最初の授業で、私をサポートしてくれたギリシア人少年。多分18くらい。
ワルなお友達と、ワルぶりながら、スンゴク優等生でなおかつ、先制からも信頼もあつい。
その子に助けてもらいながら、あたしたちは、色んな職業名をさらに勉強するってんで、
問題: ドイツ人の意識調査で、それぞれどの職業がもっともセックスアピールがあるか、議論しなさい。議論した結果を、それぞれ発表しなさい。
まあ、前の学校も似たように、面白い議論として、文法を頭に叩き込む、シャベリ練習があります。
その候補の職業として、Fussball spieler, Pop star, Arzte, Mathematiker, Lehrer, Biologen,
Apotheker, ingeniure, Feuerwehrmann
などと、ズラリと並んだ。
アタシは大体しってたぞ!えへん。
ところが一個だけ、ingeniure
が推察も出来ず、苦しみつつ、彼に、
「もしかしてランジェリーデザイナー?
」
相手は初対面の、一見上品な日本人なアタシがこんな下品な邪推をするもんで、大爆笑。
念のため、サッカー選手、ポップスター、医者、数学者、教育者、生物学者、薬剤師、エンジニア、消防士。
Ingeniureってのが、なんかランジェリーくさいし、セクシー度を調査したってんだから、いいじゃん!
それもあってか、ギリシア人グループさんたちとは、うまくいってます。
おかあちゃんおとうちゃんむすめちゃんおにいちゃん、という、一家で参加の人も。
他はアフリカ人、アラブ人、中国人もいたりしますが、大多数がギリシア人![]()
オランダ君ともドイツ語で会話しだし、いまのところデンマーク人が一番よく話すけど、
私の友達の中にもドイツ語人口が増えてきた。
ジャーマン君とももちろん。
でも、彼みたいなドイツ語ネイティブだと、アホな冗談がいいづらい(笑)
彼もマジメな青年なのもあるけれど、ドイツ語をちょいと馬鹿にしつつの笑いは、できないわけさ。(多分、彼自身がドイツ嫌いだけど、彼のしゃべり方を馬鹿にするのと同じになってしまうから。)
で、ネイティブじゃないオランダ君とデンマーク人とで、イロイロアホな、文法無視したドイツ語会話をしてます。といっても二人ともまぁまぁレベルは低いんで、
「あなたは日本にヘンタイ友達がいますか?」
「はい、います。とてもヘンタイです。」
「あなたは、昨日、ヘンタイをみましたか?」
「はい、寝る前に見ました」なんていう程度を
。
で、ドイツ語にはやたらと、ガギグゲゴバビブベボの濁音が出てくるから、そればっかりで文をつくってみたり。
Ich war gestern in den großen Garten gegangen.
イッヒヴァ ゲステン インデン グロセンガルテン ゲガンゲン。
私は昨日、大きな庭園に行きました。
なんともガッチガチなひびきで、もっとこういう
ゲガンゲン
みたいな最終兵器
が沢山ほしいですわ。
それにしても、ゲガンゲン、とってもよく使う。
なぜなら、英語のGOの過去分詞だから。
そして、ドイツ語はいつも、過去分詞が最後に来る。
みんなで昨日の話をしたら、全員ゲガンゲン、ゲガンゲンいいあう会話になるわけさ。はは。
普通にしていられずに、いつも笑いを堪えてしまう![]()
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ge動詞enの形だから、結構ゲガンゲンクラスの武器をそろえて、またオランダ君と戦おうと思う。
追記:
オランダ君が以下の分でチャレンジしてきた。
Ich habe ein Geschenk von meinem Gast gegeben
イッヒハべ アイン ゲシェンク フォン マイネン ガスト ゲゲーベン
私のお客様から頂いた贈り物がありますわ。オホホ
いってる事は上品なのに、なにこの、下品な響き![]()
gegebenは、geben(与える)の過去分詞。
文全体としては濁音の数は少ないけど、ゲゲーベンのインパクトは、ゲガンゲンに迫るね!
