ぼうけんのしょ -24ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

先生は、割と分け隔てなく、全部の生徒を構ってくれます。

 

私のことも、しょーがないわねー的に、かわいがってくれてます。(ゼッタイアタシのほうが年上ですが、かんけーなし)。

 

 

でも。

 

なんか。

 

一抹の罪悪感が。あるんです。

 

学校のえらいさんが、日本びいき、というのは、前の記事にちらりと書きましたが、当然生徒数も多いわけです。他のクラスにも、いらっしゃいます。

 

 

 

書いてしまおう。

 

同じアパートには、同じ語学学校の生徒が3名(ワタシを含めて)います。

このうちの一人は、前述のトルコ人の彼女、そしてもう一人は、ブラジル人の彼女。

ブラジル人の彼女は、彼氏とともに来ているので、頻繁にいなくなるので、トルコ人彼女の部屋に遊びにいっても、シェアの台所などを、心置きなく占有できてはいる、しかし。

 

 

語学学校に払ったお金は、全員同じ。

 

しかし、ワタシの部屋は、広いし、一人だけ用の台所、になっている。

(同じフロアにモウ一人分あるのは、空きじゃなくて、多分、壊れているかなにか。)

 

 

これ、もしかして、日本人特権というやつかな?と。

他にもそういうことを感じているんで、気のせいだけじゃないかも。

 

 

たとえば、ワタシの面会した医師。

この人も、1回目の診療で、終了にするかどうか、というときに、保険で全額カバーされるものの、一度は大金を支払わなければならず、日本の保険会社が説明した金額を大幅に上回っていて、多めにもってきたつもりのワタシも多少戸惑っていた。

 

(病院がボったんではなく、保険会社が「酷い風邪」と説明し、その場合の金額をいってきていたことが判明。とんでもない話。

確かに単なる風邪なら、保険後払いで全額負担でも2-3全円という説明。

最初から、喘息の呼吸器専門医をお願いしていたわけなのに、タダの風邪って説明をするあたりが、日本の担当者のデタラメ。

それに対して、万札を一応もっていった、という状況だったわけ。

そして、最新式の呼吸状況診断機器や、X線、血液検査、フル検査、そして薬の提供もその場でやってくれてるんで、当然、最初全額負担であれば、この値段だろう、という金額なわけなので、ぼっているわけではない。)

 

「じゃあ、来週同じ時間にもう一度来て、そのときに支払ってください。

日本人だから信頼するんで、そうしてあげるから。」

 

といってくださった。

 

結局、小さい札を合わせて数えてみたら、ギリギリ足りたんで、

 

「あ、いえいえ、今払いますから!!」

 

と並べて見せて出したものの、

 

「いや、来週に今予定をいれたわけなんで、今それを確かめる必要はないから、いい。」

 

と。受け取らないといわんばかりの対応。

 

そして、2回目の診療で、大幅にアップするんじゃないか、と思いきや、ほんの4-5ユーロ。

 

彼の時給は、ゼッタイ、それを大幅に上回る値段のはず。保険外での金額であれば、もっとだろう。

それを、2回目の診療を、ほぼタダにしてくれた。

保険が後払いだ、というだけの理由で。

 

なんだろ、この日本人特別扱い枠。

 

 

前に、南米の彼女にイジワルされていた、という話も、実はこれが頭にあって、怒れなかったのですよね。それもある。

 

誰にでもイジワルだったから、もあるけれどウインク本来のワタシなら、いやみを言い返すぐらいのことはする。

 

だけど、もしかして、彼女もコレを知っているから、ねたみが存在するかもしれない、と。

 

 

トルコ人の彼女は、知的で、洞察力があるから、モウ既に「日本人は特別だから」ということを、口には出さないけれど、おもっているとおもう。

ワタシだけ、彼女達とは違う部屋をあてがわれた「幸運」は、果たして単なる「幸運」なのか。というところで。

 

 

 

そう、実は、大きな会社になればなるほど、こういう「日本人特別感」が、やはりあるのですよ。。

 

ドルトムントだと、香川や、それを応援するサポがつくった評判だろうけれど、

デュッセルドルフでは、おそらく沢山撤退してしまったけれど、多くいた日本人駐在員の方々の評判のおかげでしょう。

 

ワタシがケルンを冷たい、と感じたのも、実はそういうこともあるのかもしれない。

ケルンが普通であって、ドルトムントとデュッセルドルフが、特別なんだろうね。

 

