あの前監督ハーブ・ステファンスが体調を理由に辞任した後、すぐに28歳のユリアン・ナーゲルスマンが新監督に就任し、初めての試合をドローで終えた。
TSG1899ホッフェンハイムというのは、ドイツのSAPという大手オフィス・ソフトウェアの会社がお金を出して、人工的に大きなチームに作り上げられたとして、結構嫌っている人も多いようで。
ここまでも、監督がころころ変わってますが、ほとんど1年もってない。
中では、私の推しメンである(笑)ギズドルは、最初は評価されて、一度契約延長をしてるんですよ。だけど、急に気が変わって首にして、「ブンデス残留請負人」という評判のフーブ・ステフェンスを後釜にすえたのち、直ぐに体調が悪くなってまた、交代に。
マルクス・バッベル 2012.2-2012.12
フランク・クラマー 2012.12(暫定)
マルコ・クルツ 2012.12-2013.4
マルクス・ギズドル 2013.4-2015.10
フーブ・ステフェンス 2015.10-2016.2
ユリアン・ナーゲルスマン 2016.2-
また、SAPの創始者である一人のディートマー・ホップが、ほぼポケットマネーという形でお金を出しているようで、SAP本社自体とは、ほとんど関係がないそうで。
なので、一人の大金持ちのいうことを聞かなければならない、大金持ちのおもちゃといわれているそうで、気分次第でコロコロ監督を変えるというのも、不思議じゃないと。
そのせいか、次に選んだのは、28歳という、4大リーグでも最年少で、就任時にまだ、正式に1部としての監督資格取得がされていない状態での就任だったようで。
もともとはユースだかのコーチだったとか。
そんな若者が、ヤバそうなパトロンと、チームを率いていくというのも、大変だよなーと。
なんか中間管理職の悲哀というか、そういうものがあって、実は、ホッフェンハイム、ひそかに応援してます。。












