口の悪い、アンチ-バイエルンの私とドイツさんは、こんなことを語りあってました。
「バイエルンから2人のCBが欠けたから、今がチャンス!でも、私は彼が好きだから、ちょっと悲しいとも思ってる。」
「バイエルンには他にも代わりがいるから、勝てるとは思わないね。」
「今度こそ、バイエルンは、バトシュを売り飛ばすんじゃないかな。もう厳しいでしょ。」
「どうせ直ぐに、新しい選手を好きなように獲得できるんだよ。」
「そうねー、ペップのことだから、もう直ぐに簡単にコマを動かすよね」
でも、実際は、ペップはこんな風にバトシュのことを語ってたみたいです。
「ホルガーにおきたことは、まさに悪夢。5つも外科手術を受けてきたことも、普通なことじゃない。私たちは彼を大変愛しているし、彼は素晴らしい人間であり、素晴らしい選手。
彼は、私たちが彼のためにいるということを知っているし、再び戦えるはず。私たちはみな、そう信じている。」
そして、ペップの着ているシャツは、おそらくチームが彼のためにつくったシャツで
「Wir sind bei dir, du schaffst es wieder」
「私たちはあなたとともにいる。あなたはもう一度やれる。」
わたしはバトシュは好きだったし、応援もしてたけども、バイエルンファンがここまでちゃんと、愛情を示しているのを知らなかったし、ペップがこんなにちゃんと、選手への愛情を示したのも知らなかったナ。
そして、ドイツさんと、私は、どうやら恋愛に入ったようです