それを壊すことなく、いきたいですね。。

すいません、画像は私がとったものじゃなくて、デュッセルドルフの観光?かなにかのページからお借りしてます。

毎年のイースターは、春分の日からの最初の満月の日、ということで、これも毎年日が変わるわけですが、カーニバルもまた、このイースターの日程によって決まるんですね。

 

今年は2月は23日からで、これは木曜日のドイツ語試験日だったわけで、もう、カーニバルなんて眼中にないわチュー状態でした。

 

 

しかし、朝、通学のための地下鉄駅にいくと、そこには、青いアニメキャラのカツラをかぶった高校生、全身黄色のスーツを着た紳士、猫の耳をつけて、軽く猫メイクをした女子高生、

海賊の小学生、修道士の男性、と既にカーニバルのムードが高まっておりました。

 

23日は、女性の祭り、ということで、傍若無人な振る舞いがゆるされ、男性のネクタイをちょん切ることなどが奨励されています。

男性は、朝、誰かにちょん切られたりしてもよいネクタイをしめて外出します。

 

とはいえ、特にトンデモナイ女性の振る舞いはみられなかったんで、おそらく、オフィス内などで、キャピキャピっとされていたんでしょうネ。

 

 

基本的にオフィスの方々は、扮装を紙バックにしのばせて、スーツやダークカラーな普通の服装で通勤していらっしゃいました。(そう、この日はヤケに、普通の通勤バック以外のものを抱えている方がおおかったんで、ハハーン、中身は派手な衣装やな?と)

 

 

そして、デュッセルドルフ駅構内につくと、臨時で売店ができており、ピエロの仮面、

おどけた鼻のついたメガネ、首に巻く羽や花のデコでできたネックレス、などなど、非日常な扮装のお手伝い、お手軽にお買い上げくださいませ、というのができていた。

 

買っていこうかなーとおもったけれど、今は、30セントのパスタで食いつないでいるアタクシ、3ユーロのチョコを買うのに、罪悪感を覚えるケチ人生を送っておりますので、涙をのんでやめました。

 

 

そう、カーニバルは楽しまなきゃ!ってことで、語学学校のレクリエーション企画担当チームは、おもいっきりな扮装をしまくり(ピエロフライパン、妖精の女王シンデレラ、真っ赤に染めた髪、日本語を知る人も多いせいか、ひょっとこの仮面ひょっとこをかぶった女性)、

試験が終わった後の教室に、待っていましたとばかりになだれ込んできてびっくり

 

①クラッカーや、リボンが飛び出す銃を打ち鳴らす。

②カーニバルの歌を歌い踊りまくる。

③キャンディやタフィなどの包装に包まれたお菓子をまきちらす。

④デュッセルドルフ名物?という、揚げたドーナッツにジャムが入ったものをムリヤリ食べさせる

⑤モウ一つ、一口サイズのサーターアンダギーみたいなドーナッツを皿に入れて、ムリヤリ食べさせる(笑)

⑥全員でつながって汽車になって踊りまくる

 

をやらされましたゲラゲラ

 

基本的に、カーニバルは、断食前の大騒ぎ、という由来なわけで、やたらと食べ物を振舞われ、食べさせられる。ほら、いまのうちにくっとけよー!というお祭り騒ぎなわけで。

 

(名物ドーナッツは、おいしかった!おもったより甘すぎず、中のジャムは木苺かな?酸味が利いて、甘すぎずに美味しかった。)

 

そして、このひょっとこをかぶった女性が、どうやら学校のエライさんらしく、ワタシのクラスの先生が、「あの日本のマスクをかぶった人は、ワタシの上司なのよ」といってました。

 

お年を召していらっしゃるようですが、最初にアタシの手をぐいっと引っ張り、やや強引に踊らせ、しかしアタシもノリノリで、女性二人のダンスをし、回りをまきこんだんでした。

そういえば。

 

ものすごく楽しませてくれました。

 

この間約15分。その後、またおやつをもらって食べながらも、キッチリ前置詞やら所有格の定冠詞やらに教室は戻りましたが。

 

 

多分、今日土曜日や日曜日にも、あれこれあるらしく、ドイツ語でなんちゃらパレードが何日、とか先生がおしえてくれたんすけど、

 

 

 

実は、その日の帰り、18世紀の兵隊?らしい、赤や青の派手な宮廷の飾りみたいな兵隊の扮装をした40代くらいのオジさんたちが10数人、地下鉄に乗り込んできて。

いい年こいて(笑)大声でカーニバルの歌を歌い始め、電車にいた人たちも何人か巻き込まれて歌ってました。

 

