オランダ君ともドイツ語で会話しだし、いまのところデンマーク人が一番よく話すけど、
私の友達の中にもドイツ語人口が増えてきた。
ジャーマン君とももちろん。
でも、彼みたいなドイツ語ネイティブだと、アホな冗談がいいづらい(笑)
彼もマジメな青年なのもあるけれど、ドイツ語をちょいと馬鹿にしつつの笑いは、できないわけさ。(多分、彼自身がドイツ嫌いだけど、彼のしゃべり方を馬鹿にするのと同じになってしまうから。)
で、ネイティブじゃないオランダ君とデンマーク人とで、イロイロアホな、文法無視したドイツ語会話をしてます。といっても二人ともまぁまぁレベルは低いんで、
「あなたは日本にヘンタイ友達がいますか?」
「はい、います。とてもヘンタイです。」
「あなたは、昨日、ヘンタイをみましたか?」
「はい、寝る前に見ました」なんていう程度を
。
で、ドイツ語にはやたらと、ガギグゲゴバビブベボの濁音が出てくるから、そればっかりで文をつくってみたり。
Ich war gestern in den großen Garten gegangen.
イッヒヴァ ゲステン インデン グロセンガルテン ゲガンゲン。
私は昨日、大きな庭園に行きました。
なんともガッチガチなひびきで、もっとこういう
ゲガンゲン
みたいな最終兵器
が沢山ほしいですわ。
それにしても、ゲガンゲン、とってもよく使う。
なぜなら、英語のGOの過去分詞だから。
そして、ドイツ語はいつも、過去分詞が最後に来る。
みんなで昨日の話をしたら、全員ゲガンゲン、ゲガンゲンいいあう会話になるわけさ。はは。
普通にしていられずに、いつも笑いを堪えてしまう![]()
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ge動詞enの形だから、結構ゲガンゲンクラスの武器をそろえて、またオランダ君と戦おうと思う。
追記:
オランダ君が以下の分でチャレンジしてきた。
Ich habe ein Geschenk von meinem Gast gegeben
イッヒハべ アイン ゲシェンク フォン マイネン ガスト ゲゲーベン
私のお客様から頂いた贈り物がありますわ。オホホ
いってる事は上品なのに、なにこの、下品な響き![]()
gegebenは、geben(与える)の過去分詞。
文全体としては濁音の数は少ないけど、ゲゲーベンのインパクトは、ゲガンゲンに迫るね!