる人が少ないなあ、自分からは「企画」しないくせに他人に作らせた「企画」に文句ばかり言うよなあ、と感じているのですが…こんなこと言ったら怒られるかな?(笑)


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日曜の午前中にいきなり来る旨を伝えてくるY君、昼過ぎには来訪。

S君も合流して、夕方まで麻雀に付き合わされる(笑)。


新婚のY君は、彼女が完全土日勤務なので、夕飯を食べて帰りたい様子。…そこで、前回Sサイズどまりだったピザーラのテイクアウト2枚目無料サービスを利用することに!




「スマイルクォーター」Lサイズに「ピザーラボーノ」Lサイズ、どちらも税込3,628円。

テイクアウトによって片方無料。




おそらくネット注文できない「スマイルクォーター」は、テリヤキチキン&マヨネーズ、フレッシュトマト&ペッパーハム、シーフードの特製ルイユソース仕立て、厚切りベーコン&ペパロニ&ソーセージの4種類が3枚ずつ。…いろいろな味が楽しめて美味しいです。




前回食べて美味しかった「ピザーラボーノ」は単品ですが、ミートソースベースの濃い味。ライスに合いそう(笑)。


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↓『嫉妬の法則』ビートたけし著、角川書店、2013)より引用(03)


<女の幸せ>っていうのには、常に男の影が漂っているわけだよ。
男の庇護下に置かれているわけだから。
女の人には下手すると、子供産んで経済的にも困らずに、それなりの趣味があって生きて、死んでいくのが<女の幸せ>だっていう理想像があるわけじゃない。
でも、それはあくまで男の傘下に入った形じゃない。


女は飛び出していくべきでしょう、男の傘の下から。


でも、つまんないことに幸せを見つけるから偉いんだよね、おネエちゃんて。
家出した猫が帰ってきたぐらいで、田舎の親父が生き返ったような喜びかたするもん。
一般的にいえば、「結婚することが幸せ」だとか、「女の生き甲斐だ」とかいう風潮が60%くらいあるわけじゃない。
それに逆らって、「自分は自分なりの生き方をする」。
それにはね、異常なパワーを使わなければならないわけ。
そんなパワーを使うんだったら、へなへなって結婚して、男の傘下にいて子供を育てるのが楽だと思うぐらいの、きつさがあるわけだよ、かたっぽの道にはね。


↑(引用ここまで)
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…『女は飛び出していくべきでしょう、男の傘の下から』。


私も、「家事」や「育児」ばかりにとらわれない、オリジナリティあふれる生き方をする女性がもっといていい、と思っています。
専業主婦をやりながら、「私は家政婦じゃない」「もっと育児をしやすい世の中を」みたいな、いじけたことを言うのはもうやめにして、男の収入に依存しない、経済的に自立した「大人」になればいいと思うんです。


確かに、たけし氏も言うように、「結婚することが女の幸せ」みたいな風潮は、いまだに根強いわけですよ。そんな古くからある流れに逆らって、女性が「精神的にも経済的にも自立した”オトナ”になる」のは、かなりしんどいと思います。
自分が女性だったら、「つらい思いをしてまで我が道を行くくらいなら、結婚して家庭に入っちゃった方がラクかも」と考えてしまうかもしれません。


でも、「家事」や「育児」のような「衣食住」に関することなんて、古代ギリシアでは「奴隷の仕事」ですよ?(笑)
はっきり言って、誰でもできることです。
古代ギリシアの「自由人」は、「衣食住」などの「生活の必然」すべてを奴隷に任せて、哲学や数学、芸術などにふけり、競っていたわけですから。
片手間にやればいいんですよ、「炊事」「洗濯」「掃除」「育児」なんて。
シングルファーザーばりに日々それらすべてをこなしながら、ふざけて暮らしている人間がここにいるのですから、そのくらいのスタンスできっと大丈夫ですよ(笑)。


そりゃあ、「炊事」だって、それこそ「育児」だって、自分の人生のかなりの時間をつぎ込んで、本気で取り組めば、それなりにおもしろいですし、充実するとは思います。
でも、「人はパンのためだけに生きるのではない」と言いますし、「衣食住」なんていう「生活の必然」ごときに、自分自身のオリジナリティあふれる「人生」の大部分を犠牲にしてしまうのは、非常にもったいないと思うのです。少なくとも、私はそう思います。


…こういうことを言うと、「女性差別」だとか「女性が出産後も仕事を続けるのがどれだけ大変かわかってないのよ」だとか言われてしまうんでしょうか(笑)。
女性の社会的地位の向上に躍起になるのも大変結構ですが、そんなことをぐちぐち言っている暇があったら、もっと魅力的に生きて見せろよ、まずもっておまえらの生き方が魅力的に見えへんわ、と心底思います。


そんな「もっと育児のしやすい環境を」みたいなことばかり口をそろえて言うフェミニストどもも、女性向け雑誌や育児本に振り回される没個性な主婦どもも、問題なのは、彼女たち自身が、(少なくとも私の目から見て)ちっとも魅力的に見えないことです。
私も、世間の主婦どもにひけをとらないくらいに家事・育児をしているつもりですが、ああはなりたくないなって思いますもん。