 

ええ、ほほえましい光景ですけども。

 

そlのまえに、高校生のグループも、駅のホームで大騒ぎをやっていて、おそらく臨時で増えたドイツ鉄道職員のベストを着た人たちが、いつも以上に頻繁に見回りをしてました。

 

そう、このカーニバル、危険性も高いんすよね。

とくに、DQNな人たちの数も多いことを知ってしまった今となっては、コワイ・・・・ニヤニヤ

 

 

ドルトムントのサポの大合唱は怖くなかったんだけどなー口笛

っていうか、ドルトムントのサポの敵は、シャルケとライプツィヒだから、ドルサポでいる以上は、人種に関係なく?おそらく大丈夫。

(右翼系のDQNもドルトムントにいたらしいすが、日本人のワタシに優しくしてくれたのは、まさにDQN系のサポたちでした。だから、南の壁が無くされた例の罰、ちょっと悲しかった。

でも。ライプツィヒサポに怪我を負わせたのは、許されない。)

 

 

カーニバルも、羽目をはずしていい日、ということになると、普段物静かなドイツ人たちが、えらく日ごろのカラを破り、騒ぎ出す。こういうときに、一貫して騒ぐんだねー。

 

 

あ、でも、「ワタシはあまり、派手な格好はすきくない」という人も沢山いらっしゃり、

かといって、カーニバルに普通な服=無粋なヤツ、となるらしく、

コソっと、扮装をしていらっしゃる方々も、多くお見かけしました。

 

●一見、シックなコート。よくよく見ると、シャーロックホームズの扮装をしている、ということが分かる中年紳士。

 

●ネイルをがんばったわよ、という女性。

 

●コートはいつもの地味なやつだけど、内側には、輝くようなピンクのベストを着た女性。

 

などなど。

そういう控えめな方々に、どことなく安心感とホッコリをもらいながら、家路につきました。

 

 

そう、多分、おそろいの扮装をして仲間で騒ぐというのが楽しそうだけども、

語学学校の友達たちとは、ちょいと年齢層が違いすぎるので、今日明日のお供は遠慮しました。

 

 

 

そして、あさって月曜日は、語学学校もお休みの、休日、Rosenmontag(薔薇色の月曜日)。

 

この日は、ケルンも同様に、大きな大きなパレードが行われ、町中にお菓子が撒かれるそうで。

ケルンは、政治風刺のパレードなどが有名ですけど、デュッセルドルフもカーニバルの盛んなことで有名な町、基本的に西側南側がさかんで、北側、東側(旧東ドイツ)ではあまりない、というような説明。(カトリックの地盤があるあたり。ケルン大聖堂はカトリック。てか、基本的にドーム(大聖堂)はカトリックね。フランクフルトもそう。)

 

まぁ、今ではまったく、宗教色が無いらしいですが、一応断食前の祭り、ということで、

Rosenmontag(薔薇色の月曜日)が終わった後は、お肉・こってりとした御菓子を避けて、魚を食べる、というわけですが、デュッセルドルフには美味しい日本食のお店が沢山。

 

まぁ、カーニバルを楽しんだ後で、「粗食」してるつもりでスシを食いまくる、これでいいんだろうか?ウインク 一回20ユーロぐらいしますけどもーニヤニヤ

 

 

大パレード、写真だけとりに行こうか、お借りした画像だけで満足するか、少し考え中。

 

 

前に、アメリカ人と南米人の二人とは、距離を置いていた、と書きましたが、

何だか仲良くなりましたぃ。今日。
 
 
アメリカ人は、男性、ハンサムでモデルみたいな20代。
しかし、麻薬や飲む話をするし、バカにした笑をよくやるんで、ヤバイ軽い奴だと思いましたが。
 
 
今や、語学に情熱を失いかけたらしく、
何度かすっぽかし、オチこぼれっぽさの漂うアタシを構うことで、プライドを保つカンジ。
 
 
やっとアタシが優しい奴だと分かったらしく、今日は、沢山いる中でアタシにだけ、写真を一緒に撮りたいと言ってきた。
 
 
彼の相棒的だった南米の美女も、多少その無礼さから、周りに距離を置かれて、ようやく自分から話しかけるようになり。
アメリカ人とも、次第にお互いに、仲悪くなる要素があるからニヤリ冷たい雰囲気になってるけど!
 