このブログでも、たびたび、ドイツの交通機関について書いたりしてましたが。
私の言葉も、ドイツ語だったり英語だったりのミックスになってきてしまったので、
整理のために、(自分の復習もかねて)書いておこうかなと。
●DB
ドイツの代表的鉄道会社。日本のJRに相当する。
旧西ドイツと東ドイツ時代の、それぞれの国鉄が合体したカンジ。ドイツも同じく国営から民営化している。
でも、サービスは・・・課題がおおいっすね。
これは「会社名」であって、「鉄道名」ではないんで、混乱しがちなんですが。
たとえば、S-Bahn(Stadtbahn 市内鉄道)も、DBが経営している場所と、S-bahn固有で経営されている場合と両方あるから、S-Bahm=DBというわけでもなかったり。
ICEはDBの経営で最高スピードと走行距離を走行する。
●ICE
日本で言う新幹線。名前はInter City Expressの略。つまり、都市間を結ぶ急行。
ノンストップだったり、あちこちに止まったりと、日本で言う「こだま」「ひかり」「のぞみ」があります。
●S-Bahn
Stadtbahn(市内鉄道)、という意味とSchnellbahn(早い近郊電車)とを兼ねた意味をもつ。
なので、地下鉄U-bahnやトラム以外、近郊都市への急行・鈍行などが、これに相当する。
ちなみに、私が行ったことのある地域(ケルン、ドルトムント、デュイスブルグ、フランクフルトなど)は、すべてS-Bahnは、DBが経営していたので、一部の地域ではDBではないことにビックリ。また、ドルトムントでもそうだったけど、大体赤い車体。たまに2階建てもあったり。
たしかデュッセルドルフからドルトムントまでのS-Bahnが、赤くない2階建てだった。
●トラム・Straßenbahnシュトラセバーン(ストリートの電車)
つまり、路面電車です。
各都市それぞれの路面電車があり、もちろん路面電車がない都市もあります。
ちなみにTramは、英語もドイツ語も共通なので通じるし分かりやすいですが、Tram=Strassenbahnなんですよね。最初、S-Bahnのことか?あるいはロゴが同じだからバスもトラムというのか?と混乱しましたが、そのうちにStraßenbahnとS-Bahnが別物とわかりましたぃ。![]()
そして、停留所のロゴは、こんなカンジ。
Haltestelle(停留所)のHなんだけど、実はこれ、バスの停留所のマークも同じ。
でも、バスの停留所とトラムの停留所は、もちろん別物。線路があるほうが路面電車![]()
だから、最初ケルンに行ったときに、グーグルマップで見つけて「ああ!ここにもトラムの駅が!たすかるわー」と喜んで行ってみたら、バスだった、というパターンも。
グーグルマップの場合は、詳細を見ると大体バスか、Straßebarhnかが出てくるんで、今は迷いませんが、前はマークだけを頼りにしていて、迷ったりしましたぃ![]()
あとは、S-Bahnなどの鉄道駅のことをBahnhofといいます。
Bahnが共通だから、覚えやすいっすよね。さらに、Hauptbahnhof これがつまり、『中央駅』。
各市の中央駅は、大体この名前になります。Düsseldorf Hauptbahnhof, Köln Hauptbahnhofなどなど。(それぞれウムラトがなかったりSSがßを意味したりと、私の文章がばらついているのは、パソコンにまだドイツ語キーボードが入っておらず、スマホだけなためです。申し訳ない。)
てなカンジで、ドイツ語の名称は、一つ覚えると、芋づる方式に覚えられる便利なものが結構あります。
けども、英語とソックリだけど全然意味が違う、とかも結構ありますんで、![]()
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笑ったりないたりの毎日です。![]()
新しい環境にも、少し慣れつつ。
アメリカ人モデルルックス君推定24歳。
なんか嬉しくて書いてしまお。
とはいえ、お昼過ぎだから、まだ人はいないす。


