専業主婦をやるのもいいでしょう。
仕事を続けながら育児をするのもいいでしょう。
結婚・出産などしないで、悠々自適に暮らすのも、もちろんいいと思います。


ただ、どちらにせよ「そいつが魅力的か」「拍手を送りたくなるような、オリジナリティある生き方か」という、その女性一個人を「ひとりの人間」としてどう見えるかが、着目すべき点だと思うのです。
だとしたら、精神的にも、経済的にも「自立」した女性の方が魅力的なんじゃないかなあ、と個人的には思うので、今回こう書きました。


…世の男どもが「かわいい、素直な(言うことを聞く)お嫁さん」をまだまだ女性に求めているとしたら、私が思うような流れにはならないでしょうけど。。(笑)


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ネット注文不可、ポスティングチラシ限定の「ピザ2枚目無料」クーポン。


「スマイルクォーター」「ミートクォーター」「ピザーラボーノ」「イタリア」の4種類限定で、持ち帰りで2枚目無料になるので、ドミノピザを食べ尽くした感もあり、手を出してみました。


なんと平日夜だったからか、電話して20分で!



手始めに、ドミノピザにはないSサイズピザの組み合わせから。


「ピザーラボーノ」Sサイズ1,360円(税込)+「イタリア」Sサイズ1,360円(税込)で片方無料。

直径20センチで6カットと小さめですが、スーパークリスピータイプで生地もサクサク!


なかなかよかったので、次回はSサイズのない「スマイルクォーター」と「ミートクォーター」をMサイズやLサイズでチャレンジしてみようと思います!


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↓『嫉妬の法則』ビートたけし著、角川書店、2013)より引用(02)


下町で一軒の家が建て直しをする時さ、非難ゴウゴウなわけよ。
「二階なんて建てやがって、日当たりが悪くなる」とか、「馬鹿野郎、あんな貧乏人が、相当汚いことして稼いだんだよ」とかいろんなこと言われるわけ。
みんなと同じ汚い家でなきゃダメなんだから。初めから負けたと思わせなきゃいけないんだ。


だから昔は、お大尽は圧倒的なパワーがあった。
家建てる時は「建て前」なんていって、屋根の上なんかからお金まいたんだから。
すると近所の庶民が必死になって拾ってさ、運がつくとかいわれるからさ。
それが中途半端な家建てて何もしないとさ、「建て前の金もないクセに」とか言われちゃうわけさ。


圧倒的なパワーでやらないと、ダメだもんね、なんでもさ。


↑(引用ここまで)
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…『圧倒的なパワーでやらないと、ダメだもんね、なんでもさ』。


「中途半端にすごいこと」「中途半端にできること」では、誰も認めてくれない、と私は肝に銘じて生活しています。
「一事が万事」という言葉にもあるように、ひとつの凡ミス、ひとつの「これくらいでいいかな」が、他の多くの実績を台無しにしてしまうことがあると知っているからです。


私事ですが、私は若いころ韓国料理店に勤めていたとき、「あの店舗になかなか使える若者がいる」と、韓国人のオーナーからちょくちょく食事に誘っていただけるくらいの働きっぷりを見せていました。
しかしある日、オーナーが店舗を見て回っている際に、まだ若かった私は、アルバイトの子や他の社員と小声ながらも談笑しながら仕事をしてしまっていたのです。
お客さんの区切りがいいあたりでオーナーに呼ばれ、「”そこそこできる”ではダメなんだ! 君には失望した!」と叱られました。


私は、オーナーの期待を裏切ってしまったこと、「結局、他の従業員と一緒になっておしゃべりしながら仕事をする程度の男か」とオーナーに思わせてしまったことを心底悔いました。
「大学に行くなら、まず”哲学”から学びなさい」「”試験”のために勉強するなど、本末転倒ですよ」と、人生や学ぶ姿勢も教えてくれていた、尊敬するオーナーからのお叱りだっただけに、それはそれは私の心に響きました。


そのときから、私は「中途半端ではダメなんだ」「やるなら徹底的にやらねば」と肝に銘じて生活するようになりました。
仕事も徹底的にやる。
「あいつの気遣いはすごい」と言わしめるくらい、気配りをして歩く。明るく声をかける。ゴミを拾って歩く。人が嫌がる仕事でも、フットワーク軽く引き受ける。
家事や育児も徹底的にやる。
洗い物や洗濯物を残して出かけたら、相手にやらせることになる。子どもにミルクを与えないまま寝てしまったら、相手にやらせることになる。
…すべてを完璧にできているなんて、口が裂けても言えないですけども(笑)。まだまだ、発展途上です。。


お大尽が「建て前」の金をバラ撒くくらい、徹底的に、「愛想」や「気配り」を振りまいて歩きたい。
そう思って、今日も自分に鞭打つわたくしです。。


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