(アタシには、日本のお菓子、ど不味かった、なーんてことを言ってたりしてきたわけさ。)
 
 
それでもアタシは、ニッコリわらいジョークで返したり、大袈裟な身振りでアイムソーソーリーてへぺろうさぎなどと返してたわけ。
 
 
そしたら、彼女まで、少し心開きましたよ。
クラスメートの中から、相棒を選んでやる実習に、今日は二回も私を選んだニヤリ
 
 
ちなみに、南米の彼女は、覚えは早い。
理解力はそれ程ないけど、必死に勉強してる。
 
 
 
多分だけど、彼女、日本に来たらしいから、嫌な目にあったんじゃないかな。
彼女の社交性からして、無礼に見られるだろうから。日本人にとっても。
 
 
まあ、若い時は距離を取る取り方をしらないから、無礼さに見えてしまうけど、
年寄りのアタシは、距離を近づけすぎずに、フレンドリーにいるコツを知ってるだけの話だけど。
 
 
 
なんだかんだ言って、この二人に急に親しくされて、驚きつつ、
 
全員まきこんで、
『変な顔した奴が勝ち!』とかやりながら、写真を撮りました。
 
 
彼らも良い子でした。
 
 
そして、2番目のテスト、またもやまあまあ。
 
最悪の点だと思い込み、全員に、
 
『さよなら、今までありがとう。
アタシは終わりよ大泣きうさぎ』とか言いまくってたら、
上の成績から返す訳だけど、割と上の方にいた!
 
まあ、半分よりマシなくらい。
 
 
トルコ人彼女は、いつもトップカナヘイハート
さすが、アタシの親友カナヘイキャンティ

一応、試験結果でました。

 

3。

 

これは、パスはできるけど、もう少し勉強しないとね!という成績。

 

 

そして、意外な弱点が見つかりました。

一応自分としては定冠詞、W-Frage(What When Whoなどの英語みたいなWで始まる質問)が弱点と思っていましたが、

 

つづり・・・・。

 

読み・聞きはOKだし、定冠詞のルールも覚えたんだけど、つづり、特に新しく覚えた単語たちが、ダメ。

 

意外なことに、W-frageは、ほぼ満点だったんです。

(教えられたこと、とは違う回答を書いていても、正しい文法なら○にされた、という理由で。

 そして、単純にYES・NOだけの回答したのではなく、○も○も好きです、とか追加したのもいい結果だった。)

 

つづりは、モロに記憶力が現れるところだよなー。

そして、英語と似た単語だと、英語よりのつづりになってしまう・・・

ほんとにビミョーな差で間違えまくってました。

 

だから、もう少し書き取り練習をしていけば、まぁまぁいけるのかなと。

 

 

さて、今日からまたハードに頑張る2週間。

最後まで、燃焼し続けたいと思います!

 

また、今日は、2つ目の学校への入学日が決まる日。

それによって20日無駄に過ごすか、この学校が終わって直ぐに入学できるかの瀬戸際なんす。ちょっとドキドキ。

 

20日無駄に過ごすとなっても、パスタ食べてれば生活費はOK、家賃はちょっと厳しいけど、バイトすればOK。

 

フランクフルトでインフルエンザを拾い、
高熱3日、食欲なし、
直ぐに語学学校はじまり、
インフルエンザ由来から咳喘息になり、
毎日必死だった、けど、
よいお医者さんに会えて完治、
以来、毎日動き回り、勉強し、
大してバカ喰いすることもなく、
痩せていいはずだけどカナヘイ!?

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これ、多分REWEの中型店以上の店にだけあるみたい。

ブランデー入チョコレート。
しかもフルーツブランデー。


中は、液体のブランデーが、砂糖でボンボンになってて、そとはアーモンドかな、ナッツとチョコレートで覆われて。
チョコも、ブラックとミルクがあり。

味は日本の高級チョコみたいなのに、
2.9ユーロくらい、つまり350円くらい?


2.9ユーロあれば、安売りパスタが一カ月食べられるから、贅沢ではあるけどてへぺろうさぎ

外食は、最低6ユーロのこの辺り、チョコレートの値段としては、嬉しいカナヘイハート


名古屋人としての、ドケチ満足度の高いチョコレートなんですちゅー


これを朝ごはんがわりにして、あとはパスタを4時ごろ食べて、本当にそれくらいしかたべてないすが、痩せね〜

トシだからなぁ大泣きうさぎ


もう少し、先の生活が見えたら、水泳やるから、水着も持ってきて、
一回1.6ユーロと言う格安プールも見つけた。

小ぶとり婆さんから、ヘルシー年齢不詳美女滝汗になれますよう気合いピスケ



今日は土曜日。
今日一日だけ、勉強をお休みして、脳みそをボーっとさせます。
ってんで、ボーっとしすぎて、昼ごはんを食べてソファにいたら、眠りこけてしまった。
 
ハッ!明日は日曜日!
生鮮食品や生活用品が買えなくなる!
 
あ、いえ、実は家のそばには、REWEのAral(ガソリンスタンド)バージョンがあるので、
結構揃うんですけど、まぁそこは、生鮮食品なんて少ないし、多少古い可能性が高そうな。
 
そして家の近くの地下鉄駅から2駅いったところに、REWEの中型店をみつけて、早速いくことにした。その、GoogleMapを表示したスマホをテーブルに忘れたまま・・・
 
 
割と駅から歩く。多分8分くらい。
だけど、行く方向はわかりやすく、迷わずに到着。
帰りも地図なしで歩くなんて、怖いから、同じ道を通ろうと思いきや。
 
きた道よりも、沢山人があるいている沢山新しいお店が見られそうな道を見つけ、緑茶の店やら、美味しそうなケバブのお店、パイプ専門店?洋服屋さん、コスメ屋さん、
花屋さん、と、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめた。
 
ら、なんか、思っていた道に行き着かない。
同じ方向で、平行に歩いているつもりだったのが、どうやら来た道とは違う方向に進むようになっていた。
 
とはいえ、どちらから来たのかが方向的に分かるので、そっちを目指して歩く。
けども、元の道に戻れなくなりグラサン
 
 
結局、路面電車の駅のほうが近いので、その駅に行き、今居る場所と、地下鉄への行き方を見ていると。
 
さすがデュッセルドルフは都会で、さまざまなトラム路面電車が走っているので、どれがどれやら。
自分が居る駅を「現在地」として表示してくれていないタイプのMapなので、自分がどのトラムの駅にいるやらも分からない。
 
真剣に見ていると、50代?60代?ぐらいの、またまた190はありそうなおじ様が、心配そうにどうしたの?と声をかけてくれた。
 
「地下鉄の駅から来たけれど、迷ってしまったんです(ここだけ英語)」
 
「地下鉄ね!ここからだと、向かいのトラムのホームに行って、5つの駅、(ステーションと英語で言ってくれる)にある●●●駅に行けば良いよ!」
 
「この地図だと、私はどこに居るんでしょう?」
 
「ここだね!ほら、ここから5つ目にあるでしょ?」
 
「ありがとうございます!!」
 
 
優しい人が多いな、デュッセルドルフ。
 
 
そしてさらに、トラムは、電車の中で切符を買う方式だけど、切符のあるところがちょうど、でっかい連結部分の床になっていて、ぐるぐる動くの。これが怖いのなんのって。
 
そして、トラムに乗るのは、久しぶりだから、切符の買い方も良く分からず、後ろに並ぶイスラム女性に助けられた。
さらに、ちょうどお金を入れている途中、両手を使ったので、手すりから手を離した瞬間に、電車が大きくまがり、連結部分にいる私はメリーゴーラウンド状態になって、転びそうになる。
 
そこを、近くに立っていたガッチリした高校生?ぐらいの二人が支えてくれて、危うく床にすっころぶのを、助けてくれる。
 
「ごめんなさい!!!ありがとう。。」
 
 
ドイツ語で、御免なさい、すみません、というのは「エンチュルディゲン」というような感じだけど、これを言うと、必ずスマイルして、いいんですよ、という表情をしてくれる。
 
 
まぁ、ドイツ人の女性なんかは、早足でカツカツ歩きつつ、道をゆずらずに、譲りなさいよアンタ!みたいににらみつけたりする人も結構多いんすが、
 
優しい人も、本当に多いんです。
 
色んな話をした。クラスメートのトルコ人の女の子。
 
まだ若いのに、既に医師資格に相当する学力を持ちながらも、国情不安だったりで、ドイツに暫く来て、必要な勉強をするという状況。
 
だから、吸収も早いし、他人を助けることも当たり前。
そして、助けることを生きがいにするような高潔な人柄だから、医者を選んだんだな、っていう人。
 
私のほうがよっぽど年寄りなのに、教えられることばかりだけど、
不思議と劣等感とか、羞恥心なく付き合えるのは、彼女が人権をものすごく大事に考えられる人だから。
 
 
今日はそんな話をした、人権。
 
トルコも都市部と過疎の村とで、全く別の国といっていいほど、文化が違う。
都市部では、多少男尊女卑がある、その程度はもしかしたら日本よりも多いかもしれない。
そんな感じだけど、過疎地では、女児が妊娠させられて、誰にも相談できなくて、医師だけに秘密裏に会いにきたりすることもあるそうだ。
 
男性と話をするだけで叱られるし、結婚時に処女でないと殺されたり。
まさに、女性は家畜と同等の存在。
とても激しい感情を抑えつつ、そんな話をしてくれた。
都市部でもやはり、男女とも働くんだとしても家事や育児は女性と、周りの文化がそうなっている。だから女性にとって生きづらい、と。
 
そして日本でも人口減少、その状況はどうしてなの?という話になって。
 
色んな理由があるから、他人にしゃべれる程、把握できないんだけど。
 
 
まずは、日本の状況として、過剰労働ってのがあると。
さらに、文化的に完ぺき主義。これによって、ますます、ほっといてもいいような仕事とトルコではみなす様な仕事も、日本だと完了させるまで帰れない。
 
それもまた、直接的に帰るなと指示されるのではなく、雰囲気やほのめかし程度のことで、日本人はしたがってしまう。
とはいえ、ほのめかされる内容は、とばすぞ、とか、給料さげるぞ、とか、首にするぞ、なわけで。
 
これは、どの国もある話、だけど、日本の場合は、表面化しにくいということも特徴的だろうと。
 
雰囲気で、じわじわ来るプレッシャー、こういうのは、上司もだし、同僚からもある。
お前だけ先に帰るのか?的な。
 
国が、ようやく時間外労働について、メスを入れ始めたけれど、どれだけのことをやれるか。だね。
 
そして、男女同権とか人権とか、多少は国や会社が取り組んではいるものの、結局のところ、女性は子育て、男は過剰労働、という連鎖が断ち切れない。
ますます労働市場からは労働者が少なくなっていく。
ビジネスも小さくなっていくのなら、それはそれでいいでしょうけれど、結局過剰労働でしばし乗り切る、というところが大半でしょう。
それは経験者です、私も。
 
そして、同じくらい働く男と付き合い、結局家事や面倒を見る側なのは、いつも女を期待される。
女には、愚痴を言ってほしくない、何故なら、自分も辛いから。
女には、安らぎであってほしい、何故なら、自分がストレスたまってるから。
 
じゃあ、同じだけ働いた私のストレスを、誰が何してくれる?
 
これが、多分、多くの働く女性の声じゃないかな。
家事を分担できていて、仲良くやれるカップルもいると思うけれど、そこまでの戦友でありパートナーになるためには、かなりの学力や、忍耐力、交渉力がいる。
 
じゃあ、稼ぐほうと、安らぎを作るほうと、分担すればいいか、というのも、男女平等、にとってはよくない方向になる。
それ自体が悪いわけじゃない。
それでも、働く女性と、主婦との間の軋轢は存在する。
 
結果、増えていくのはメンタルを壊す人。
少しずつ、ストレスがたまっていく状況であれば、ある程度防げる。
けれど、まさに今が乗り切り時、という業界になんていたら。
それこそ、同僚、上司、全部が敵みたいになりつつ、さらに仕事の量もすさまじく、家では不満のたまったパートナーとケンカ。
それが当たり前じゃん、という。
 
 
トルコはトルコで、もっと深刻な問題で。
 
働く人たちの文化として、誰かが頑張って働くと、まわりはよってたかって、仕事を押し付けてくる。そういうイジメが一般化しているそうで。
 
だから、役所も店も、公共工事も、少しも物事が進まない。
そしてマンガやテレビを見ながら、仕事しているフリをする。
フリをすることもなく、堂々と役所の人間が、サボっていたりする。そんなような状況らしい。
 
さらに、内戦があり、友達が亡くなったり、と、今のトルコの生の情報を聞けた。
悲しいものが多かったけれど、その分、彼女は恐ろしいほど高潔で、高い理想に燃えている。この人みたいな人が、一つの国を動かしているんだろうなって思う。
 
 
そして、ドイツ。
 
この国は、法律で、労働時間を決められているから、過剰労働をさせることを許さない。
とはいえ、管理職などになってくると、ある程度自由だから、時間外労働もありえる。
けど、きっちり健康管理やメンタル管理もさかんにされている。
 
そう、かなり、職場にメンタル系のサポーターになるような、心理カウンセラーがいたりする。
 
 
日本だと、私の職場にもいたけれど、上司が部下に「心理カウンセラーに会え」というのは、お前はもうだめだ、という宣告にもなったりする状況。
 
ドイツはその点、全員が当たり前にカウンセリングを受けたりする。
 
 
そして、働きっぷりはというと、9-5時の人もいるけれど、9-13時だったりする人もいる。
 
私のかかった医師なんて、まさに典型なんだけど、走り回っていくつものアポイントをこなし、診断し、診療し、検査し、ということをしつつ、さっさとオフィスを2時に閉める。
 
その後は恐らく、外来患者のみの病院だから、内務的作業をして帰るんだろう。
カルテや、診断書を書いたり、診療報酬とかを目を通したり。
 
医師の仕事としても、患者と相対する時間を、本当に全力でやっているのが分かる。
 
それだけの力を発揮できるぐらい、ストレスの無い人権の守られた職場環境だから、看護士にしろ、受付にしろ、全員がマナーがとてもよく、そして楽しそうに仕事をしている。
 
 
100%の力を発揮できるためには、職場の余分なストレスをすべて排除していく、これしかないんだろね。人間関係に悩む時間なんて、必要ない。
 
限られた働ける時間に、100%やりきって、あとは法律が禁止して仕事させない。
この道のりは、非常に合理的に考えられてきた歴史があるな、と思う。
 
フィンランドなども同じ、それよりもっとワークシェアリングが盛んだったりと、こちらも人権を大事にする。
 
 
私のストレスも結局、すべて行き着くところは、人権を大事にされる国に住んでいない、というところに行き着いたんだよねー。
 
法律でもそう。職場でもそう。
 
全員がそんな状況ではないし、ドイツ人に限らず、日本人でも9-5時100%に働いて後しらん、という働き方の人も知ってる。日本にもいる。
 
だけど、肩身が狭い、というのは、国の問題だと思うんだね。。
ドイツ語に限らないかもしれないすが。


名詞に、男性女性がある国、
フランス、スペイン、イタリア、など多くのヨーロッパ言語には、めんどくさーと思うのがあります。

英語だと、せいぜい、スチュワーデス、スチュワード、アクター、アクトレスみたいなくらいだから、楽だったなー、とも思うんですが。


でもね、なんか思うんです。
ドイツって、女性が強いじゃないですか。

それ、色んな理由があると思うけど、言語的に男性女性が区別されるからこそ、意識があるから、と言うのも、感じます。


例えば、英語だと、人類mankind 議長chairman
警察官policeman みたいに、男性社会らしき名残りが言葉に見られるわけです。

英語も、語源はノルマン人 フランス語、ザクセン人 ドイツ語、と言う、それぞれ違う先祖の言葉がミックスされてますから、フランス語と共通、ドイツ語と共通、と言う語源があります。

だから、英語にも、男性女性の区別が残りつつも、かなり無くなり、結果的に、man を人類、としたように、男性詞が優位になった、と言う歴史かなと。


もちろん、最近の英語では、極力human など、男性を意味しない中性の言葉が採用されたりしてます。


それが、結果的に、英語圏にも、昔から男性優位社会を作ってきた?なんてことも、感じます。

そう、英語だと、主語になる言葉が中性であっても、それを代名詞で言い換える際に、he を使ったり、と言う習慣があります。今は極力無くされてますけど。
そして、flight atendant フライトアテンダントみたいに、中性の言葉を採用しまくりましたが、いちいち男性名詞女性名詞を使うより便利だから、いいな、なんて思うけど。

ドイツ語だと、職業名、何国人、生徒、などの名詞も、男女で区別されるし、覚えづらいけど。


でも何かしら、英語圏より、ジェンダー差別がないなあ、と感じるんですよね。

男女で名詞が違う国、フランス語圏もジェンダー差別が無いなと思うし。

そういうのも、男女平等感を作るのかな〜なんて。


しかし(笑)
同じくジェンダー差別が少ないオランダ、オランダ語では、祖先がドイツ語になるけど、名詞の性は無くなり、中性になってるからなー。
これは、スウェーデン、デンマークも同じ。


感覚的な感じで私が感じられるのが、英語圏とドイツ語圏のジェンダー差別の違いだけだから、言語がどれ位関係するか分からないけど。


男女区別ない、中性語を大事にするか、男女きっちり分けた名詞にするか、
これもまた、それぞれの国事情を知る楽しみでもあったり。


そう、だから、日本語にはまだ、そこまでの議論が進んでないなー、とも感じたり。

英語由来の、スチュワーデスは廃止されたり、看護婦→看護師など、日本語でのジェンダー差別もなくなりつあるけど、

奥さん、主人、旦那、家内、夫人、サラリーマン、OL、なんてのも、ジェンダー差別語だなあ、と。

サラリーマン=稼ぐのは男
オフィスレディ=職場のお茶汲み、花

旦那=一家を取り仕切る
主人=主従関係
家内=家にいる人間
夫人=夫がいる女性、夫ありき、の意味。

全部、男女がパートナーと言う対等性じゃない呼称。



あとは、ニュースなんかでも、さり気なく、
『母親』が子育て代表者、父親は言及もされない、とか、子育てグッズの宣伝に母子ばかりの画像が出てたり。




コマーシャルだと、エプロンしたお母さんが、夕食をつくる、と言うシーン鍋が、鍋や食材調味料サラダカレーなどに登場したり。極力、お父さんが一緒に料理するシーンは、最近増えてきたかなつながる花2

こういうのも、気がつき出すと、気になるでしょうね〜〜グラサン

さり気なく話されている言葉にも、子育ては母親の仕事、家にいるのは母親、と言う前提がある場合が多いです。


でもね。日本人男性には、やっぱり優しい人が多い。優しく女性を扱ってくれたり、男が苦労するのは、当たり前だ、と言う騎士道精神の男性も多い。そして逆に、稼ぐのは男、と言うプレッシャーを受けるのも、男性差別と言える。
男は泣いてはいけない、男の沽券に関わる、なんて言うのも、男性が上に立つなら、強くあるべきと言う、逆男性差別と言うか。

職場の女性管理職優遇、も、ある程度甘やかし過ぎな時もあるし、まずは甘やかして、徐々に実質を学びなさい、と言う制度かな、とも思うし、結局家庭のハンデを、相変わらず女性が多く持つから、とも言えるかな。


職業の性差別はダメよ。
でもね、そうかと言って、保育士を、男性にやらせたくない気持ちも分かる。
今の所、ロリコンの変態がいる危険性は、どう見ても男性の方が多いから。

差別ということじゃなく、実績として、児童ポルノの客層は、男性中心、だし、アダルトの必要性も、男性が高い。男性は、残念ながら、性衝動が女性より高い。
個人差はもちろんある。

そして女性には、PMS 月経前症候群がある。これもまた、管理職としてのハンデだけど。


だから、保育士を男女平等に雇い、子供を安心して男性保育士に任せるには、男性にハンデがある。
まだ、やるべき議論があるよね。


介護士にも同じ問題があるから、どう対処してるかな。

介護士の場合は、攻撃性の高さがより問題にもなるから、そちらも議論の余地があるかな。
攻撃性の高さがハンデになる場合、男性が差別される機会が増える。


と、多少、考えさせられることもドイツ生活で感じたりしましたてへぺろうさぎ

非常に、日本よりセンシティブに、ジェンダー差別を避けることが多いですが、実質、本当には、どうなのか、見ていきたいなニコニコ
ドイツのスーパーマーケットと言えば、REWE。
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あの、大迫のいる、FCケルンの胸スポンサーとしても有名ですが、なかなか品物もよくて、沢山の店舗があります。
デュッセルドルフは、大都市のためか、モールに組み込まれていたり、REWE cityと名を変えて、コンビニ規模での小型店舗が多いです。

ちなみに、市場規模でのナンバーワンは、EDEKA。デュッセルドルフ駅構内にもあります。
ただ、小型だし、生鮮食品が割高。
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あまり品物は、信頼性が、、、何だけど、ディスカウントスーパーALDIも、かなり沢山あります。
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店の中は、ジャンルごた混ぜのドンキホーテ的な感じで、食品や日用品以外にも、シーツやタオル、クリスマスデコ、おもちゃ、などが生鮮食品と隣になってたり。
今のアパートは、一月の契約で、次ぎに決めたアパートに長く住む場合、多分シーツなど、買いに行くかな〜

今日初めて行ったKAISER'S。
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中規模で、多少REWEに似た雰囲気。まあまあな品揃え、品質だけど、値段は安いかも。

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4つ食べちゃいましたが、イチゴ1パック1.99Euro。日本だと、260円くらいかな?
なかなか甘いし、粒も大きく、イチゴはドイツの勝ち!

さらに。
REWEだと、1.6Euroくらいのパスタが、今日だけ安売りして、0.39Euro、つまり、100円以下!
日本だと、安売りしても190円くらい。
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これで1週間、食いつなぎますてへぺろうさぎ